キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag経沢香保子


先日、東京国際フォーラムで開催された、

株式会社インヴァランス(https://www.invalance.co.jp/)さんが主催してくださった、


女性のためのマネーセミナー

「自由に生きる自立した女になるために」
・これからの社会において、女性に求められること
・仕事も恋愛・結婚、出産も、自分らしい生き方を選択するために
 大切なこと
・経済的・精神的に自立した女性になるために

というようなお題だったのですが、

アドリブでずいぶんいろいろとお話させていただきました(汗)


講演では出来るだけリアルな話をしたいため、動画の撮影などはお断りしているので、

全部はご覧頂けないのですが、何人の方が、ブログなどに書いてくださっていました。


(感想はいつもすごく嬉しくて、一生懸命よませていただいています)





*講演はスケジュールや条件にあったものだけお受けさせていただいています。
https://kidsline.me/corp/coverage


私たちの提供しているサービス




今日は第1回小池塾でした。


早朝から報道陣が詰めかけ、人々も行列していました。1000人が4回転するのですから、すごい警戒態勢・警備も厳重でした。

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会場は帝京平成大学。1000人ホール。

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参加者は様々な世代で、18歳〜きているそう。
老若男女で、女性比率が4割。


なので、目玉は託児所!


参加者が「子連れで生きたいのですが」の一声で、都知事が「託児所やりましょう!」となったことで
スピーディーにオンラインで、安全安心に手配できる、キッズラインをお選び頂きました。


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報道陣からの取材も多かったです。

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そして、第1回の塾の様子ですが、

冒頭小池塾長からの挨拶に始まり、その後報道陣はすべて会場の外に出てもらい、
実際の、小池塾長から講義が始まりました。

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■塾長開講挨拶は・・・

今回小池都知事が「希望の塾」を開講した理由について言及。

まず、たとえとして、女性が輝く社会、一億総活躍を目指しているのに、日本の指数は

101位から111位に落ちてしまった事を挙げて、

これは、決して日本がダメということではなく、他の国が努力していて、

スピード感が日本は遅れているのだとおっしゃっていて、

この、希望の塾で、みなさんには、行政のツボ、政治のツボを学んでほしい。

そして、ともに、都政や政治のグレードアップを高めていきたい。

なので、この場所で、インタラクティブに学び合いながら、

批評家ではなくプレーヤーを目指してほしいと、おっしゃってました。

現在の日本には、東京には、ありとあらゆるものがあるが、たった一つ足りないのは

それは「希望」であるとご指摘され「希望をみつけ、希望を実現しよう!」

をかけ声をあげて塾長開講挨拶としていました。

(その後、報道陣が退場し、帝京平成大学の方のご挨拶を挟み)


■塾長による記念講演


題名は「東京大改革。大義と共感の政治」というものでした。

今回小池塾は、4000人を超える応募で、合格者2902名だそうで、この場所を通じて、

学びとともに仲間づくり、人脈づくりをしてほしい。

そして、何よりの特徴は、女性が4割近いということ。

始めて政経塾で保育室を用意して、

もちろん、都知事も見学に

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すこしお話させていただきましたが、

キッズラインの簡単な説明をすると

「そうよね、保育師さんが、育児しているから復職が難しいのよね。

キッズラインはベビーシッターのUberのようなサービスね」

と、すぐに本質を掴んでいただきました。


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ママさんやイクメンのみなさんにも参加して欲しいとおっしゃっていました。

参加者は、沖縄から北海道まで。18歳から様々な世代と、


■小池さんの簡単な経歴とこれまで


小池さんは18歳の頃は留学をする事を考え、19歳でエジプトのカイロに旅立ったそう。

これからは国際的な社会、日本も開かれた国になると思ったのが留学の理由で、

カイロにしたのは、みんなが英語を勉強するので、違った言語をと。


また、ご自身としては、この日本はみんな束になって同じ事をするけど、

みんなで同じだから安心という事はない。

みんなで同じ事をして、身を削っている血みどろの海レッドオーシャンよりは、

自分は、先手先手を打って、ブルーオーシャンで磨いておきたいと。

政治も同じく、先手必勝が重要と述べていらっしゃいました。

なので、そのために「何を準備しておこう」という事が大事だと強調されていました。


■テレビ時代の女性としての経験とキャスターとしての経験

テレビで女性アシスタント時代は、女性アシスタントは「ハ行」を言っていれば良かった。
「は〜」「へ〜」「ほ〜」など。

自分の意見をいっていると「あの女を黙らせろ」と視聴者からクレームが来るほど。


また、生放送の経験は貴重で、もっとも学んだ事は、「分かりやすくつたえること」

短い生放送の中でどうやって視聴者の方に一瞬で伝わるようにするのか?

