キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag起業



「相談して決めます」というコミュニケーションが起こることがある。

何かを決めるときに、情報収集は大前提で、アイディアだってたくさん出た方がいい、そのために「相談すること」はとっても必要だと思う。

ただ、もしも、その「相談します」が、「相談した結果〜〜にしました」というところに、ちょっとでも結果責任を誰かとシェアしましたみたいなニュアンスがあったら、勿体無いことだと思う。

なぜなら、自分で決めてこそ、よい結果に近づくから。


私のような、もともと甘い人間は、起業家や経営者になって「決断すること」の大変さや、苦しさに本当の意味で向き合った。

しっかり情報収集して、頭を研ぎ澄ませて徹底的に考えぬいた結果、自らが選んだ道を、「正解の結果にしていく」その過程で、いかに自分が成長するのかとうことを痛感させられた。

相談はあくまで相談であり、選択肢はあくまで選択肢である。
考え抜いて、自分で決めたからこそ、ゴールまでのイメージもあり、何が何でも正解に導いていこうという力も湧いてくるのである。だからこそ、結果に結びつく確率が飛躍的に上がるのだ。


相手がいったから、そうした。
だからうまくいった、だから、うまくいかなかなかった。
と、人生を「相談相手」に左右されるのは、何も蓄積されない。相手だって迷惑だろう。


表面的な手法に左右されていては、他人に振り回され、根本や本質を理解しないで、表面でたまたま当たった、外れたを繰り返し、人生を消耗すれば、「生き延びる力」という自分の人生の資産は全く蓄積されない。主導権まで他人に渡していることになるからだ。

たまたま、宝くじに当たったからお金持ちになれた。
たまたま、宝くじに当たらなかったからお金持ちになれなかった。

そんな風な人生では悲しい。


ただ、相談することは重要だ。同じ道を通ってきた人や、専門家に聞くことで、リスクを減らしたりショートカットできたり、思考のブラッシュアップにもなり、相手の意見をいただいて、よりよい正解、より自分らしい解にたどり着くための目的ならば、相談は重要だ。


何かをやるとき、相談は欠かせない。
だからこそ、相談上手な人になって、人生を圧倒的に豊かに、圧倒的に強く、歩みたいなと思います。


毎週金曜日に無料で配信しているラジオ番組のようなpotcast スマホがあればどなた様でもすぐに聞くことができます。元気が出る話と好評いただいています。

自分で自分らしい人生を作りたい方には、女性起業家サロンとその仲間がお待ちしています!
メンバーは、私にいつでも相談できます。





年明け、いよいよ、待機児童問題や復職問題のせいか、キッズライン、ますますご要望いただくようになりました。







絶賛仲間募集中です!







世界中で2000万回以上再生された、この動画をご存知でしょうか?

その内容は「24時間365日勤務」で「無給」という過酷な仕事。


休みを取ることもほぼできず、かなりの肉体労働の上、複数の専門知識も必要。

でも、この仕事は世界で一番重要な仕事なのです。


以下ご覧になっていただけるとわかるように、その仕事とは…



ママ」なんです。

以前、私たちキッズラインがママたちに調査したところ、

8割のママが育児のストレスを抱えていて、そのストレスがなくなるには、週一回たった3時間の自由時間があればいい

という答えでした。

であれば、私たちがこの現状を社会に投げかけて、一緒に週一回の「ママのノー残業デー」を作ろう!

そんなクラウドファンディングを行ったのですが、たくさんの方にご支援いただき、100名を超えるママたちが、ノー残業デーをいただくことができるようになったんです。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます!

(いま、ママたちの喜びの声の報告レポートをファンドオーナーのみなさまにお届け中ですので、ぜひチェックしてみて下さいね)

そんな中、20万円以上の高額寄付をしてくださった皆さんと対談させて頂きました。
海外と比較しての日本への想いや、自ら起業家として女性に対する思いなど、さまざまな気持ちからこの活動に協力してくださったことがわかります。。。




伊勢社長、伊藤社長、五位尾社長。
そして、ご支援頂いた全ての皆様、本当にありがとうございます!






セブン銀行で講演をさせていただきました。


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セブン銀行さんすごいなーと思ったのは、社内で新しいことをやる風土をつくるために、マスコミなどで登場するベンチャー経営者を招いてシリーズで講座をしているということ!


