先日以下の記事をよみ、なるほどな〜と思いました。


■「有名税」が高くなりすぎている
■売れっ子芸能人が相次ぎ引退している理由
http://toyokeizai.net/articles/-/162569


上記は、最近の傾向として、堀北真希さんを始めとする、最近芸能人が突然、引退してしまう流れについて、書いてありました。


一部骨子を引用すると、

・スキャンダルに対する人々の目がだんだん厳しくなっている

・芸能人であることがビジネスとして割に合わなくなってきている

・将来への漠然とした不安が広がっている社会では、人々は自分の未来を追いかけるよりも、先を行っている人の足を引っ張ることにとらわれがちになる

・芸能人が「有名税」の支払いを逃れる唯一の方法が「引退」

・芸能界が今後も栄えていくためには、有名税のさらなる高騰を防ぎ、芸能人の立場を守るような何らかの対処が必要


レベルは違いますが、ふとおもったこと。

起業家というのは芸能人ではありませんが、

今の時代、起業家や個人でビジネスをする人は、

SNSなどで発信をしていき、発信力を持つことは一つの有効ツールでもあると思っています。


でも、それを活用するならば、

「プチ有名税」というのがあることを認識し、

ある程度、覚悟、および予防しておく必要があると、私は思っています。


特に、女性達は無防備で、プライベートを晒すことが、総じてプラスになると、あまり意識せずにやって後悔する人もいるかと思い、、、


具体的な経験と、そこから試行錯誤してたどり着いた有効な対策については、

オンラインサロンの女性起業家サロンに書かせていただきました。


そして、書きながら、ふと思ったこと。

「一番 有名税が高いのは、政治家」

なのではないでしょうか?


他人のプライバシーというのは面白おかしく感じてしまうことは誰しもがあると思いますが、

時と場所をわきまえて、誰もがプライバシーを尊重し合える上品な社会になるといいなーと思います。

というか、せめて、プライバシーを、不当に、権力争いや、自分のエゴのために活用することは

正統な手段ではない、そんな、認識がひろがればいいなーと、個人的には思います。



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*ソーシャルの画像は以下より

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