キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag起業


30歳になる恐怖感

って、あるみたいですね。確かに一区切りですからね。

私は、仕事を始めた頃、女性の人生と仕事の両立を考えた時、
「30歳までに何者かにならねば」と焦っていた記憶がww


そんな風に思っていた私は、1日も早く成長できる環境を、
できるだけ最前線で経験を積める場所を、と、そのために、ドベンチャーで働くことを選びました。

毎日が文化祭前夜のようなハードな日々でしたが、
それが楽しくて、楽しくて、


そして、 起業して30歳を超えたときには、自分にも自信がある程度ついていて、
仕事で生産性を上げるには「リラックスが大事」という視点も持てるようになりました。


私にとっての30歳は、がむしゃらから、自分らしさの変化点だったのかもしれません。


そんな私は、30歳で結婚し、1回目の妊娠の頃だったな。

なつかしい。。。
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そして、いま、周囲を見渡してみると、30歳になって輝いている女性は、
「本当にやりたいことをやっている」
人たちかもしれません。

一度きりの人生、
自分の人生を最高にするために、年齢なんて気にせず、
機嫌よく過ごしていきたいですね。


いま、お仕事させていただいている、SKⅡさん

「#年齢って何だろう」で話題になっている動画
「女性にとっての年齢」について、改めて考えさせらました。




はあちゅうも、こんなふうに

おっしゃるとおり、年齢はただの記号だと思う

そういえば、42歳の誕生日を迎えた時、その時の正直な気持ちを、以下のコラムを書きました。

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https://p-dress.jp/articles/1253

いつも、年を重ねても、史上最高の自分を更新していくつもりです!


今日、久々にコラムを更新したのでよかったらこちらも読んでください。






26歳で起業してから、いまはそうでもないのですが、以前の会社の

最大の悩みといえば、男性幹部の採用が難しかったことかもしれません。

でも、自己成長する組織を作るには、男性幹部も欠かせません。それを乗り越えて、そこから、組織が成長し始めました。

男性がエンジンとなり、女性が発想や潤滑油となり、両方の存在が相乗効果を出すサイクルに入るからです。

ですので、今回の会社、キッズラインでは男女比率を5:5を当初より意識しています。

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でも、女性社長の会社は、どうしても女性社員が集まりやすい傾向があるような気がします。

いいとか悪いとかではなく、バランスの問題になります。

それは、女性たちが、いま所属する会社組織の成り立ちが、男性目線ばかりで不満を感じたり、妊娠出産などに理解を得難い社風なので、場所を変えることで「共感」をもとめていたり、一般的に不在と言われている「女性ロールモデル」を求めてやってくる場合が多いからです。

ただ、会社は「共感」や「理解をしてもらいたい」という姿勢では、成長、発展し続けなくて、十分にお客様の役に立てないのです。

課題を突破したり、売上を拡大したり、利益をだしたり、「狩猟」の要素はかならず必要だからです。


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女性起業家サロンでも「マネジメントがうまくできない」の悩みがよく寄せられますが

その奥には「社員が言うことを聞いてくれない」というのがぼんやりセットかもしれません。

での、その原因のほとんどの場合「毅然とした態度が取れない」という理由な気がします。

方向性が明確じゃなかったり、指示が曖昧だったるすると、もちろんできませんし、

やっかいなのは、男性社長や男性上司よりも、「女性だから感情的」「女性だから結果より調和」を大事にすると思われてしまいがちな部分もあります。

なので、それを逆に逆手に取らないといけません。

女性社長の良い意味で「暖か」さは残しつつ「毅然とした強さ」を「理論性・客観性・具体性」をもって、うまう表現していけるかどうかは、女性リーダーや女性社長の分岐点なのかな、と私は思っています。

私自身が、自分より優秀な、男女ともに採用できるために心がけているのは、


・志と目標は大きく
・会社を一流にするとフルコミット
・数字で語れるようにする
・必ず結果を出す


まだまだなところもあると思いますが、とにかく「この人について行ったら、必ず勝てる」という、水飲み場に対する嗅覚と、結果にコミットする社長であるよう取り組んでます。

というわけで、男性幹部もエンジニアも大募集中です。

以下の記事が大好評中でした。


どうしても、「育児」という分野と「女性社長」という存在で、女性ばかりの会社との印象を持たれがちですが、

弊社は「テクノロジーを使って社会を進化させる会社」
開発力と発想力を掛け合わせて、非効率を効率にしたり、新しいマーケットを作ったりしながら、これからも社会を進化させる事業を次々やっていきます。

活躍する男性がとても多いので、これからも特に男性社員との対談記事どんどん出していく予定です!

