キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag経沢香保子


世の中にある、有料コンテンツというと様々あるけれど、

なんとなく個人が発信する有料コンテンツには風当たりが強いような気がしなくもない。

というのは、私は、

noteで「月刊マガジン 経沢香保子の本音の裏側」というのを書いているのだけれど

たくさんの方が、購読して、心待ちにしてくださる反面

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「なんで課金するのか?」
「経沢さんは無料で書くべき」


と、何度かご指摘頂いたからなのだが。

それ以来、なんとなく「有料で書くのはいけない事なのか?」と、

頭のスミにモヤモヤしたものを抱えていた。


ただ、私にとっては上記のマガジンも、本や、講演料、テレビ出演料はじめ、

すべて会社の売上げ計上で、キッズライン運営や先行投資として使わせていただいている、大切な源でもあるし、(ですので、コンテンツを購入頂いている方は、キッズラインの支援者でもあると言う意味で、2重の意味で感謝しています)

同時に、ブログよりももう一歩踏み込んで著作をつくるように、

読んでくださっている方の人生に役に立つように、勇気と元気を出していただけるよう、書いているから、それほど、違和感はなかった。

そして、読んでくださっている方には満足頂いているようで日に日に読者さまが増えていく中、

上記のような、そんな言葉を投げかけられて、「書くのを辞めるべきなのか?」と迷っていたところで、




以下のようなレビューを見かけたり、

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批判する人が増えると、知識や経験はどんどんクローズなネットワークの中にとどまって外に出てこなくなり、結果的に社会に知識が発信されなくなり全体が損します...発信してもらえることに私はとても感謝しています。


という言葉や、


昨日は、話題の女性起業家、

スマホ写真が売れちゃうアプリ「Snapmart」をつくっている

スナップマート株式会社の江藤美帆社長が以下のような記事を書いてくださって





(決して、クソリプに悩んでいたという訳ではないのですが)


えとみほさんから「印象がすごく変わった!」まだまだ懲りずに書き続けてほしいといっていただいたのは嬉しかったです。

(思っていた以上に「努力と根性の人なんだ」と感じたそうです)


そして、上記、えとみほさんの記事で、特にこの箇所が印象に残ったので、


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その目で、自分のマガジンを読み直してみると、


確かに、、、、(汗汗)

なんだか、ジムでサンドバックに向かって一人必死に打ち込んでるファイターみたいな記事ばかりだ。

まさに、

吐き出してるって、本当にそうだな、と。


でも、この2つの出来事から、

私はたぶん、「有料だから、限定読者の方向けに、かける事を書いている」というのは事実だし、

必要とされる方がいるので、もうしばらくは一生懸命書き続けていきたいと思います。



最近は以下のような記事を書きました。必要な箇所があれば、ぜひ、お役に立てれば幸いです。






























最近、「塩風呂」にはまってます。

スケジュールがハードになってきた時、なかなか疲れが取れなくて、そんな時、


「忙しいひとは、毎晩しっかり塩風呂に入ると良いですよ」


と、いわれて始めたのです。

ただ、お塩をお風呂に入れるだけで簡単なのに、これが、最高にあったかくて気持ちいいんです。

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いままで、いろんなお風呂にいれるものをドラッグストアで買ってやってきましたが、塩風呂が一番効果がある気がします。


この記事に、効果がすごくまとまっているのですが、

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有害物質は汗でしか出ないようで、塩を入れる事によって、効果的に毒素をだすとか、体があたたまりやすいとか、デトックスばかりではなく、肩こりとか美肌とか様々な効果があるようです。

http://josei-bigaku.jp/shioburo1025/


それよりも、なによりも、めっちゃ、気持ちいいんですよねー

朝風呂だったのですが、夜にかえ、

お風呂をちょっと暗くして、音楽聞きながらとか、

寝る前に、20分くらい、いろいろと考え事をしながら、のんびーーり、つかってます。

ほんと、気持ちよいし、

塩風呂に早く入りたくて、早く家に帰りたいくらいはまってて、

体もぽかぽかで、そのまま、よ〜〜く眠れて最高です!


私は、こちらを毎日つかってます。

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いろいろと調べると、更に日本酒もいれると、美肌にも保温効果にもいいみたいなので、次は挑戦してみたいと思います。

普通に飲めるお酒でも良いみたいです。





こっちも気になる。




英語ペラペラだったらかっこいいのに!

