キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag育児


育児は、それぞれの家庭のそれぞれの方法でいい。

私は、そう思っています。

「周囲から、よい母親とみられないと」

そんな気持ちでつかれてしまっても意味がないし、母親と子供の組み合わせだけパターンがあっていいと思うし、ほとんどの周囲の発言は、他人の子供の将来までみこして責任を背負っての発言ではないし。


こうなってほしいとか、ああなってほしい、というのも親のエゴなんじゃないかなと思う事がある。
子供をありのままにうけとめていく。
子供が挑戦したい事をさせていく。

そんな風にありたいな、って、試行錯誤中ですが思います。

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そんななか、ネットでこんな素敵な記事をみつけました。

3人の息子さんを、東大理三に合格させた、お母様の「恋愛は無駄」発言が炎上したのを受けて、息子さんがこんな投稿をしていたそうです。

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全文こちらで読めます。
http://spotlight-media.jp/article/201270830567068056


お互いがお互いを思いやる親子が一番美しいなーって思います。









安倍政権の新3本の矢は、
第1の矢「希望を生み出す強い経済」(名目GDP600兆円達成)
第2の矢は「夢をつむぐ子育て支援」(出生率1.8の回復)
第3の矢は「安心につながる社会保障」(介護離職ゼロ)


第2の矢のためにますます育児支援が重視されていくのだと思う。
本日も以下のような記事が

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少子化対策にかかせないのは、保育士不足の問題。
右の記事では保育士不足が取り上げられている

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保育士にとっては、保育園等の施設で働く事は、
低賃金、重労働が改善されないと難しいと思う。

通常の保育時間以外にも書類の作成を家に持ち帰ってやったり、
人間関係の煩わしさ等で、長期間働き続けるのが難しい環境に。


実際に保育士の資格をもっているが
「時間や給与等の勤務条件があわないから働きたくとも働けない」
という潜在保育士さんは全国に60万人いると言われている。



そういった環境が保育の質の低下を招くのは、子供にとっても良くない。

ですので、
私たちカラーズは「好きな時間に好きな時給で保育スキルを活かしてはたらく」
そして、一対一の育児を通じて、ここの家庭の方針に会わせた、理想の育児を追求する
子供の感性を引き出す。

キッズラインでのベビーシッターと言う働き方を通じて、
少しでも育児支援を盛り上げていきたいと思います。


昨日発表したリリース(http://goo.gl/d7qfmn
「あたらしい働き方講座」続々とお申込いただいています。

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第1期は先着100名さまに報奨金1万円を支給します。
せひ周囲の保育スキルを持ちながらもっと活かしたいと思っている方にお伝えいただければと思います→https://goo.gl/jUIGDW


キッズラインに登録しているシッターさんは育児経験豊富な方が多いのですが、

たとえば、資格取得状況については、
以下のように、保育師さんや幼稚園教諭など、育児のプロが中心ですが、

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病児保育はもちろんですが、
保育園に入れないあいだの新生児保育、産前産後お手伝い、
そんないざという時から、
外国語や英語レッスン、スポーツレッスン等、子供の感性を引き出す育児まで、

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そして、時給もリーズナブルで大変好評をいただいています。

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そんななか、小学校の体育でも導入されている、ダンス講師は人気ということで、
ダンス協会さんとコラボレーションさせていただきました。

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みなさん熱心に参加してくださって、キッズラインの登録をしてくださっています。

協会代表とコラボ記念ショット!