そこで、アイディアをだし、フィリップを工夫してつくっていた。

円グラフを書くのに、ゴミ箱の下の周囲をマジックでなぞったりしたほどだと。


つまりは「伝え方」が大事ということが分かった。

難しい事の中身をどうやって伝えるのかという事。それは政治にも生きている。


■政治家になったきっかけ


その後、メインキャスターの仕事をして、株価が最高値の頃、バブルの崩壊の頃、ソ連の崩壊と湾岸戦争

もたくさんのニュースを伝える中で、政治の役割が大きいと感じたけれども、

自分は批判することしかできないので、実際にプレイヤーを目指して転身しようと、

39歳のときに立候補することに。

テレビで人前で話す事はできるけど、

最初、街頭演説は最初苦手で、手をふるのもはずかしかった。

手を振るのが恥ずかしくて、小さくふっていたら、タクシーが止まってしまったほどと(苦笑)


■東京大改革について
〜政治にはスピード感が必要、そのためには情報公開


バブルのときも、金融引き締めをやれば良いのになかなかやらないを、

タイミングを逸しているのをみて(本体3年4年前にやっておくべき事なのに)

政治にはもっとタイミング、スピード感が欲しいと思っていた。

たとえば、女性政策もしかり。日本はやっているようだが、世界の方がもっと早い。

これからは、正しい政策を正しいタイミングでやるべき。

それが、東京大改革。情報公開の徹底。中身がみえる。

その事によってみなさまの共感を得る政治が可能。



■「希望の塾」名付けの理由

自分自身が希望という言葉も好き。

日本に東京に、ありとあらゆるものがあるけど、希望がない。だからそれをつくりたい。


■政治家としてのこれからの活動

いままで、「大義」「共感」を大事に政治生活をしてきた。

39歳で政治家になり、新党作りばかりやっていた。(決して転身ばかりしていたのではなく、党のMAばかりだったので結果としてそうだっただけ)

規制緩和なども数々行い、ある日小泉さんに呼ばれ、環境大臣になった。

通常のやるべき事以外に何かしようと、クールビズを考えた。

理由は、自分がエアコンが苦手で、なぜ日本の男性は、

高温多湿なのに汗かきながらスーツきてるのかわからなかった。

女性は寒そうに膝掛けを使っていたので、そこで、思いついたのがクールビズ。

地球温暖化対策の一つにした。


■政治活動で大切にしたい事

虫の目、鳥の目、魚の目で物事を見ていく。

鳥瞰図。鳥の目で見よう

虫の目は小さいところもきちんと見ていこう。

たとえば、保育園落ちた死ねというような小さな声が大きなメッセージに繋がる。

魚の目、トレンドをみる(魚群探知機)流れをみていく。


■サステイナブルな東京をつくりたい

予算規模、13兆円(スエーデンの国家予算に匹敵)人口1362万人(ベルギー国家と一緒)

国際空港世界第5位など、これらの地盤を活かして、

サステイナブルな東京ってどうやってつくるのかがテーマ。

次の世代の若者も希望の持てるcityにしていかなくては行けないと考えている。

・セーフシティー
・ダイバーシティー
・スマートシティー

上記の3つのキーワードで、これまで見た事のないような都政をしていく。

常に大きく高く掲げた大義と、皆様に共感いただけるような、ちょっとした工夫、愛情を込めたい。

だから「都民ファースト」「ワイズスペンディング」を掲げたい。

共感を得られるような東京大改革を見た事のない都政を繰り広げていきたい。

だからこそ、仲間が必要で、みんなと一緒にやっていきたい

===

そう力強くおっしゃっていました。


===

帰りに会場を出ると、報道陣がすごくて、私も、各新聞社やテレビの取材をたくさん受けました。

聞かれた事は

・講義の内容はどうだったのか?
・印象に残った点は?
・どんなきっかけで、なぜあなたは参加したのか?
・新党を立ち上げる話はでたか?