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でも、英語のマスターって、とってもとっても、遠い道のり
。。。

私は、TOEICうけたり、たくさん塾に通ってみたり、オンライン英会話やったり、

しまいには短期英語留学したり。。。いろいろと試行錯誤して、

結局、ネイティブにはなれないから、どうしたものかと。


(あ、そういえば、今までで一番心揺さぶられた英語の教材は以下でした。)




他にもいろいろと手を変え品を変え、試行錯誤したのですが、そんななかで、ふと気づいた、

「そっか、目標しぼればいいんだ」

「私は、なにか海外進出のきっかけが欲しいんだ」

「だったら、こうすれば海外進出のきっかけ掴める英語になるかも」


と、思って、実践した事を

月刊マガジン「経沢香保子の本音の裏側」(一部有料)に



苦心している「英語勉強方法」について、3本ほど記事を書きました。

(有料記事の紹介で、不愉快に思った方いたら、ごめんなさい)




その結果、

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なんとか、英語でキッズラインのプレゼンが出来るようになりました。

(日本語バージョンのプレゼンはこちら



「日本は正直、育児しにくい国だなと思っています」


日本で専業主婦をしている上品な女性が残念そうに言っていました。

彼女は、元客室乗務員で、商社マンの旦那さんと結婚し、ブラジル赴任についていき、ブラジルで数年育児をし、現在は帰国して、東京で育児しています。

安全な日本食がいつも手に入るわけではない異国の育児。
しかも、ブラジルは治安はよいとは言えない。
それでも、ブラジルの方が育児しやすかった。


彼女がそういう理由は、二つあった。

一つは、

「ベビーシッターがあたりまえの国」

非常に安くて(時給600円くらい)そして、みんなが使っていたから、自分も罪悪感なく、普通の感覚で利用できた


彼女は週に3回くらい、1回8時間くらいシッターさんに来てもらって、乳幼児の世話をしてもらって、その間、自分はポルトガル語を学んだり、自分の好きなことに時間を使ったりして過ごしたという。


2つ目は、

「ブラジル人は無類の子供好き」

子供を見れば話しかけ、子供と交通機関の乗れば席を譲ってくれる。ブラジルでは子供というだけで特別な存在になるそうです。


でも、帰国した日本では「育児は母親がするもの」という空気の上、頼みの綱の保育園は入れるのも大変、公共機関に子供連れでいけば迷惑そうな目で見られるので、日本の育児は常に緊張感でいっぱい、と。


そんな話を聞いて、とっても残念に思いましたが、だからこそ、私たちは、そんな日本の育児をもっともっと楽しく、魅力的なものにしたいと考えています。



まず、ベビーシッターをもっともっと誰もが活用しやすくしたい。


そのために、24時間いつでもどこからでも「スマホがあるだけで簡単に予約できる」キッズラインをつくったんです。

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そして、なによりも利用しやすい料金を考えました。

間接コスト中間マージンを徹底的にIT化することで、1時間1000円〜

今までは入会金や月会費などをゼロにし「使った分だけ」そして、時給はシッターさんが決めた時給にしました。

ですので、毎週利用しても、毎月1万円台で利用できる方法がいっぱいあります。
キッズラインの利用者の方は月1万円台の方がほとんどです。ぜひ、以下の記事を参考にしてください。



そして、さらに、もっともっとお得に賢く利用する方法があるんです。


私たちは、自治体や各種福利厚生サービスなどの各種団体に積極的に働きかけ、補助を出してもらうよう努力しています。

その結果、千代田区、渋谷区、品川区、調布市なども助成の対象に。
しかも、各種福利厚生サービスが利用できます。


さらに、法人営業もおこなっており、賛同する多くの企業様が、続々と福利厚生として社員に補助を出して下さっていたり、利用補助をしてくださる企業様が増えています。


株式会社コンカーさんは社員の早期復帰に、保育園ではなくても、ベビーシッター半額補助などの新しい制度を導入されています。



そして、2つ目。

確かに日本はブラジルのように「無類の子供好き」という国民性ではないかもしれません。

でも、キッズラインのシッターさんは、保育士(資格保有の登録者一覧はこちら)の方がたくさんいるのはもちろんですが、
子供好きなばかりではなく「子供の教育にも熱心」そして、子供預かりだけのシッターの範囲ばかりではなく、バイリンガルや家庭教師など(英語レッスン可能なシッター一覧はこちらも見つかるんです。

しかも、家事(簡単な家事一覧はこちら)や料理もしてくださる方も、産前産後ケア(こちら)をしてくださる方もいらっしゃいます。

(私はキッズラインで週2回家事を頼んでいますが、以前使っていた会社の半額以下になりました!直接コミュニケーションもオンラインで出来るのですごく楽で毎回毎回自分カスタマイズ進化していくのが感激です。)


