キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag経沢香保子


始めてベビーシッターを使う時、すごく不安ですよね。。。

でも、最近、周囲でも使いはじめている人がチラホラ・・・

そして、これからインフルエンザの季節、ママの育児はつなわたり

どうやって、備えたら良いのか、乗り越える事が出来るのか・
・・

そんなときでも、キッズラインがあれば大丈夫です。

キッズラインは大半の利用者の方がベビーシッター初心者

始めての方でも、スムーズにご利用いただいています。

私たちも、みなさんが、わかりやすく、リーズナブルに、そして、それぞれのニーズにあった使い方ができるように、徹底的に工夫しています。


ですので、そのノウハウを全部公開し、まとめた記事をつくってみました。


・いざという病児の時にどう備えるか
・産前産後をどうのりきるか
・お子様が個性が強い場合も大丈夫か

・どんな風に探せば自分にあった人がみつかるのか?
・ぶっちゃけお値段は?
・面談ってどうすればいいの?


是非以下の記事をご覧下さい

ベビーシッター利用デビュー これだけは外せない3ステップと確認すべき4項目

          
https://kidsline.me/magazine/article/52




500名を超える素敵なシッターさんがたくさん登録していますので、ぜひぜひチェックしてくださいね。


そして、何でも分からない事があれば、以下のよくある質問かなり充実していて、便利と、

評判がいいです。どんどんわからないキーワードをいれて、検索してみてください。

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https://kidsline.me/help/center


入会金・年会費・会員登録は無料ですので、いざという時のために、登録をおすませいただくことを強く、強く、強くお勧めします!

いざという時って、焦ってしまいますからね・・・








他にも素敵なシッターさん一覧はこちらからご覧いただけます

https://goo.gl/nkKNV2





月刊「経沢香保子の本音の裏側」というマガジンを発行させていただいていて、

(有料なのですが、それぞれの記事も単発でお読み頂けます。)

4月から始めたこのマガジン
おかげさまで、毎月毎月読者の方が増えてくださり、
ありがたいことに、半年が経過しました!!!!!


一時期は以下のような事で悩んだ事もありましたが、


読者の方に励ましていただいて、気づくと半年!

本当にありがとうございます。


10月を振り返って、人気記事のランキングをまとめてみたいと思います。


第1位

やっぱりみなさん英語勉強には関心があるんですね・・・


第2位


すべての幸せも、不幸も、人間が運んでくるので、やはり、こちらは関心が高いのかもしれません。


第3位


お金の話は関心が高いテーマですね。株式投資と投資している銘柄について書いた記事は人気でした。
先月も販売多かったですが、10月の第3位になりました。


第4位

時間の大切さは、誰にとっても同じようで違うし、
時間の価値を既存されたときの憤りを思わず書いてしまいました(苦笑)


第5位

第5位は同率で3つあります。多くの女性が共感してくださった内容のようでした。「不安」に陥る思考回路について書いたものが人気でした。



あと、同率で「体重」の話。


上記に関連しますが、自己管理の大切さについて書いた記事も同5位でした。



引続き、月刊マガジン『経沢香保子の本音の裏側』

真夜中のシャドーボクシングのようにリアルな奮闘記を綴っていきたいと思います。

みなさんの元気や勇気になるような内容でがんばりますので、どうぞ引続き、宜しくお願い致します。

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私は3回の妊娠出産をしています。

1回目は31歳。

最初が一番、私の人生の山場だった気がします。

始めての妊娠で幸せ絶頂だったのに、5ヶ月でお腹の子供が先天性の病気である事を知らされ、

「産むのか・産まないのか」周囲に判断を迫られ(当然、私は「産む」だったのですが)

おそらく、普通の家族とは違う気持ちで、体制で出産を迎えたのではないでしょうか?

帝王切開で出産し、小さな小さな娘はすぐにNICUに入りっぱなしだったので、

お腹の痛みと、これからの不安と、子供の健康の事が心配で心配でという感じでしたが、

病院がつきっきりで娘を世話してくれるので、母としては母乳を運ぶだけで、

愛情はたっぷりあったものの、普通の育児というものの感覚は分からないままだった気がします。

そんな気持ちを以前コラムに書いた事がありました。⇩



そして、ありがたいことに、翌年32歳に、今度は男の子を出産する事になります。

1回目は帝王切開だったけど、先生のお許しを得て、自然分娩。これがいたいのなんの!

子供だけじゃなくて、内蔵も全部でるんじゃないかというくらい、体の中身が表側になるような感覚で

すべての体力を絞り出すように産まれた元気な男の子の、鳴き声が大きい事に驚き、

夜も眠れない育児になりました。

実家の母が通できてくれたのが本当に助かったし、

最初の子供が病気のため、保育園に入園できなかたため、既に、馴染みで、

頼れるベビーシッターさんがいたのは心強く、母と私とシッターさんで、

大声で元気な男の子でも、なんとか乗りきり、仕事の復帰も早かったように覚えています。


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3人目は35歳のときでした。仕事も会社もハードな状況で、また、その影響もあり、お恥ずかしながら、