などでした。

私は、小池さんの登場したときのオーラとパワーがすごかったという話と、

講義内容で印象に残った事と、

そして、個人の意見として、これからは民間企業と国は近くなっていくと思うので、

民間ベンチャー経営者として、また、待機児童を解決したい母という立場の人間として、

政治がどのような決定プロセスになっているのかなどを学んで、自分の貢献できる事を探したい。

その目的で参加させていただいているなど、お話させていただきました。

===

すこしでも、私たちのやっている「キッズライン」

保育園不足の問題を、保育園という概念だけではなく、

待機児童ほとんどは0歳1歳だからこそ、安全で便利な保育士ベビーシッターという方法で

潜在保育士を活用しながら、

(しかも保育園は毎月40万円の税金投入だけど、

ベビーシッターは用地もいらないし、近隣住民の反対もない。

病児でもそのまま預けられるので、ワイズスペンディングで都民ファーストだと思っています)


これからも、しっかり提案できればと思っています。

政治も勉強しながら、みなさまのお役に立てるサービス提供を目指します。
































みなさん、東京都知事の小池百合子さんが立ち上げた「希望の塾」通称「小池塾」
小池百合子政経塾


ご存知ですか?

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https://koikejyuku.tokyo/


なんと、応募期間が短かったにも関わらず、4000人が殺到したそうです!!

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下世話な話ですが、全6回のこちらの塾

受講料は一般男性が5万円(女性4万円、学生3万円)だそうです!

『仮に応募者全員の入塾を認めた場合、2億円近い集金力になる』(こちらより引用)



さて、今回の小池塾の特徴に、女性参加者の多さ、が挙げられるそうです。

通常、政治塾というと、女性の参加者は1割にもみたない事が多いのに、

この小池塾はなんと3割近くが女性の応募!


そこで、さすが、待機児童や育児政策に力をいれる小池百合子氏

この小池塾は子連れ参加OKとし、その託児を私たちキッズラインが請け負う事になりました!

キッズラインの使いやすい料金設定(入会金・年会費がいらない、業界最安値)

シッターさんの多様な経験や資格保有社などスキルなどの豊富さ、

そして、シッター人数を参加者人数や、お子さん状態にあわせたフレキシビリティーな

手配可能なシステムが評価されたのだと感じていて、嬉しいです。


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私も初回には塾長小池百合子都知事にご挨拶させていただく予定です。

いままで、数々の調査を繰り返してきた育児に関する問題の調査、

そして、待機児童問題をどうやって一瞬で解決するのか、私たちの提案や実証結果を

しっかりとお話させていただければいいなと思っています。

(キッズラインのユーザーのみなさんからの、アンケートやご意見も反映し、届けます。ご協力感謝です)




そんな風に、単純にサービス提供にとどまらず、

「日本にベビーシッター文化」を広めるべく、待機児童問題を解決すべく

私たちが全力をあげて頑張っている、キッズライン。

毎月シッターさんが50人〜100人くらいデビューしてるんです。

地域を登録しておくと、ご自分の近くにシッターさんがデビューした事をお知らせする機能も人気です!


以下のような、経験豊富な、保育士などの資格をもち、安心して預けられるシッターさんがたくさんいます。

登録無料、年会費や月会費も無料ですので、ぜひ、いざという時のために

キッズライン登録しておいてくださいね。









(このブログは親ばか話ですので、あらかじめご了承下さい・・・)


授業参観があり、娘の小学校に行きました。

ずいぶん前から、

「将来の夢を書いたから、ちゃんとみてね!!!」

と、何度も何度も言われていて、その内容を教えてもらえなかったのですが、、、、

教室に入ると、

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「しょうらいのゆめ」

わたしのゆめはしゃちょうです。
その理由は、お母さんみたいにかっこよくなりたいからです。
いっぱいべんきょうして、せかいをかえたいからです。
あと、お母さんのあとをつぎたいからです。
あと、お母さんのまえむきがすきだからです。



