キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag経沢香保子


先日、大阪で講演会を、寺嶋さんに開催していただいたのですが、本当に大盛況で、

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笑いありなのですが、ないてくださった方もいて・・・



本当にありがたい。動画を現在 女性起業家サロンにて配信していますので、気になる方は、
以下you tubeでちらみせ




続きは女性起業家サロンで、全部、しっかり見れます!

https://t.co/RG3ZhaywOK


また、女性起業家サロンはオンラインで24時間毎週オフレコ投稿と、オフレコ音源授業、そして、毎月著名人を招いて、参加無料のイベントもあります!

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先日、「ユダヤ人大富豪の教え」など著名なベストセラー作家として有名な、本田健さんと対談させていただきました。

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私の生まれや生い立ち、そして、現在の2回目の起業に至るまでの話をじっくり対談させていただいています。

その一部が、大人気の本田健さんのpodcastで現在配信中です。


実は、恥ずかしくはあったけれども、先日マッサージを受けながら、その音源を聴いていたら、涙が出そうになりました。

というのは、健さんが、番組のMCのかたから「経沢さんはどんな印象の方なんですか?」と聞かれた時に、

「外見は、モデルさんのような華やかな印象があるのですが、彼女の人生は本当に波乱万丈で壮絶なんです。。。」
「すーーーっと成功を駆け上がったように見えますが、実際はかなり苦労されていて」
「いろいろあって、いまは、世の中のお母さん達に貢献しようと献身的に活動されています」

というようなことを、優しい声でおっしゃってくださって。 いろんな出来事がおもわず、ぐっと込み上げてしまいました
・・・

対談の一部は以下で聞けます。
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https://itunes.apple.com/jp/podcast/id385937708


podcastを利用されていない方は、パソコンでも聞けるそうです

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https://www.aiueoffice.com/dearken


本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」は本当に感動します。名言を以下のブログでまとめています。


本田健さんは、当時開催していた「ママのノー残業デー」も深く共感してくださって、多額な寄付をしてくださいました。本当にありがとうございます!

http://kahoko.blog.jp/archives/1067026766.html


実は私も、自分のpodcast番組を配信していますので、もしご興味のある方はぜひお聞きいただけると嬉しいです。毎週金曜日無料配信中です。




女性社長あるあるだと思うのですが、以下のようなことって起業したてだとよく言われるものです。


「どうせ、バックに誰かがついてるんでしょ?」
「枕営業してる」
「男性関係にだらしない」
「旦那さんがいるから遊びで起業してるんでしょ」


さらに、それだけじゃなくて、取引先や、「出資してあげるよ」という見込み株主の方から、お金がらみで上位にたったと偉そうな態度から始まり、それも含めてプライベートの領域にも踏み込んで、セクハラっぽいことや、パワハラなどで悩んでいるという話をよく聞きます。悲しい現実ですね。

最近は、ラインやメッセンジャーで直接いつでも繋がれちゃうので、被害は深刻のようです。

ですので、無料で配信している音声番組podcastで以下のテーマを取り上げ


そして、女性起業家サロンにいただいた質問

女性で起業をしていると、さまざまなケースで男性の社長さんと交渉したり2人で食事をしたりする機会があると思います。
その際にセクハラ、、とまではいかないですが、かなり距離を近くとるような関係になってしまったり、明らかに、実力だけでなく社長に気に入ってもらえたから進む仕事もあります。
仕事やプライベートでの連絡がラインからきたりもします。

そういった場合の仕事のはその先がどのようになるケースが多いかなどご意見を聞かせていただけないでしょうか。

漠然とした質問で申し訳ありませんが、今取引している企業の社長とそのような状況になってしまいなやんでいます。どうしたらいいでしょうか?

には、以下のように回答させていただきました。


そんなことをツイッターに書いたら反響結構あって、多くの人が悩んでいるんですね。
ですので、以下簡単に対応策を追記してみました。






そういえば、先日以下のブログがバズってましたけど
具体的な対応策がユーモアまじえててチャーミングでした。


若手女性社員にしつこく連絡してくる「しんどいオッサン」の話
http://bambi-yoshikawa.hatenablog.com/entry/2017/11/05/220942?utm_content=buffera3793&utm_medium=social&utm_source=facebook.com&utm_campaign=buffer


以下の本も話題になってましたね

Black Box
伊藤 詩織
文藝春秋
2017-10-18


Black Box (文春e-book)
伊藤 詩織
文藝春秋
2017-10-18



マナーを守って、気持ちよく、清々しく、仕事したいですね!