プライベートも平穏ではなく、私は、妊娠中にシングルマザーになりました。

妊娠中は、ホルモンバランスが崩れるという話がよくありますが、

もしかしたら「本能によりちかくなるのかな」という感覚です。

苦手な事、嫌な事、がより強く感じるというか。でも、逆に幸せな事は、この上ない感動をもたらしてくれます。

だから、ゼロに戻った事は、逆に腹がくくれたというか、

シングルマザーで出産するのが、怖かったかというと、

実はそうでもなく、周囲に頼れる存在がたくさんいたことで、

むしろ私にとって人生の軸みたいなものを強くしたかもしれません。

ただ、35歳って、30歳のときとはちがって、体力も以前ほどではなく、

社員ももう100人もいたので、いろんな不安と戦いながら、

娘を「希望の光」と思いながら、踏ん張った記憶があります。

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つらつらと3回の経験を書きましたが、言いたかった事は、

「妊娠・出産・そして産後」というのは、本能的な時期で、誰しもがひとりで出来ない。

そして、2回と同じ状況はないのです。母の状態、産まれてくる子供の状態。

命がけのチャレンジです。

だから、心強い専門家や、サポーターがいればいるほど、平穏で、安全で、安心で迎える事が出来るのです。


なので、私たちキッズラインは、産前産後ケアサービスを充実させていて、専門家「ドゥーラ」をネットワークし、

キッズラインと同じように、Webからアプリから24時間、口コミやスケジュールをみて予約する事が出来るようにしています。

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産後ドゥーラとは:https://kidsline.me/contents/doula


同居率8%しかない日本の女性は、孤独な育児を強いられています。

「産後の自分の体は大丈夫なんだろうか?」という不安は、まるで弱音を吐いているようで言えないし

「24時間の育児、ちゃんとできるかな?」という不安があっても、なんとなく育児は母の責任と言う空気になってしまうから、言いにくい。


そんなママの気持ちに寄り添うドゥーラさんは、キッズラインでも大人気です。

お腹の大きい直前期に、手続きもネットで完結するのも喜ばれる理由です。

そして、つくってくれる食事がおいしいのも大人気!

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家族のように寄り添ってくれる存在として、大人気です。


活躍している、ドゥーラさんのインタビュー、どんな気持ちで働いているのかはこちらをご覧下さい。
産後に、ドゥーラを上手にご活用しているご家庭のインタビューはこちら。旦那さんのご意見も掲載されています。


また、キッズラインの産前産後ケアサービスは、各種自治体にも、その利便性や、クオリティーを、高く評価いただき、

品川と産後ケア共同事業をさせていただいています。詳細は以下ご覧下さい。

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https://kidsline.me/help/center_detail/shinagawa




ぜひ、心強いドゥーラを見つけたい方は以下から37人の詳細のプロフィールがみれます。

https://kidsline.me/doula


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これからも、キッズラインは、妊娠後期の産前ケアから、ママのメンタルケア、生まれたてのあかちゃんのお世話から、家事サポート

そして、お子様の送迎や、家庭教師まで、幅広くみなさまの育児ニーズに最適に答える、たくさんの育児サポーターをご紹介して参ります。

ママには最高の笑顔でいてほしいと思っているので、

みなさまにあった、素敵なサポーターが見つかり、育児がますます家族にとって楽しく幸せなものになりますように。


キッズラインとは:https://kidsline.me/about/service
ご利用の流れ:https://kidsline.me/contents/reserve_flow





なんとか45歳の誕生日までに、英語ペラペラになろうと苦心している私。

ペラペラになるには、常日頃から英語を使うに限る!

というわけで、みつけましたーーーーー


以下、右の写真、新入社員のよしえちゃん

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よしえちゃんは、バイリンガルで女子大生の時、キッズラインで大人気シッターさんとして活躍していました。

このたび、無事大学を卒業し、キッズラインに入社。日々日々がんばってお仕事をしています。

で、ある日、突然、私は思いつき、

「よしえちゃんの、重要ミッションは、(社長の)私が英語をしゃべれるようになること。

というわけで、

今日から、私とよしえちゃんの共通語は英語でお願いします!」


というわけで、毎日よしえちゃんに、たどたどしい英語で話しかけ、仕事の打合せも英語で、

電話もよしえちゃんがでたら、英語。

「Please connect to ◎◎ちゃん!!」


などなど

まあ、周囲はぎょぎょぎょとしてますが、世界で戦える会社にしないと。

という、和気あいあいとした、我が社キッズラインでは仲間を募集しています!












今朝、Twitterをみていたら、エッセイストの犬山さんが以下のようにつぶやいていらっしゃいました。



ちょっとアマゾンで探してみると。。。

以下のことかな・・・(もしかしたら違うかもしれないけれど)


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育児の方法って、本当に、ひとそれぞれでいいと思うし、正しい唯一の方法ってないと思うので、

個人としては、あまり公で論じるのはさけていますが、

これからの時代は、いままでより、誰しもが、精神的のみならず、経済的にも自立が必要な流れになると推測すると、

女の子には、以前より「自立」という概念を最初から伝えていく方が良いかなーとは思います。

あまり、男性、女性に違いがなくなると思いますが。

大人になっても、男女のマネジメントの違いっていうのがあるくらいだから、育て方も違うのかな?

みなさんはどう思いますか?










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