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これからも、1対1で子供と向き合う、ベビーシッター等究極の育児
子供に愛情を注ぎながら、感性を引き出せる、新しい育児スタイル、おおくの方にあった育児スタイルを提案していきたいと思います。


ぜひ、あなたに合った育児パートナーをキッズラインでみつけてください。
保育園にはいれない、病児保育をお願いしたい、今日の残業をどうしよう。。。
急な困ったにも対応します。

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会員登録がお済みでない方でも、シッターさんのプロフィールや検索ができるようになっています。
ぜひ、チェックしてみてください。

https://kidsline.me/







本日プレスリリースさせていただいたのですが、

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キッズラインが 吉田社長( Koichiro Yoshida) 率いる
クラウドワークスさんと連携させていただきました。


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在宅でお仕事ができる画期的なクラウドワークスタイル。
育児との両立も可能なその働き方は、育児を担う女性にとって光となっているのだと思います。


ただ、早ければ2017年1月に専業主婦の扶養控除が廃止予定です。


そうなると仕事をセーブしていく意味もすくなくなり、
もっともっと、より仕事がしやすい
環境整備は必要になってくると考えています。


派遣やクラウドワーカーのみなさんも
きっとそれを見越して、お仕事の可能性を広げたり、
キャリアアップなどをはかりたいと思っているでしょう。

また、現在のクラウドワーカーのみなさんは、

もっと大きな仕事をいただけそうだから、打合せで外出したい
締切前に集中して仕事がしたい
スキルをつけるために勉強会にも参加してみたい

などなどのニーズもあるはずです。

ですので、吉田社長率いるクラウドワークスのみなさんと相談し、


そんなときは、キッズラインのベビーシッターさんを活用して
自分の時間を生み出すお手伝いをさせてほしいと提案させていただきました。

まずは、クラウドワークスに登録のクラウドワーカーのみなさんに
キッズライン体験2000円ポイントをプレゼントします。

育児パートナーをみつける面 談やお試しシッティングなどにご利用ください。
世の中にもっともっと新しいワークスタイル・ライフスタイルが提供できればと私たちは願っています。


なんと、配信後1位になった
PRタイムスはこちらからご覧いただけます。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000009958.html




上記ポイントをご利用されたいクラウドワーカーのみなさんは
クラウドワークスの会員ページからご覧いただけるようですので、
ぜひ、奮ってご登録ください。




本日土曜日、珍しく、仕事の予定が無い。
(ここしばらく、ちゅうつね、収録、などなど週末も仕事だった)

そして、娘ちゃんは小学校(しかも給食あり)
というわけで、昼過ぎまでゆっくりすることに。

都内某所、お風呂に入って、のんびりして、お腹がすいたら韓国料理をいただいて、
また、お風呂に入って、サウナに入って、マッサージして・・・・そんな日本じゃないみたいな場所。

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ただこれだけだけど、至福。

仕事は大好きだけど、やっぱり、常にプレッシャーはある。
子供も大好きだけど、子供中心だし、シングルマザーだし全責任がある。


いずれも自分の選んだ道だから、不満は無いし、大変ありがたいと思っているけれども、

でも、たとえば、先週、先々週は鬼のように忙しかった、

通常以外に、IVS宮崎で追い込み準備も出張も
出張の分、娘とご飯を食べる日を増やしてバランスをとるようにしているけど、
その調整にもてまどったし、
そして、おかげさまで優勝できたら見える景色が変わって、お客様も、取材も、問い合わせも一気に忙しくなってきた。

サイボウズがテレビ番組表のように埋まり始めると、
やっぱりちょっと自由な時間がなくなっていくようで、ちょっとだけ苦しくなる。

すべて自分のわがままだと分かっていても、子供を産んだのも自分だし、
シングルマザーになったのも自分だし、
起業したのも自分だし、非難されるのは自分だと分かっていても、

微妙なバランスで、ぎりぎり綱渡りでなりたっているのが、ワーキングマザーの生活じゃないかな。


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先日社内で話題になっていた調査結果の記事。

 

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育児のストレスっていうと言葉が悪く聞こえるかもしれないけれども、
誰しもがあるんだと思う。


ほとんどのママは育児のプロじゃないから、
完璧にしようとすると辛いし。

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小さなこどもがいると、いつも部屋は乱雑になりがちだし、
綺麗にしたそばから、仕事のように散らかされるw

