キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag育児


私たち、キッズラインは、1時間1000円〜即日予約手配も、スマホから誰でも簡単という

新しいスタイルのサービスで「日本にベビーシッター文化」を作るべく活動しています。

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同時に、現在、育児に関する問題が非常に山積する日本。

「産むこと、育てることの不安」から、少子化につながることにも。

ですので、日本にいままでにない、育児インフラの必要性を政府にも提言させていただいています。



保育園は素晴らしい日本の育児システムだと思うのですが、その既存のシステムに当てはまらない人もいます。

まず、働く側、

保育資格はもっているが、フルタイムでの保育園復帰は難しい、でも、育児の仕事をしたい人もいる。

そんな、80万人の潜在保育士の方に、

好きな時間に、好きなスタイルでという、働きやすい環境をキッズラインを通じて用意し、



同時に、お困りの親御さん、

病児に預ける場所を探すのが難しい、待機児童などで職場復帰できない、

特別なケアを必要な子供である、、、など、お困りのご家庭と、個別のニーズをマッチングしつつ、

繋いでいく活動を政府に提案しています。

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育児のニーズというのは多岐にわかっていると思うので、それらのニッチだったり、テンポラリーだったりの要望に、簡単に答える仕組みが必要だと思っています。

それが育児の安心感につながり、日本の未来を豊かなものに、女性活躍推進も進み、少子化改善にもつながればと思っています。


あらゆる場所で、誰もが使いやすい、新しい育児システムの必要性を提言できればと思っています。







現在、6つの自治体に導入いただいていますが、もっと広げていけるよう、もっと画期的な方法がないか、これからも試行錯誤して、活動してまいりたいと思います。






先日、おかげさまで誕生日を迎えた私です。



たくさんのみなさんにお祝いしていただいて心から感謝です。
さて、私の人生の目標ですが

・120歳まで毎日楽しく生き抜くこと

そのために、私と一緒にいる人は、人生が良くなるような、プラスな人間でありたい

・たとえ、大きなお力になれなくとも、私と一緒に過ごす人は、笑顔でいれるような存在

そんなふうに、人も自分を大切にできる人でありたい、できれば、周囲のみなさまの人生にプラスの存在でありたい。

そのために、自分の強みを思いっきり磨きあげたいと同時に、自分の弱みはしっかり補強していきたい。もっともっと。才能ばかりではなく、人格を磨きたい。才は人としての在り方の上にあってこそ、正しく発揮できると思うので。

また、起業家としては、

・社会を進化させるインフラをつくれる経営者でありたい

・そのために、キッズラインをクロネコヤマトにしたい
(ヤマトがあったから日本のECが進化したように、キッズラインがあったから、日本の女性が輝き、子供の笑顔が増えた)

短期的な目標、今年、来年は、

・今年、来年と、仕事全開モード! 受験生のように仕事したい。

・キッズラインを社会のインフラにするための基盤強化

・そのために、全国展開、認知度アップ、各種連携など、精力的に活動をしていく




そんな風に、人生も経営も長期的に見据えて、しっかりと丁寧に創り上げていきたいです。


ともに、キッズラインをインフラにして下さる方、仲間になって下さい。



そして、GWにお時間のある方は、以下の本は読み放題で無料、もしくは99円で、あっという間に読めます。



こちらも大好評ですので、宜しくお願い致します。



すべての女は、自由である。
経沢 香保子
ダイヤモンド社
2016-04-25



キッズライン、まだ使ったことがない方は、以下、ご活用下さい!









