キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag起業家


あの梅木さんにコテンパンにされました…


やばい、ポンコツっぷり
大丈夫かしら???
と、思っていたら、
なんと、すごい反響にびっくり!






その番組はこちらです。

https://voicy.jp/channel/589/16153
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上記、

梅木さんにコテンパにされましたが、以下の配信では梅木さんを丸裸にしています!

https://voicy.jp/channel/630/16149

梅木さんのファッションチェックから始まり、
なんと、先月は6回新規とデートしたという実態から、
3つのデーティングアプリを使い分けてるという秘話。
女性の家で電球変えてあげる優しさ



梅木さんの魅力に迫ります!

本人のコメントは


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仮想銀座高級クラブかほこ
セレブな梅木さんがご来店!


https://voicy.jp/channel/630/16149


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先日、現リクルート社長の峰岸さんの講演に。

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私は新卒でリクルート。いわゆるリク軍といわれる、バリバリの戦闘部の営業出身です。(たぶん、頭脳部は、じげんの平尾丈社長とか、けんすうさんとか、元コロプラの千葉さんかと思われる)

在籍も短いので、いわゆる新規事業の創出にリクルート時代に携わった経験があるのではないけれど(のちに楽天で新規事業をいくつかと、前職時代はT社株を上場前から所有していただいた繋がりという意味では無理やり関連させたりして…)

峰岸さんが、リクルートが新規事業を生み出せるのは、経営がコミットしてるから、とおっしゃっていてすごく腑に落ちた。

具体的には、ビジネスプランコンテストは毎日応募を受け付けていて、毎月1回審査会を開催、全社員エントリー可能なだけではなく、社外参加もオッケーにしていて、経営陣のコミットとしては、毎年1つ以上は必ず事業化するということ。

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過去には、経営陣が提出された新規事業のプランを、あーだのこーだの上からいい始めると、どれも実現させれないような圧力も働いてしまったりして、新規事業が生まれない時期があったそう。

そこから、「年に一つ以上は必ず事業化する」と経営陣がコミットと変化させるとともに、戦略ではなく、人に賭けると決めたそうで、マーケット云々ばかりではなく、可能性があると思うなら、本気でやりたい人に任せ、事業化決定後はそのリーダーは強制異動にしているそう。

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いままで、「ゼクシィ」「ホットペッパー」「R25」「受験サプリ」などを、社内の新規事業プランコンテストから生み出してきたリクルートならでは、そうやって健全な新陳代謝を起こしていくのだという強い意思が峰岸社長から伝わってきました。

ちなみに、リクルートはリクルート事件があって、創業者が退任したあと、サラリーマン経営陣が経営の舵取りを。

その頃に、不動産バブル崩壊で負の遺産となった借金1兆円も、サラリーマン経営陣が中心となり全社をあげて12年で完済、そうやって、乗り越えて来た、乗り越えるしかなかったという、トップ人材の強さも兼ね備えているのだなと。

そういえば、私の入社(採用面接)の頃も1兆円借金は話題になっていて(返済途中だったから、入社時にネガティブ要因に思う人もいるらしく)、人事の担当者は「むしろ順調に返しすぎて、銀行は利子が欲しいからゆっくり返してっていう」と誇らしげに言ってました。借金1兆円でもポジティブ!

「組織の健全な新陳代謝は必須だし、起業する人はしてもらって構わない、それが自然」
と、
改めて人材企業リクルート、最強サラリーマン軍団の凄みを見せつけられた気がします。

売り上げももうすぐ2兆円突破、と。

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自分が卒業した会社が社会にどんどん旋風を巻き起こしていると、勝手に誇らしく感じてしまいます。

私の場合は、経験した全ての会社が、入社時は未上場でその後上場しています(リクルート、楽天、トレンダーズ)

本当に組織やチームに恵まれてきたという感謝とともに、成長する会社に所属できているのは私個人の成長にも大きくつながったと思い、ありがたきビジネスパーソン人生です。だからこそ、社会に新しい価値を創出しつづけなければと強く思います。


そんなリクルート新卒時代の経験を以前、ブログに↓


新規事業のプレゼンの時には、プレゼンテーション能力を高めるとプラス。プレゼンコンテストLaunchPadで優勝した時、役立った本をブログにまとめ↓


続けるには、継続的な情報収集と、仲間の存在。起業に役立つ情報シェアや仲間のシェアを「女性起業家サロン」で行なっています。

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気軽に、無料で聞ける、元気になる音源podcastもやっています。

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そういえば、投資家目線も重要で、最近、めっちゃ事業創出に勉強になったなと思う #Voicy ネットラジオは以下2つでした。ベンチャー投資家Kさんと、フリークアウト元社長のさとうゆうすけさんの番組↓





みなさん、この本ご存知ですか?