さてさて、

私は「イノベーションの起こし方」というテーマで講演させていただきました。


2回の起業を通じて、私がどのように「アイディアを着想」「イノベーションを起こすために心がけたこと」についてお話させていただきました。



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まず、私のアイディア着想法ですが、シンプルに「連想ゲーム」です。
風が吹けば桶屋が儲かる。。。的な発想です。

ただ、「社会問題から発生する連想ゲーム」を心がけています。

社会問題ってたくさんありますよね。

高齢化社会になると起きる問題は、、
少子化社会になると起きる問題は、、、
男性も女性も働くようになると起きる問題は、、、

社会の過渡期には必ず、今までと違う、発想や仕組みが必要になるので、その解決策を提供するのが起業家の役割だと思っています。


そして、イノベーションの起こる場所っていうのは「距離のあるところ」だと思っています。
「いかに距離を縮めるか」という発想で。

例えば1回目は「女性マーケティング」がテーマでした、これから女性が活躍する社会になるとみなさんがイメージしていただけれども、とっかかりながなった。そこで私は、「消費」に注目しました。

「消費の中心は女性」(=女性が欲しいものが売れる)
「経営者のほとんどは男性」(=売りたいと思う人は男性)
という心理的距離を「マーケティング」でつなぎました。


そして、キッズラインの場合、これから女性も男性も働くようになり、育児の支援がもっと必要になるということと、一人一人にライフスタイルにあった育児の支援が必要になるというところから、

「保育」に「IT」とかけてイノベーションを起こさねばと思ったのです。


そして、イノベーションを起こすにはどうしたらいいか?

というと、単純に、自分のセンターピン位置を変えること。だと思っています。


普通にイメージすると、同じ情報、同じ場所、同質化されたコミュニティーにいると、居心地がいいので、「イノベーションを起こそう」と思った時に、エネルギーが発生しづらいと思います。


イノベーションを起こすには、まず、自分がイノベーションしないといけません。

なので、私は、自分がこれからイノベーションを起こさねばと思った時、以下4つのステップを取ります。

(1)新しい知識=情報収集する
本を読むジャンルを変える、それに関連する必要な情報を取りに行く

(2)新しい出会い=人に会う
すでに自分の目指す場所にいる人や、興味のある新しい人にどんどん会いに行く

(3)新しい自分=場所を変える
自分のいる環境を変える。転職、起業でも、引越しでも、海外移転でも、頻繁な旅行でもいいのですが、いる場所を変えると自分も必ず変わります。

(4)新しい思考=発信を変える
自分がやりたいことや目指していることに関する情報を発信したり、会った、相手にいつも「〜〜がやりたいんです」などと話すようにする。情報は発信するところに集まって来ると思う。

つまり、自分のセンターピンをガラッと変えると、自分が変わる。
私自身が、いま起こそうとしているイノベーションについて実際の事例をお話ししました。

そういえば、ここ5日間ニューズピックで freeeの佐々木社長と対談しているのですが、上記に関連する話も多く、イノベーションを起こすヒントになる内容もあるかもしれません。佐々木社長の話はめちゃめちゃ面白かったです。興味のある方は是非、以下も参考にされてください。






対談ももちろんですが、講演も凄く楽しかったです。機会をいただいた、Newspicksの佐藤さん、セブン銀行の西井さん、ありがとうございました!

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起業に興味のある方は、女性起業家サロンもよろしくおねがいいたします!






みなさん、ご存知ですか? 全世界には、読み書きのできない人がどれくらいいるのか?

なんと、7億9300万人もいて、

さらに、その半数以上である、3分の2は女性なんです。


私は、その世代の女性のあり方は、次世代の女性のあり方に、強く影響を与えると考えています。


もし、世界中のどんな地域の女性もが、文字を読めるようになれば、自ら情報を得ることができ、少女たちが自分の行動や決断によって、人生を切り拓いていけるかもしれない。


もし、文字を書き、遠い誰かに自分の想いや現状を伝えることができれば、その発信で世界が変わるかもしれない。


そして、彼女たちが母になれば、娘たちに学習や考え方が受け継がれていく。


だから、世界の貧困を救うには、女子教育が最短。


そんな深く共感する、すばらしい、理念に基づいて活動をしているのが「ルーム・トゥ・リード」なんです。


私も理念に共感し、活動に協力させていただいていて、来年は以前から夢の一つだった、開発途上国に学校設立させていただく予定でいます。


なんと、驚いたことに、


そのルーム・トゥ・リードの日本代表が、リクルートで大好きだった先輩の 松丸 佳穂 さんだったんです!