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https://www.wantedly.com/companies/colorsinc/post_articles/65923



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https://www.wantedly.com/companies/colorsinc/post_articles/64684















最近読んで面白かった本2冊。


先日「魅力をどうやってつくるか?」という質問を受けて、以下のブログを書いたのですが、


■魅力ある人の5つの特徴
http://kahoko.blog.jp/archives/1066492978.html


その後、ちょっと勉強しようと思って購入した本。

キンドルで「魅力」と入れた時に出て来て心惹かれた本。





オバマがなぜ選挙で勝ったのか、ヒラリーはどのような印象操作ができたのか、
また、女性リーダーがなぜ増えないのか、という分析は興味深かったです。

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あと、もう1冊は、戦略PRの本。
キッズラインは社会を変えるための事業だけど、「ベビーシッター」という馴染みがないものをどのように「文化」にするかということを日々考えています。

そんな中で、以下の本は、大変ためになりました。

戦略PR 社会を動かす新しい6つのルール
本田哲也
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2017-04-12


戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則
本田 哲也
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2017-04-12


事例が豊富で、結局PRとは、「社会との合意形成」である、「人々の行動を変容する」ことがゴール
など、刺さる言葉がいっぱいで特に前半は頭にすらすらはいってきて、インスピレーション湧きました。


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あと、いま、ダウンロードしていて早く読みたいな〜という本は、

最近「ヘリコプターペアレント」とか「親が内定した会社に話聞きに行く」とか、子供がなかなか精神的に成人しないことに違和感をもっていて、その謎を解き明かしたく、以下の本。





また、人生120歳までプロジェクトに参考にしようと思っている以下の本。

■120歳まで生きる人生戦略
http://kahoko.blog.jp/archives/1066445802.html





kindleがあれば、長風呂できて、本当にkindleさまさまです。

あと、以前ブログに書いたら大好評で売り切れになってしまったほどの酵素風呂、引き続き、まってます。


■最近買って大満足なもの(その1)
http://kahoko.blog.jp/archives/1063747914.html

ちょっとにおいますが、汗がどっさり、すべすべな上に、なぜかぐっすり眠れる。。。



超頑張っている、こちらの取り組みもどうぞよろしくお願いいたします!


あと、とうとう公開されました! 今更感すごいかもしれませんが、何卒宜しくお願いします。
株主優待も書いてみました!



よく、運がいい、とか、運が悪いとか言いますよね。

実は、私は、ずっと17年間経営者としてやってきて、実は「運」には、大きな違いがないようにも感じています。

もちろん、笑顔で過ごすとか、敵を作らないとか、みんなに喜ばれることをやるとか、徳を積むというのはやればやるほど、確かに効果があると思います。

そうやって、いいチャンスが巡ってくるための小さな善行の積み重ねは絶対にプラスに働く、と思うんですけど、それは、「運」ではなく、「努力」でコントロールできる範疇のような気がするんです。

(逆を言えば、人の悪口ばっかり言っていたり、自分だけ良ければいいという思考の人に、悪いことが起こるのは運が悪いといより、当然の流れかなと)

それを「運がいい」の一言で片付けてしまうのは、「それほどの努力を人は運という」 by見城徹氏ではないでしょうか。

だから、特に経営者、リーダーとか責任者とか、チームや家族に責任を持つ人は、いわゆる運が良くなるような、一見運に見えるようなものを引き寄せるために、悪行を減らし、善行を積むことは大切だと思うのです。


あと、同時に、私がもっと大切で、意思でコントロールできることは、

物事を継続させること


だと思います。

やっぱり、長くやっていれば、それだけ情報も集まりますし、ネットワークもできますし、そして、打席に立つ回数が多ければ、チャンスも「数」として増えるからです。


さらに、それを楽しくやっていたら、「楽しいから思わず長続きする」というサイクルに入るので、

好きなことをやっている

というのも重要だと思います。「仕事が遊びで遊びが仕事」 byマックス松浦氏

という感じではないでしょうか?