人気の利用法はやはり、バイリンガルや家庭教師利用です。




だからこそ、私たちは、

日本はベビーシッター発展途上国だからこそ、

とっても便利で、新しい方法で、子供の笑顔を増やす、ママの笑顔を増やす、日本の未来を輝かすような、

日本ならではの最高のベビーシッター文化

を作ろうと挑戦しています。



正直、日本は、まだまだ育児がしにくい国かも知れません。


でも、私たちは、まずは、ママの育児ストレスの少しでもの軽減をしてほしいし




ママ達が心から育児が楽しめる環境になってほしい
子供の笑顔がもっと増える国になってほしい


そう強く願っていて、

・利用しやすさ
・安全安心の向上
・リーズナブルな価格設定や補助制度の充実
・シッターサービスにとどまらない利用方法の充実

など、みなさまのご意見を伺いながら、理想の育児スタイルの追求を続け、
これからもよりよい育児環境の整備に努力していきたいと思います。


どうぞ、暖かく応援頂ければと思います。



■始めてのキッズライン、キッズラインとは
https://kidsline.me/about/service


■初回2000円無料になる方法
http://www.saisoncard.co.jp/cp/kidsline/


■企業のみなさまへ
https://kidsline.me/contents/corporation_plan


社会の未来を担う子供達の笑顔が増えるように
日本がもっと育児しやすい国になるように、これからも私たちは挑戦を続けていきたいと思います。

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私は、15年近く掛けてですが、今までにありがたいことに、
11冊の本を出版させていただきました。



一番たくさんみなさんに読んでいただいたのは、

おかげさまで10万冊以上の実売となっている以下の本です。

自分の会社をつくるということ
経沢 香保子
ダイヤモンド社
2005-06-24


自分の会社をつくるということ
経沢香保子
ダイヤモンド社
2015-02-23



ある日、確かネットで、

「本の出版は、個人のIPOだ」とおっしゃっていたのをみてふかく頷いたのですが(書いていた方は、こちらの記事によると、本田直之さんのようです)


やはり、上記の本「自分の会社をつくるということ」は、10万人を超える、多くの方に受け入れられたおかげか、出した後と前では

私の置かれている状況は一変しました。


反響があまりにも大きくて、女性起業塾に生徒さんが殺到したのもそうですが、前の会社の採用などにもはずみがつき、そのエネルギーは、私が、上場を目指すきっかけにもなりました。

ただ、私が思うのは、「何となく本を出せば人生が変わる」「とりあえず出版にこぎつければ」というのはあまりないと思います。


本を出して人生が変わるパターンというのは、

その本が、多くの人の心に深く深く刺さった場合

なのかもしれません。

さらに、その本が、その人の人生の視野を、がーーっと広げるくらいのインパクトがあるなどではないでしょうか。

そうすると、読者の方に感謝され、その感謝のエネルギーが著者にとっての新たな人生の展開になるのかもしれないと。あくまでも私個人のイメージですが。


上記の「自分の会社をつくるということ」は、いまでも起業女子のみなさんに読んでいただくことが多いようで

「これを読んで、起業しました」
「起業してからも何度も読み返しています」
「ビジネス書を読んで泣いたのはじめてです」

と、10年たった今でもいわれて、
買っていただいた読者の方に、感謝されるというありがたさ。


さらに、

「人生が変わったので、本当に感謝していて、いつか何かお役に立ちたいと思っていました」

など、今でもたくさん応援頂くきっかけになっていて、
それが、私の人生を押してくれていると思っています。

本当にありがたいです。。(当時の編集者さん、ダイヤモンド社 土江さんのおかげなのですが)



じゃあ、その本が人の心に深く刺さる場合って、どんな本なのか?

もちろん、潜在的に求められていたテーマだった場合というのもあるかもしれませんが、

自分が四苦八苦したり、七転八倒して、悶絶して、たどり着いた、もぎ取った学びやノウハウを
同じ悩みを持つ人のために、とても分かりやすく、すべてをまるまる披露した場合。


なのではないでしょうか。

あくまでも私の場合ですが、ゼロから起業して、周囲は男性起業家ばかりだった当初、

どのように目標をたて、人を雇い、前に進んでいけば良いのか

まったくわからず、まさに、苦しみ失敗をかさね、たくさんの涙と出費をしながら(苦笑)

学びとったノウハウをすべてさらけ出して、

後に続く人たちには、絶対に同じ苦しみを味わってほしくない!

という、道しるべになるように、心をこめて書きました。


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そんないろいろな出版エピソードとがあるのですが、

今月のちゅうつねカレッジでは、私以上に(数えきれないくらい)著書を出している、はあちゅうと、

「出版について考える1ヶ月」です。

どのような出版をすべきか、どうやって出版までたどりつくのか、など、お互いの経験を赤裸々に伝えていますし、来週はリアルセミナーもやります(後述)


たとえば、⇩






というわけで、

上記サロンは今からでも参加できます。

今月の過去ログも全部見れ、私たちにコメントや質問も出来るのですが、


同時に、リアルの場所として、以下のセミナーイベントを行います。

なんと、私やはあちゅうもかなり出版している方だと思うのですが、

20冊を超えるご著書があるという坂口考則さんが講師です!


来週水曜日の夜ですが、まだ参加されたい方はぜひ、外部枠でも、サロンに参加してサロン枠でもお申込受付中です。








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