。゜゜(´□`。)°゜。。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

*諸事情により一部ぼかし入れさせていただきました。同族経営はこりごりなんで。。w


思わず、胸が熱くなりました。


それは、絵のPCにアップルマークがはいってたからでもなく、
♡マークがかわいかったからでもなく、


私は、お母さんとして一般的ではないし、

娘は小さい頃から、普通の家庭とちがった環境で育ってるので、

今回(外向き用かもしれないけれども)

お母さんがかっこいい、お母さんの前向きさが好きと書いてくれた事と、


なによりも、

いっぱい勉強して、世界をかえたい

という言葉。。。


私は家では「ママは世界を変えたい」なんて、言った事もないし、彼女のように、小学校低学年の時

そんなこと思った事なかった。

たぶん、私の当時の夢は、もっとチョコレートが食べたいとか、ケーキ丸ごとたべたいとか、

二人姉妹だったので、お下がりじゃなくて新しい服が欲しいとか、

もう、自分の欲求ばっかりだったと思います。

===

もちろん、彼女にもそういった欲求はあると思います。

ただ、よく「将来は、社長になりたい」と言うので、

「社長という仕事は、みんなの役に立つ事を考える事、社会をよくする仕事なんだよ」

ということだけは、その度に言ってきました。

だから、彼女が学校で「クラスの本貸し出しシステム」を提案したと先生から聞いたとき、とっても嬉しくて、すぐに娘に電話して、

「それが社長の仕事につながるねー。いいアイディアじゃん!みんな喜んだ?」

などの会話をした記憶はありますが、、、、

===

いまの私は間違いなく娘の協力的なスタンスに支えられているし、

自分の娘を常々尊敬する部分はあるのですが、

今日は、

私以上に大きな夢を、小学生で既に持っていることを知って、あらためて尊敬の念をもちました。

どうしても、手取り足取りのママにはなれないけど、


背中を見せる事はできる。

これからも、ママも一生懸命頑張るから!











私たちが運営しているベビーシッターサービスのキッズラインでは、

お客様の要望にできるだけ早くお答えできるよう、
毎日のように新たなアイディアをだし、よりよい仕組みを作り、
そのために、エンジニアも拡充し
急速なスピードでサービスをバージョンアップさせています。

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現在も、さまざまなチャレンジをしていますが、
次のステップとして、お客様対応を専門で行ってくれるサポートセンターを
立ち上げたいと
考えています!

いままでは、全社を挙げてやっていたのですが、専門部隊にしてよりスピードを上げたい。

ですので、サポートデスク対応をしたことがある方、一緒にサポートデスクを立ち上げませんか?

もしくはちょっとパートでお手伝いしたいという方も大歓迎です!


こんな職場です

チームワークが最高で、リスペクトできる仲間と一緒に、
いま、もっとも必要とされている、社会貢献の仕事ができます。

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楽しむときは真剣に楽しみます。

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こんな方に

・サポートデスク対応(メールや電話)をしたことがある方
・事務経験があればなお歓迎

お願いしたいこと
・お客様からの問い合わせメールに迅速に対応
・お客様からの電話に対応
・ご経験に応じ、一緒に新しいサポートセンター仕組み作りのプランニング

対応した内容をノウハウ化し、新しいサービスに変えたり、データベースにして、よりバージョンアップしていくセンターを目指します。

ぜひ、いま、一番の社会問題である、育児と仕事の両立の問題を、
新しい方法で解決することに挑戦しませんか!


【応募フォーム】
http://colorsinc.me/recruit
希望職種は「その他」を選択し、その下の欄に「サポートセンター」とご記入のうえ、ご経歴等の詳細をお聞かせください。

待遇
・週5回程度 (状況に応じて応相談です)
・ご経験に応じて・時給1500円〜
・社員、契約社員、アルバイトなど働ける頻度に応じて応相談

*2営業日以内の返信を心がけます。早めに締切る場合がありますので、ご希望の方はなるべく早めにエントリーしてください。

*社風などはこちらからもご覧頂けます。
 

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