キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag起業


私は、2001年から、女性起業家支援をずっと行っています。

最初は女性起業塾

卒業生は2000人以上になり、現在も「自分のビジネス」をもって幸せに「継続」して、事業を続けている人が多いのが特徴です。 卒業生同士の結束もかなりかたくて、そんな場所を提供できただけでも本当に私はラッキーだったなと思います。

一般的な女性起業支援とはちょっとちがって、

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(社員が懐かしすぎる。恥ずかしい)

塾生には、起業のみならず、さらに踏み込んで「継続する自分のビジネスをもつこと」を目指して欲しいと「経営者脳」になることをお伝えしてきました。

どうやって、ビジネスモデルをつくり、どうやって社員を雇用し、チームで、ずっと長く愛される事業を続けるのか。

そんなことを、以下の本にもまとめたりして、大変多くの反響をいただきました。

自分の会社をつくるということ
経沢 香保子
ダイヤモンド社
2005-06-24


そして、現在は女性起業家サロン

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フェイスブックグループを中心に活動し、サロンメンバーのQAに答えたり、自分が発見したもの刺激を受けたものを共有しながら、参加しているメンバーには、「本気で社会を変える事業」をつくることを目標としてもらっています。

ちょうど女性起業家サロンもリニューアルを考えていて、これからは、サロンメンバーが参加できるリアルイベントを増やしていきます。

私がメンバーに提供できることは

・女性が事業を作る方法
・つまづいた時どう乗り越えればいいのか(絶対に解決方法がある)
・資金の調達方法や、上手に投資する方法
・採用や教育の方法


など、17年間起業家を続け、自宅でゼロから立ち上げて、上場も経験し、再び起業する中で、掴み取ってきた経営に関するノウハウはもちろん、実体験を踏まえ、また統計的にお伝えできます。

そんななか、ふと思ったのは、

同時に、私が旬であっている人たちや、私の周囲の魅力的な人たちとの時間をサロンメンバーにシェアできるな、それってすごいみんなにとってもこちらにとってもパワーだなと改めて思いました。

ですので、月に1回程度、サロンメンバーなら無料で参加できる、豪華なゲストをお呼びした、台本なしの、ここだけオフレコ座談会を行うことにしました。(サロンメンバー参加無料)

というわけで、まずは、最近話題でめっちゃ旬なこの人と対談します。

最近、ガンガンヒットを飛ばしながら、

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ついに自分の編集室を立ち上げてしまったこの男

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詳細は女性起業家サロン内で近日中にお知らせします。

ちなみに、サロンでは最近以下のようなテーマを取り扱っています。






感想がありがたい!





ミリオンセラー100万部以上売れる本は、
1年に1冊だそうです。


今度、本田健さんと対談させていただく事になったのですが、

代表的な著書である
『ユダヤ人大富豪の教え』が、発売から10年で100万部突破したそうです。



すごいですね。10年っていうのも素敵です。瞬間風速ではなく、長く愛されたんですね。

本田健さん、本だけで、発売が累計700万部を突破していらっしゃるそうで、累計2000万部目標と!世界でもベストセラー作家になり、世界平和に貢献したいという思いを強く持っていらっしゃるそうです。

今度対談させていただくので、改めて本田健さんの著書やポットキャストなど拝見させていただいていますが、本当に本当に本当に勉強になりまくりで、人生で大切なことを教えていただいている気がします。

























実は、本田健さんとの対談は8年ぶりなんです。


私自身、この8年は正直人生で一番辛いこともあったし、いろんな経験も積んで視野も変わったと思うので、久々にお会いできるのはとても楽しみですし、

いくつかの質問も考えています。

人生で過去の消化しきれない出来事の解釈を本田健さんなりの見解をもらいたいのと、自分の今後の夢について、すでに健さんが取り組んでらっしゃるので、歩んできた道筋を伺いたいなって。

すごくワクワクしています。


ユダヤ人大富豪の教えは、漫画も含めシリーズ展開もすごいです。










キッズラインも、じわじわ広がり、愛され、必要とされるサービス目指してます!







私の人生は、なんとなく、3年ごとに大きなターニングポイントを迎えてるような気がする。

2000年に起業し、
2004年に難病の長女を出産し、
2007年に上場を目指し組織拡大、未熟な私は七転八倒し、娘も亡くし、
2010年にサイバーエージェントの子会社になったことで私自身が復活し、
2012年後半に悲願だった上場を果たし、
2014年にはその会社を苦渋の退任、離婚もし、新たに起業
そして、現在2017年キッズラインが3年目を迎え、基盤ができつつあるという現在

眺めてみると、半分以上は苦しいことで、一見どんずまりだった。でも、そこで、私は何かを見い出して、希望の光を見つけ、新しい道へ思い切って踏み出して、なんとか運命を繋げ、新たな発見をし、そんなふうに糧にして来たのかもしれない。

2017年現在の私は、この3年間のマイナスは一通り分析、消化したし、学び尽くしたかもしれない。

すごくスッキリした自分がいて、
新しい会社も基盤ができ、軌道に乗って来て、3年後のイメージや目標は明確になってきた。いまは、そのさらに3年後(つまりいまから6年後)の自分自身のあり方を視野に入れながら、いろんなものを再設定、明確化しているという感じなのかもしれない。