つまり、運がいい人が持っている、最も強い力は「継続力」ではないか?

継続するには好きなことじゃないと無理だし、好きなことをやってると笑顔になれるし、周囲にも優しくできる。アイディアも湧きやすい。

そして、実は好きなことに巡り合えることが幸運なのかも

それだけでずーーっとずーーっと幸せでいれるような気がします。好きなことに時間をつかえて、好きなことで人の役に立てる。愛する人(好きな人)に出会えて、その人とともに人生を豊かにできる。

「好き」のパワーは最強です。

ふと、そんなことを徒然に考えていた私でした。

私がいま、夢中で取り組んでいるのは「日本にベビーシッター文化」を作ることです。

女性たちが、子供をもっても、自分の自律的選択肢を持てること、パートナーともいい関係が継続するための選択肢を提示したいです。

また、子育ての呪縛をとくことで、もっと多くの女性が「子供を産んでみたいな」と、少子化改善の一翼を担えるように、

クロネコヤマト目指して頑張ります!

6月は以下の取り組みを真剣にやっております。日本から病児保育問題を無くしたいです。

キッズラインの病児シッターを6月中は無料で体験できます!






人間は、自己顕示欲、承認欲求、独占欲、、、、
原始的なところで行くと、性欲、食欲など、いろんな欲があると思います。

欲が強すぎると、欲を追いかけてしまう人生ですが、
本来であれば「自分のなしたいこと」のために、欲というパワーをうまく使えるのがちょうどいいのかと思います。


お金持ちになりたいから社長になる

ではなく、

成し遂げたい社会変革があるので、社長である必要がある、そのためには事業資金が必要

前者は欲を追いかけ、後者は目的のために欲エネルギーを利用、そんな感じの違いでしょうか。

===

実は、私は先日7日間断食をしたのですが(4日は酵素ドリンクだけの断食で、残り3日は1日1食おかゆなどの回復食)

そのとき、いわゆる欲がなくなった、というか、無駄な欲がそぎ落とされた、って感覚でした。


食事というのは、健康に生きて行くためのもので、1日1回でもいいと言われるくらいですが、
食欲を満たすために食べ過ぎてしまうと習慣が現代にはたくさんある

というのを、断食して実感したんです。


食事を1日3回しないことで、無駄なお金も使いませんし、時間も1日3時間くらい余裕ができるんです。
(何食べようか考えることもないですし、準備も片付けもいらないし)

そうすると、私がハマったのは読書でした。

お酒も飲まないから、酔わないし、変な気持ちにもならないし、頭がクリアでした。

その時に、自分が本当にしたい事業や、目指したい人生などが、くっきり見えて来た気がします。

===

昨日、ふと、片岡鶴太郎さんがヨギーの認定をうけたというニュースを読んで、それを思い出しました。


鶴太郎さんのコメントとして、最後に、

報道陣からヨガを勧めたい人を聞かれ「酒や女性やクスリが好きな人」と話して笑わせた。

と、書かれていたのですが、

快楽の欲求に溺れてしまうと、道を過ちがちかなと思います。

お酒は飲んでも飲まれるな、じゃないですが、飲み過ぎての失言、失態は世の中では事欠きませんし、
お金や異性の問題もつきません。

現代は無意識に欲に振り回さる構造になっていると思います。

見栄や、欲や、世間体にふりまわされないために、

一度欲を取り去ってみると、本当にシンプルな世界が見えてくるんだと、断食を通じて、思いました。


===

おかげさまで、今日、以下日経の記事にしていただきました。


キッズラインのユーザーさんは、本当にキッズラインを愛してくださる方が多くて、とってもとってもやりがいを感じます。

今日もグルインで

・キッズラインがあったから仕事続けることができました。
・キッズラインがあったから家庭が崩壊しませんでした。

など、「本当に作ってくれてありがとうございます」と言われて嬉しかったです。


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そんな、

パパやママ達のリアルなの声は以下で見れます。

https://kidsline.me/contents/reviews_list




明日すぐ予約できるシッターさんが77名います。
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いますぐチェックしてみて下さいね!

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