キッズライン社長 経沢香保子 blog

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これからの人生は、社会は、将来は、もっともっと楽しくなると思う。

常識とかそういう概念から外れても、生きやすくなると思うから。
というか、サービスも充実していって、AIとかお金の新しい概念とかがどんどん発達して、むしろ「常識以外での発見」ができることに価値が生まれると思う。

だから「好き」という気持ちが最大だ。

小さい頃からしっかり勉強させて、いい学校に行って、いい就職とか、そういうのはあまりメインじゃなくなると思う。というか、いわゆる大企業や、エリート型人生の最低保障や残存ブランドはあるかもしれないけれども、「楽しさ」で生きる人に勝てなくなると思う。金銭的にも。

そんなことをつぶやいてみた。




ちょうど、時を同じくして、女性起業家サロンの中でおこなった「事業計画相談会」という少人数クラスは、実はフェイスブックグループでチャットで事前からいろいろと相談したりできるのですが、その会話の中で、以下の漫画がすすめられて、読んでみたらすごかった。

好き+行動は、技術やテクニックをも凌駕するんだな、と。

既にご存知の方も多いかもしれませんが、こちらの漫画です。何度も泣いて心震えました。

まずは、1巻からという方は



われは、大人なので大人買いの方が都合がいいという方は以下より




アマゾンってすごいなって思うのは、この音源もすぐに聞ける、しかもプライムなら無料で。

オムニバス
ユニバーサル ミュージック
2013-12-04



好きなことを追求し、社会を変えたいと思う、起業家には、以下のオンランサロンを



今なら以下のイベントもサロンメンバーは無料で参加できます!




私は人生で、どっちの道を選ぶか迷った時に、あえて遠くを見るということをします。
遠くというのは、たとえば、自分の3年後とか5年後とか、理想の状態をイメージして、
その状態を達成している自分なら、いま、どっちの道を選ぶんだろうかという視点。

最高の人生を生きる時、最高の会社を作る時、果たしていま、私が立ってる、その分かれ道は、どっちに進むべきなのか?

進もうとしている道は、本質的なのか? 知性的なのか? 長期的によいものとなるのか?
短期的、享楽的、見栄みたいなものに流されてないのか。

今回は、久々にアナログに書き込み式の手帳まで用意して、具体的にイメージしていった。

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そんな中でちょうど読み始めた、話題の新刊、岡島悦子さんの『40歳が社長になる日』

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もう、勉強になることばかりで、イスピレーションが湧くことばかりで、手帳にメモしまくりで、おせっかいにも、Twitterにメモリすぎて。






















あまりにも呟くので、関係者に怒られるかと思いきや、な、な、ななんと! 著者の悦子さんからは、

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そして、箕輪さんも「やりましょう!」といってくださったので、絶対に実現します。女性起業家サロンのメンバーめっちゃ喜ぶだろうな。悦子さんの女性が活躍するための理論、私もすごく共感するので、いろいろと教えていただきたいと思っていたところでした。願いって叶うんですね。悦子さん、箕輪さん、ありがとうございます!

本当に、脳みそをぐぐっと広げてくれる、素晴らしい本でした。





✳︎ツイートの途中で、40歳が社長になる日が正しいのに、時折「40歳で」となってしまいまして、大変申し訳ございませんでした。お詫びして訂正いたします。





私は、2001年から、女性起業家支援をずっと行っています。

最初は女性起業塾

卒業生は2000人以上になり、現在も「自分のビジネス」をもって幸せに「継続」して、事業を続けている人が多いのが特徴です。 卒業生同士の結束もかなりかたくて、そんな場所を提供できただけでも本当に私はラッキーだったなと思います。

一般的な女性起業支援とはちょっとちがって、

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(社員が懐かしすぎる。恥ずかしい)

塾生には、起業のみならず、さらに踏み込んで「継続する自分のビジネスをもつこと」を目指して欲しいと「経営者脳」になることをお伝えしてきました。

どうやって、ビジネスモデルをつくり、どうやって社員を雇用し、チームで、ずっと長く愛される事業を続けるのか。

そんなことを、以下の本にもまとめたりして、大変多くの反響をいただきました。

自分の会社をつくるということ
経沢 香保子
ダイヤモンド社
2005-06-24


そして、現在は女性起業家サロン

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フェイスブックグループを中心に活動し、サロンメンバーのQAに答えたり、自分が発見したもの刺激を受けたものを共有しながら、参加しているメンバーには、「本気で社会を変える事業」をつくることを目標としてもらっています。

ちょうど女性起業家サロンもリニューアルを考えていて、これからは、サロンメンバーが参加できるリアルイベントを増やしていきます。

私がメンバーに提供できることは

・女性が事業を作る方法
・つまづいた時どう乗り越えればいいのか(絶対に解決方法がある)
・資金の調達方法や、上手に投資する方法
・採用や教育の方法


など、17年間起業家を続け、自宅でゼロから立ち上げて、上場も経験し、再び起業する中で、掴み取ってきた経営に関するノウハウはもちろん、実体験を踏まえ、また統計的にお伝えできます。