前からずーーっとずーーっとやりたかったサービスを、

実験的にリリースしました。

東京、大阪地区限定となりますが。


モニター期間なのでかなり格安(キッズライン価格の約半額)で実験提供開始しました。


通常のシッターサービスと比べたら、いまなら4分の1くらいの値段かと。


会員の方は「キッズラインラピット」(東京と大阪のユーザーさんは、ログイン後のトップからのバナーは「当日予約のアフター6」がでますので見てみて下さい)




使ってみると分かるんだけど、言葉で説明するのは難しいというサービスで、


私たちは、スピード、安さ、安全性を両立するのに、試行錯誤しました。


「矛盾した中に答えがあるはず」とエンジニアもサービス開発もあらゆる側面で頑張ったので、

みなさんの反応が楽しみです。


実験がうまくいけば、社会に広まるよう、ベビーシッター文化が広まるようにさらにブラッシュアップして頑張ります。



*モニター期間中は3000円割引ですが、

アンケートにご協力頂くことが前提の実験内容です。

ご理解ご協力頂ける方はぜひお得なのでチェックしてみて下さい!!




キッズラインは、オンラインで手軽にいつでも予約が出来るという便利と、通常のシッターサービスの3分の1の値段で使える安さなどで、

「いままでベビーシッターを使ったことがなかった」


という方を中心にご利用が広がっています。

ワーママばかりではなく、自分の時間が欲しい専業ママたちにも人気です。

ちょっと興味があるなーというかたは、ぜひ、ユーザーインタビューを参考にしてみてください。


テレビでもおなじみで、ベストマザー賞を受賞した、女医でタレントの友利新さん


そして、CAさん

勤務が不規則でもあるため、保育園の補助としてご活用いただくので非常に人気です。


また、フリーランスのかたは、お仕事を継続してやられたい場合には、ベビーシッターさんがぴったりということでした。


キッズラインに興味がある方は、以下1000円オフのクーポンをぜひご利用下さい。







最近、反抗期がない子供が約半数で増加傾向という記事を読んで、

「半数」が多いのか少ないのか、最初は、あまりピンとこなかったです。

なぜなら、私が反抗期がないまま育って今に至るからです。

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私の場合は、反抗期に、決して反抗する心がなかった訳ではありませんでした。

「あれしたい!」「これしたい!」「父親のこの意見は理不尽だと思う!」

そんな思いは強く強く、本当に強くありました。

でも、あまりにも厳格な家庭で、ルールが明確な家に育ったので、反抗心をだしても無駄だといち早く悟りすぎて、反抗期にもテロ行為にも走ることなく、

「早く自立して自由に生きたい」

という気持ちと自立のための計画をムクムクと心に育ててたのです。小学生の頃から、いろいろな人生計画を人知れず考えていて、いま、現実はそのとき思い描いたものに大変近い気がします。

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ただ、反抗期って本当は凄く大切だったんじゃないかと、最近は強く思うようになりました。

というのは、反抗期がないという私は、どちらかというと、親の求める優等生的な生き方でずっときて、そのまま、大人になっても、相手の期待にこたえるという生き方をしてきたからです。


それはずっと経営者になってもそうでした。

職業としては「相手の期待に答える」という側面から言うと私の天職なのかもしれません。



でも、同時に、「周囲の期待に答える」その気持ちが強すぎると、人の分までの荷物を背負い込んでしまったり、相手が求めていないのに、相手のために努力し続けたり、パートナーに、実は本音が言えなかったり。。。。

それが、行き過ぎると、いい子のなれの果て、恨みや怒りを発酵させるというマイナスも発生すると思うのです。

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なので、

人生を自分らしく、自由に生きていこうと思うとき、
多少の反抗心は必要で、反抗心こそが、クリエイティブな生き方の源でもあると思うのです。


いま、私の反抗心は、事業にクリエイティビティを注入することで、発揮することが出来てバランスを保っているのだと思いますが、

ここに来るのにいろいろとあった手前、

大人になってからの反抗期も、悪くないのではないかなーと最近思います。

反抗期を迎えたら、いつかきっと、自分の場所が見つかる気がするからです。

反抗期からはじまる自由な人生ってあるんじゃないでしょうかね。

また、反抗心を上手に表にだすこと、相手に伝えることで、自分らしいままで、周囲と付き合えるように思います。そういう人間関係の方が長続きしますよね。

ふと、以下のはあちゅうの記事を読み返して、つれづれなる心境を書いてみました。





すべての女は、自由である。
経沢 香保子
ダイヤモンド社
2016-04-25








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