キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag自治体


待機児童問題は、いまや、待った無しで、

安倍総理大臣は、4月の現状を取りまとめて、6月に再度待機児童ゼロプランをだすそうです。

保育園だけでは、どう考えても追いつかない現状や、病時施設不足などによる預け先不足問題を

キッズラインの仕組みで何かお手伝いできないかと、政府への提言活動を行っています。

保育園への月額補助は1人あたり40万円〜60万円と言われていますが、

キッズラインならその約半額でできます。

提言内容↓


というわけで、木曜日は、自民党のIT戦略部会にて1時間プレゼント質疑応答させていただきました。




また、金曜日には、元榮議員に、今後の活動方法についてアドバイス頂きました。


元榮議員には、いままでの既存の仕組みではなく、新しい仕組みの中に入れたらどうかということで、

来週は「こども保険」を提言された、小泉進次郎議員に提案させていただく予定です。


まだまだ、インターネットを使った仲介ということで、誤解されやすい部分もありますが、

新しくて革新的だからこそ、通常の3分の1の値段で出来き、圧倒的スピードが実現できるのでもあります。

ですので、一人でも多くの方にお認め頂けるよう、ユーザーの方への接点を増やしていくばかりではなく、自治体や政府にもご理解頂けるよう活動して参ります。

1日も早く、日本が育児がしやすい国になるように、これからも努力して参りたいと思います。

引き続き応援してください!





私たちキッズラインは、「日本にベビーシッター文化」を掲げて活動していますが、

保育士シッターさんの活用などによって、待機児童問題の解消や、

病児保育問題の解決の一助になるように、

キッズラインユーザーの声を、できるだけ、自治体や、政府の方に届ける活動をしています。


先日は、文京区長の成澤さんのところに

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成澤さんは、育児政策としては、とっても有名な首長さんです。

文京区には先進的な育児の取り組みがあります。
2010年、自治体の首長として初めて育児休暇を取得した東京・文京区の成澤廣修区長。成澤区長が育児休業を取得してから、自治体のリーダーたちが次々に 育児休暇を取得。当時、「イクメン」の先駆者として注目を浴びた成澤区長は今、社会を育てる「イクボス」として安心して子育てできる地域社会を目指したさ まざまな施策に取り組んでいます。(日経DUALより

私たちとしては、深刻化する待機児童問題を

シッターによって解決している個人や企業の実績が沢山あるという事例や、

税効率やユーザビリティーを考えての以下のような提案もさせていただきました。

成澤区長は、新しいことにも耳を傾けてくださり、もかなり熱心に、詳しく聞いてくださいました。

その後もスピーディーにやり取りさせていただいていて、とても有り難いです。


私たちは、ユーザーの皆さんの声をこれからも届け、

そして、日本により育児の選択肢が増え、ご両親や、子供達の笑顔が増えるよう、

多くの方への理解や、認知、そして、自治体や、政府の皆様にも、ご協力頂けるように、しっかり活動していきたいと思います。


ちなみに、キッズラインは、渋谷区や千代田区、品川区、調布市から一部利用に助成を頂いています。

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まだ、キッズラインを使ったことがない方、ベビーシッターの良さを体験してみたい方は、
いまだけ以下のキャンペーンも行っています。



今日は、朝10時30分〜ワイドスクランブル生放送に出演します。

明日は慶應三田会に登壇します。

詳細は以下






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