先日、女性起業家サロンにお招きして、対談させていただきました。



笑顔の素敵な佳穂さんですが、やはり、NPOを立ち上げるという経験は、壮絶で、素晴らしい視点、ユニークなアイディアからされていて感動しました。


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たとえば、立ち上げ当時、NPO法人は一般的には「質素でなければならない」のイメージで、もちろんそれは大切で、念頭に置きつつ、


「参加する人、支援する人」が楽しめる場所、「素敵なコミュニティー」でないと、継続発展しないのでは? 


と視点を変えて行動を起こしたこと。


寄付の使途全てを徹底的に透明化しつつ、基本コストは圧倒的に下げながらも、


華やかな場所で(料理やワインなどもすべてボランティアや無償提供にするなど、徹底的に工夫し)参加者にとっての体験を大切にしたり、


そのほかにも、信用やブランドを作るために、オフィスの場所や、協力者などを徹底的にブランディングしていったことの工夫は大変興味深かったです。


また、活動の多くはボランティアの方々を募っているのだけれども、その時に、「その人がやりたい活動」を権限を委譲し、好きなようにやっていただくことが、クオリティーの高いアウトプットにつながるなど、ボランティア組織の作り方など、大変勉強になりました。


ほかにも、海外との仕事の仕方など、学びが多い対談になりました。


対談の全てを公開したアーカイブは女性起業家サロンで1ヶ月間公開しています。




女性起業家サロンは各種投稿が24時間みることができ、

毎月1回のリアルコミュニケーションとして対談と交流会を開催し、男性も参加できる互いに刺激し向上するための大人のコミュニティーです。




新年会もやりますので、ぜひ皆さんもご参加くださいね!




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女性起業家サロンの参加方法はこちら

https://lounge.dmm.com/detail/558/






以下の衝撃的なCM
ブルゾンちえみさんの母役で、一気に国民的アイドルと化した、コシノジュンコ氏



ご存知のように、デザイナーでいらっしゃり、
最年少で装苑賞を受賞したり、なんと今年は文化功労者にまで選ばれ、

上記のようなお美しさ、お元気さで、78歳と!!

実は、ありがたい事に、先日、APTWomenという東京都が支援する女性起業家の講座にて、
お話を聞く機会をいただきました。


私は2つのことで感動したんです。

まずは、「世界の、どこにいってもなんともないわ!」というお話。

自分のスタイルを貫き通すことが重要。

世界に挑戦するなら、自分の生き方の説明なんていらないような
「この人すごそうだ」と思わせるスタイルでいけばいい、それこそ、相手に対して説得力がある。

流行は追わなくていい、あの人になりたいなんて思わなくていい
世界中、どこに言っても、自分のスタイルを「魅せる」ことができれば大丈夫なのですと、力強く。

10代の頃から、髪型もファッションも生き方も変えてらっしゃらないとおっしゃってました。

そして、もう一つは、人生を進化させる「かきくけこ」

生きていく上で大切な姿勢として、

:感謝の気持ち。どんな嫌なことがあっても、それに感謝すれば次に進める

:どんな失敗をしても、新しい希望を持てば、過去も忘れるができ、次に進める

:とにかく「くよくよしない!」

:人生では何より「健康が大事!」(ジュンコ先生は週に2回筋トレしてるとおっしゃってました)

:行動すれば道が開ける!


まさに! かっこよくまとめてて、感銘を受けました。

リアル、コシノジュンコ氏は、かっこよくて、チャーミングで、優しくて、何より誰よりも若々しかったです。

他にも、「いいものは基本ができてる」「人生でどれほど成功してお金をもうけたかではなく、人生で何をやったのかのほうが大事」「将来に手を打つことが大事」「目に見えないものだから想像力が働き、イメージができるのよ」など、名言をたくさんいただきました。


そして、こんな可愛いタオルまでいただきました。ありがとうございます。

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また、このお話のもっと深いところなどは、無料で毎週配信しているpodcastの来週分でもお話ししています。

最近のpodcastは、「失恋の話」「マウンティング対策」「恋愛と仕事のバランス」など、広いテーマでお話ししてますので、よろしければお聴きくださいね。

https://goo.gl/jnWPkE

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