みなさん、スイミーのお話って知ってますか?



簡単にいうと、小さなお魚が以下のように軍団になって、大きなお魚に立ち向かうって言う話なんです。

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いま、受講し、勉強させていただいている、APTWomenの授業で、「コミュニティーオーガナイジィング」〜ボトムアップで社会を変えていく〜という講義をうけ、そのなかで、冒頭に先生が事例として話してくれたのが「スイミー」の話でした。


社会起業、いや、起業全般的にそうだと思うのですが、まずは、活動の全ては、たった一人の問題意識からスタートしますよね。

そして、一人から、同志を集め、応援者を集め、活動の輪が広がっていく。。。

一人一人の力は小さいけれども、みんなの力を合わせて大きな力になるというプロセスは、どのように起こるのか、どのように起こせばいいのかという、ハーバードで研究されている、

コミュニティーオーガナイジィング

大変感動しましたので、学びをすこしシェアさせていただきたいと思います。

==

たった一人の問題意識に、人を巻き込んで活動をひろげていくには、まず最初に必要なのは、

「なぜ、私はこの仕事をはじめたのか?」
「いつこういった価値観を持つようになったのか?」


まずは、リーダーである自身が、しっかり分析することだそうです。

そして、その輪を広げていくには、


・まず、一番最初の体験「原体験」をリアルに語る、聞き手が眼に浮かぶように語る
  ↓
・同じ体験をしているような同志に語りかけ、
自分の動機を伝えることと、同志の動機を聞くことで、お互いの感情を確認し、行動につなげる
  ↓
・さらに、その問題は、同志の周囲の人にも「身近にも起きそう」「問題を解決すべき」と共感の波を広げていく。
  ↓
・参加しやすい活動に呼びかけ、仲間を増やしていく。


上記の具体的な事例として、以下の6分の動画ですが、LGBT活動での呼びかけ動画



まさに、上記のプロセスが体現され、心ばかりではなく、行動も動かされるものだなと思いました。


今回の授業では、

_ビジネスとはいえ感情
_感情は世界に伝わる
_感情は共感をもたらす

自分の原体験を元に共有していく大切さを学びました。

そういえば、あまり上手にはかけていませんが、私の妊娠・出産の3回の原体験は以下でした。



そして、ありがたく、優勝させていただいた、ビジネスプランコンテストでの、動画では「原体験」を「語りかけるよう」心を込め、同志を増やそうとしていたのを思い出しました。

https://vimeo.com/132780159

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https://vimeo.com/132780159

そして、なによりも、いま、キッズラインでは、全国の同志200名と、キッズラインの全国展開プロジェクトをやっています。毎日毎日活動の範囲が広がっていくのを感動しています。


そして、保育士さんに対しても、働き方の革命を起こせればと思っています。


 APTの授業を受けながらそんなことを思い浮かべて胸を熱くしていました。
ちなみに、過去の授業レポートは以下です。ご興味のある方はぜひ。

http://kahoko.blog.jp/archives/1068447838.html




昨日のブログ(有料コンテンツに思うこと)がきっかけで、久々に自分のnoteを読み返したりしている。

書くことが自分の心の支えでもあったことを思い出す。

まず、心のあり方を正すことで、不安を吹き飛ばし、冷静に、前向きに一歩一歩進めたことは大きかった。

ゼロから再び2回目の起業の真っ最中、今回はインフラを作る事業なので、最初はどうにも利益とは無縁だった。周囲に問われれば、「そうですね、駄菓子屋くらいでしょうか〜」とか、「次はケーキ屋目指してね!」とか笑い飛ばしてた初期の頃を懐かしく思い出す。 (決して、駄菓子やケーキ屋を否定してるのではなく、当時も社員、エンジニアも割と雇ってたので)

みなさまと、社員の頑張りのおかげさまで、すくすく元気に育っている我らがキッズライン。

もちろん、当時だって、いや、現在だって、事業の未来に確信をもっているし、10年かかっても社会に必要なものだから私財が尽きるまでやる覚悟はあった。でも、巻き込んだ仲間を考えると、弱気が頭をもたげる時もあったし、採算ラインに乗る日を誰よりも心待ちにしてた。