そんななか、ふと思ったのは、

同時に、私が旬であっている人たちや、私の周囲の魅力的な人たちとの時間をサロンメンバーにシェアできるな、それってすごいみんなにとってもこちらにとってもパワーだなと改めて思いました。

ですので、月に1回程度、サロンメンバーなら無料で参加できる、豪華なゲストをお呼びした、台本なしの、ここだけオフレコ座談会を行うことにしました。(サロンメンバー参加無料)

というわけで、まずは、最近話題でめっちゃ旬なこの人と対談します。

最近、ガンガンヒットを飛ばしながら、

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ついに自分の編集室を立ち上げてしまったこの男

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詳細は女性起業家サロン内で近日中にお知らせします。

ちなみに、サロンでは最近以下のようなテーマを取り扱っています。






感想がありがたい!





ミリオンセラー100万部以上売れる本は、
1年に1冊だそうです。


今度、本田健さんと対談させていただく事になったのですが、

代表的な著書である
『ユダヤ人大富豪の教え』が、発売から10年で100万部突破したそうです。



すごいですね。10年っていうのも素敵です。瞬間風速ではなく、長く愛されたんですね。

本田健さん、本だけで、発売が累計700万部を突破していらっしゃるそうで、累計2000万部目標と!世界でもベストセラー作家になり、世界平和に貢献したいという思いを強く持っていらっしゃるそうです。

今度対談させていただくので、改めて本田健さんの著書やポットキャストなど拝見させていただいていますが、本当に本当に本当に勉強になりまくりで、人生で大切なことを教えていただいている気がします。

























実は、本田健さんとの対談は8年ぶりなんです。


私自身、この8年は正直人生で一番辛いこともあったし、いろんな経験も積んで視野も変わったと思うので、久々にお会いできるのはとても楽しみですし、

いくつかの質問も考えています。

人生で過去の消化しきれない出来事の解釈を本田健さんなりの見解をもらいたいのと、自分の今後の夢について、すでに健さんが取り組んでらっしゃるので、歩んできた道筋を伺いたいなって。

すごくワクワクしています。


ユダヤ人大富豪の教えは、漫画も含めシリーズ展開もすごいです。










キッズラインも、じわじわ広がり、愛され、必要とされるサービス目指してます!







私の人生は、なんとなく、3年ごとに大きなターニングポイントを迎えてるような気がする。

2000年に起業し、
2004年に難病の長女を出産し、
2007年に上場を目指し組織拡大、未熟な私は七転八倒し、娘も亡くし、
2010年にサイバーエージェントの子会社になったことで私自身が復活し、
2012年後半に悲願だった上場を果たし、
2014年にはその会社を苦渋の退任、離婚もし、新たに起業
そして、現在2017年キッズラインが3年目を迎え、基盤ができつつあるという現在

眺めてみると、半分以上は苦しいことで、一見どんずまりだった。でも、そこで、私は何かを見い出して、希望の光を見つけ、新しい道へ思い切って踏み出して、なんとか運命を繋げ、新たな発見をし、そんなふうに糧にして来たのかもしれない。

2017年現在の私は、この3年間のマイナスは一通り分析、消化したし、学び尽くしたかもしれない。

すごくスッキリした自分がいて、
新しい会社も基盤ができ、軌道に乗って来て、3年後のイメージや目標は明確になってきた。いまは、そのさらに3年後(つまりいまから6年後)の自分自身のあり方を視野に入れながら、いろんなものを再設定、明確化しているという感じなのかもしれない。

そういうプロセスにおいては、多読になったり、体力を鍛え始めたり、なんとなく「自分強化」「インプットしたくて、そして活動したい」みたいなゾーンに入っていく。

だから、過去の自分が書いた記事を読み返したり、



自分を掘り下げてみたり、すごくごく文章が書きたくなったりしていて、箕輪さんの編集室にいれてもらったりして、多くの人から活動エネルギーもらってます。

今年は行動量増やして、一歩でも前に進んで生きたい。

いつも、思うのは、年齢を経れば経るほど、人生では変えることができることの方が増えるということ。

小さい時は、どんな家庭に生まれたか、どんな容姿にうまれたか、そういうことがその地点での人生の決定要因に大きく関わったりしたけれども、もう40も過ぎれば、自分自身で人生を切り開くことができるんだ、たとえ、大変でも、そんな風に感じて生きていくほうがスッキリする感覚を身につけられるのかもしれない。

時間がかかっても、根気が必要でも、自分の一度きりの人生で、これだけ多くの人に支えていただいたんだから、変えることができるだけ社会を進化させたいと思う。青臭くても、理想を追求したいと思う。

過去の読み返してる自分の本たち。

すべての女は、自由である。
経沢 香保子
ダイヤモンド社
2016-04-25










読んでくださった方、お手に取ってくださった方、本当にありがとうございます。これからも頑張りますので、どうぞ、引き続き応援してください。



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