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そして、子供がイヤイヤーといえば、子供が熱が出れば、
子供がなきやまなければ、自分のせいなのかとせめてしまう。

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(以上、記事より活用させていただきました)


そして、

>調査が特に注目したのは「時間的ストレス」だ。
>時間的ストレスとは「自分のための時間が十分に取れない」
>と感じる時に生じる不安感やイライラのことだ。


>レポートによると、子供1人あたりにかかる時間的ストレス
>は1年で約6万6000ドル(約800万円)で、
>「これは1年分の世帯収入に相当する」


>また、もう一つ面白い発見があった。
>それは「出産後、母親の時間的ストレスが大幅に高くなる」
>ということだ。
>父親の時間的ストレスも増したが、
>母親の3分の1ほどにすぎなかった。

(引用)


すごくわかる。子供中心にすべてがなるので、
時間に自由がきかないのは正直つらい。

それでも、
母親になって後悔する人はほとんどいない
、という。

まさにそうなのだ、それくらい可愛いものだから。

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でも、こういう本音ってなかなかいえない。
そして、「自分が無理すればすむから」とママに重くのしかかってしまう。

でも、大変になった時、
本音を言える雰囲気も大切だとおもう。
子育ては決してお母さんだけでできるものではないし、
子供は社会の宝。


年間800万円のストレスなら、
キッズラインをちょっと利用してもらえば、それほど高くないコストで、
自由でプロに任せる安心感を生み出す事が出来る。

母親の育児ストレスは、父親の3倍だそうだ。

これは、父が育児に協力的でもかわらない数字出そう。
私の推測だけど、母は子供を育てる事においては、自分が生み出した会社の社長のように、無意識に24時間責任がうまれているのだとおもう。

そして、子供を預ける罪悪感は母親の方が強いと思う。
だからこそ、父親の提案でキッズラインが使われるようになったら嬉しい。


キッズラインを通じて、そういう価値観の選択肢も広げていけたらいいと思う。
週末にぜひ、夫婦でキッズラインをのぞいてみてほしい。
「こんな素敵な育児のプロがいるなら、子供も喜ぶねー」
そんな世界観が見つかるはず。


さてさて、

私はたった一人のリラックス時間を満喫できたので、そろそろ娘に会いに帰ります。

数時間の一人お風呂マッサージで、あの怒濤のようなプレッシャーと忙しさのつかれが
全部ながれでた気がします。
みなさまもよい週末を。


1時間1000円〜即日予約可能な安全・安心のベビーシッターサービス【キッズライン】

■キッズラインご利用の流れ■
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ご利用の流れ
https://kidsline.me/help/user



■私たちカラーズでは第2創業メンバーを募集しています。


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This Saturday I took a well deserved break from work and from family. I went to a spa, got a massage, got bathed, and had some delicious Korean food. These are small things, but sometimes, these small getaways are what’s really important to get us ready to face the everyday struggles again.
I love to work, but I must say it can get pretty stressful. I love my children, but being a single mother is full of responsibility and emotional strain.
These are paths I have chosen in life, and I have absolutely no complaints, but sometimes I need a break.
Last week was a very busy week for me with the IVS Launch Pad. To balance out not being able to spend time with my daughter, I tried to eat more with her. Seeing my schedule fill up, I felt the unease of not having any time to myself. Working mothers often are on the edge, without them even realizing so.

On an article I read the other day, I saw that the stress for being a mother could mount to ¥8,000,000/year. On the other hand, fathers, on average, only feel a third of the stress a mother feels, despite levels of participation in parenting/household chores.
Feeling stress from parenting does not mean mothers regret becoming a parent. We love our children, but sometimes it is difficult to not have any time for ourselves.
I think it’s very important for mothers to voice their struggles, and for society to be accepting of them. Kidsline can become a solution to cope with the ¥8,000,000 of stress mothers are feeling for a very little cost. I think mothers feel more guilt towards hiring babysitters, so it would be wonderful if fathers could suggest using Kidsline, so that their wives could take a little break. 

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