書くことで、客観的に自分を見つめ、冷静になり、いま、必要な行動を浮かびあげることができる、最高の機会だった。

しかも、お金をはらってまで「読みたい」と思ってくださる方のおかげで、そのみなさまからいただいた応援のお金を、キッズラインの事業に全部投資できた。

そんなことを思い出しながら、

せっかくなので、感謝の気持ちを込めて、評判の良かった記事を一部無料公開してみようと思いついて、

私がよく女性起業家から問われる「起業初期のメンタルが不安定で。。。」「人を雇うってこんなに大変だったんですね」「起業してバリバリになったらモテなくなるのでは」という、漠然とした悩みに関して、かいてみた以下の記事を無料公開させていただきました。

ご興味のある方は是非読んでみてください。(一部改定しています)

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■強い女だけが、弱い女を演じられる
 経沢香保子 note

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美人の女性起業家、20代後半で、外見ばかりでなく、性格もめちゃめちゃよい良い彼女が、あるお仕事で一緒になったとき、ふと苦しい心情を吐露してくれた。


「経沢さん、実は、私、ずっと、体調が優れなくて、今日も熱があるんです。会社も休んでいて。。。でも、今日は、経沢さんにお会いできることを楽しみに無理を押してきました!」


と、くりくりのお目目で語りかけられて、胸がキュンとしつつ、思い当たる原因を聞くと、


「たぶん、ストレスだと思います(涙)私、弱いんですかね。どうしていいか分からないです。。。」と。


そこで、おせっかいな(まさに、老婆心から)私は、20代の起業したばかりの当時のことを思い出して話した。


いやー 私もそうだったよ〜 20代の女性起業家は本当に本当に辛いよね。私も毎日新しい事だらけで、頭はパンク、内心はどきどきしてた。当時の記憶がないくらい(苦笑)


経験なくても、経営者は経営者だし。当然だけど、社員にもお客様にも容赦なく最高レベルを求められ、脇が甘いと突っ込まれ、売上げのプレッシャーもあるし、売上げれなかったら死ぬしね。


なのに生存を賭けた必死の営業スマイルが、おじさま達のやっかいと周囲の誤解を引き寄せることもあってややこしいよね。


そういえば、と、その当時、私が同じようなことを悩んでいて、年上の先輩女性起業家が教えてくれた、いまでも私にとって大切な学びを思い出し、彼女にそのまま伝えてみた。



普通の20代女性は、周囲からかわいがられ、応援され、うっかりしてると、ふわふわして過ごしてしまう時期になる。下手すると、人生の地盤がゆるんじゃって、いつのまに、なにも積み上げてなくて、30代後半にいろんな意味で慌てふためく女性がふえてくる。


でも、起業家って、全部受け止めて、その上で社会に提案、創造していく生き方だから、すんごい難しいことを、若いときから無理矢理やってるだけ。


だから、超大変でも、その分、誰よりも早巻で生きて、誰よりも人生の土台をしっかり作ってるんだよ。


そうやって生きていると、40代になると、無敵。本当に楽しく感じるよ。自分の意思で、人生を描き、つくり出していけるなんて。たった一度きりの人生、そんな楽しさと誇りをめいいっぱい感じれるなんて、最高じゃない。


だから、安心しなさい。いま、軟弱と感じる自分を20代のうちに、しっかり鍛えまくって、大変であれば大変であるほど、将来の起業家としての自分への投資だから、もっともっと鍛えて、強くなっておきな!



そして、続けてこんなことも言われた。



「そして、モテなくなるのが不安?!」


そんな可愛いことで悩むのはアホらしいよ。


なぜなら、

ゴルフがうまい人の方が、上手に相手に負けることが出来るように、

強い女の方が、弱い女を上手に演じられるんだよ。

本当の弱い女は、弱い女以上でも以下にもなれなくて、下手すると荷物になるから、強くて弱さを見せれる女が一番。


大丈夫、その境地になれれば、いくつになってもモテるから」と



そんな、先輩女性社長は、いまでもしなやかでカッコ良くて、そしてモテモテだ。

その教えを布教したいといつも思う。

女子たちよ、強くなることを怖がってはいけない。

「強い」は「弱い」を含む、最強の能力だ。


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そんな感じで全部で100本近く書きためた「本音の裏側コラム」


台風の日に気が向いた方はぜひ、お読みいただけるとうれしいです。noteでもアマゾン(キンドル)でもお読みいただけます。



私のページ@note

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キンドルでお読みになりたい方は以下(読み放題の方は無料です)








 ちなみに、99円で読めるこちらの本もよろしければ。2回目の起業の背景やキッズラインの未来のイメージなど




最後、宣伝になってしまいましたが、週末のお供によろしければ、お手にとっていただけると嬉しいです。


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オンラインサロンはこちら







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