そういうプロセスにおいては、多読になったり、体力を鍛え始めたり、なんとなく「自分強化」「インプットしたくて、そして活動したい」みたいなゾーンに入っていく。

だから、過去の自分が書いた記事を読み返したり、



自分を掘り下げてみたり、すごくごく文章が書きたくなったりしていて、箕輪さんの編集室にいれてもらったりして、多くの人から活動エネルギーもらってます。

今年は行動量増やして、一歩でも前に進んで生きたい。

いつも、思うのは、年齢を経れば経るほど、人生では変えることができることの方が増えるということ。

小さい時は、どんな家庭に生まれたか、どんな容姿にうまれたか、そういうことがその地点での人生の決定要因に大きく関わったりしたけれども、もう40も過ぎれば、自分自身で人生を切り開くことができるんだ、たとえ、大変でも、そんな風に感じて生きていくほうがスッキリする感覚を身につけられるのかもしれない。

時間がかかっても、根気が必要でも、自分の一度きりの人生で、これだけ多くの人に支えていただいたんだから、変えることができるだけ社会を進化させたいと思う。青臭くても、理想を追求したいと思う。

過去の読み返してる自分の本たち。

すべての女は、自由である。
経沢 香保子
ダイヤモンド社
2016-04-25










読んでくださった方、お手に取ってくださった方、本当にありがとうございます。これからも頑張りますので、どうぞ、引き続き応援してください。




今日、カリスマ編集者の箕輪さんからインタビューを受けることになっていて、


インタビュー依頼をいただいたこともとっても光栄なんだけれども、それよりも、発売前なのに気になって気になって仕方がない、箕輪さんが編集した新刊が読みたくて。

思い切って、夜中に、メッセンジャーで、

「箕輪さん、すみません。もしよろしければ、明日、『人生の勝算』を持ってきていただけませんか?」と図々しくお願いしてました。

朝一のアポで、直前のメッセージだったにもかかわらず、瞬間の二つ返事で快く、箕輪さんは持ってきてくださいました。
(さすが見城さん仕込みの男)

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ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「SHOWROOM」を運営している社長の前田裕二さんが書かれたものです。

早く読みたくて読みたくて、定時終了きっかりから読み始めました。

心に刻みたい箇所がたくさん。

2017-06-27-21-18-53
















ありがたいことに、私は前田さんととある知人の誕生日で面識があり、この本がきっかけで、あらためてじっくりお話いただく機会をもらいました。人生は何があるかわからない。素晴らしい人に出会えるのは自分が頑張ったご褒美。(お忙しいのにありがとうございます!)

人生が真っ暗、という、コントロールできない不幸のどん底に落ちたことも、不遇な時代も、前田さんほどではないかもしれませんが、私にもありました。一時期腐りながらもなんとか乗り越えてきた経験があります。それで生まれたのが、スマホで1時間1000円〜シッターさんが呼べる、キッズラインです。

必ずしも報われるかわからないけど、努力すれば希望がみえる。そして、希望の光は見えるんじゃなくて、自ら目を凝らして、探して見つけるんだ、と強く心に刻んでいる私は、ちょっとだけ僭越ながら、この本にシンパシーも感じてます。

そして、実はすごいすごい頑張っている起業家の方には、社会を変えたいと思っている起業家の方には、誰にも言えないような「どうしようもないような不遇」があるんだということを最近数多く知りました。もしかしたらそれこそが社会を変えようとするエネルギーなのかなと考えたりもしています。

まだうまく書けないですが、

でも、この本は、本当に素晴らしい本で、一人でも多くの人に、そして、人生を自分の力で作り上げたいと思う人全員に読んでほしい本です。

見城さん、前田さん、箕輪さん、素晴らしい本をありがとうございました!

人生の勝算 (NewsPicks Book)
前田 裕二
幻冬舎
2017-06-30


人生の勝算 (NewsPicks)
前田裕二
幻冬舎
2017-06-29






私は小学校4年生の時に、将来自分が、結婚もし、仕事もし、子供も欲しくて、その3つを全部手に入れたい、そう考えた時に、すべてが手に入る方法として、以下のような一つの仮説を立てた。

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続き

https://p-dress.jp/articles/1026



私の人生は波乱万丈だけれども、どんな失敗をしても立ち上がる強さは身についたのかもしれない。

その理由は「経済的自立」というのがベースにあってこそだ。

パートナーと一緒にいるときは、常に良い関係でいられたのも(互いに納得いかない我慢ゾーンにはいったら、お互いの道を選択できた)
育児も自分らしくできたのも、理不尽な職業選択をせずに済んだのも、そのおかげかもしれない。


いま、小学校3年生の娘を育てていて、私が意識していることは、ただ3つだ

「やりたいことは本人が考えて決める」
(私は選択肢を提示するだけ)
「勉強はちゃんとする」
「将来は、打ち込める仕事をもつ」


まだ、日本は女性が子供を持ちながら仕事をしやすい環境とは言えない。

じゃあ、結婚か仕事か、出産か仕事か、二者択一の考え方でもスッキリするかといえばそうではない。そんなモヤモヤした矛盾が世の中に溢れているなかで、ぜひぜひ、女性たちに読んで欲しい素敵な本に出会った。








ぜひ、女性たちに、できれば、女の子をもつ男性にも、女性マネジメントに苦手意識を持つ男性上司や社長にも、読んで欲しい本です。





もしよろしければ、「女性の自由」をテーマにしたこちらの本も。



すべての女は、自由である。
経沢 香保子
ダイヤモンド社
2016-04-25



ほんと、kindleって神ですね。アプリでもすぐ無料でダウンロードできるし、タブレット買ったとしても軽くて安い。いくらでも読みたい本が読めて幸せな日々です。

Kindle for Mac [ダウンロード]
Amazon.com Int'l Sales, Inc.
2015-07-17











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