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お坊さんが教える「悟り」入門
長谷川俊道
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2014-03-20



すごく人気の本でご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

また、テレビ番組『ぶっちゃけ寺』にも10回以上出演したお寺の住職で、コメンテーターもやられていて、なんと、保育園や老人ホームの経営経営者でもある、長谷川俊道(はせがわしゅんどう)さんのご著書です。

私は、偶然この本を読んでいて、日常の大切なことなどを思い出させてくれる、心が綺麗になる本だなと感銘をうけていて、また、偶然、長谷川さんのPodcastを聞かせていただいていたら、


ある日突然、長谷川住職から対談依頼をいただきました!

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本当に、楽しくて貴重な時間だったので、

今度は女性起業家サロンで対談させていただけませんか?

と、お願いしたところ、快諾いただき!

いつも女性起業家サロン限定なのですが、せっかくの機会ですので、ブログ読者の皆様限定で先着10名さまご招待させていただきます!(年齢性別問いません)

女性起業家サロンをのぞいてみたいという方もぜひ!


■日時:2月27日(火曜)
17時45分より受付開始、18:00ぴったりスタート
場所:六本木(参加者にはお伝えします)

※必ずスタートまでにお越しださい。
18:00~19:00 トークイベント
19:00〜19:30 希望者はサロンメンバー交流(19:30完全撤収)


■参加方法■:
参加希望の方ぜひ、以下のメールアドレスに

件名は「2月27日イベント参加希望」とお書きになり、本文に

1)お名前(ふりがな)

2)所属

3)フェイスブックURL

4)注意事項(以下の※3つ)をお読み、同意いただけましたか?(はい・いいえで)

をご記入の上お申し込みください。折り返しメールにてご連絡いたします。

※1)応募の締め切りは2月19日(月曜)18時まで受付となります。
※2)定員になり次第締め切らせて頂きます。
※3)参加できなくなった場合、必ずお知らせください。

次の方にお席をお譲りしたいのでキャンセルは1日前までにご連絡お願いいたします。

袈裟をきて登場してくださるそうで、どんなコラボになるのか、今から楽しみです!

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女性起業家サロンとは、旬な経営課題をシェアしたり、起業のときの注意点や、悩みを解決したりなど、facebookグループを中心に活動し、毎月1回のリアルイベントを開催しています。

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その様子はタイムリーにもそのあとでも動画で見れるようになっています。

いま、入会されると、先月のSHOWROOM前田社長との感動対談動画も見れます!

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ぜひ、この機会に!
https://lounge.dmm.com/detail/558/
 


私は新卒でリクルートに入った。

当時(1997年だから、思い出すともう20年以上も昔の話だ)は、今では、信じられないことかもしれないけれども、就職活動で、会社説明会に参加する時、電話したり、はがきで申し込んだりしていた。

当然のことながら、テクノロジーだけではなく、文化も遅れていたと思う。

会社の採用サイドでは「女性活躍」なんて言葉も風潮もほとんどない20年前、いまだったら、それって、企業イメージが落ちるのではないか、という手法も言動も当然のことながらあったと思う。

さらには、当時は就職氷河期、私がいちばん強烈に現実を突きつけられたのは「女性は2倍頑張っても評価されないよ」というお堅い系の大手企業の言葉だった。

風潮として、優秀な女性は、だからこそ「ならば、私がその社風をかえてみせる」という気概で、大手企業の狭い門を潜って、逆境にもめげずに、能力を示し、仕事と育児を両立しながら、身を削って時代を変えてくれたのだと思うと、本当に、心から尊敬し、感謝している。
だからこそ、いまは、そんな時代を対立構造をできるだけつくらずに、敬意をもって進化させたいと私なりの試行錯誤をしている。

でも、そのとき、余裕も、勇気もない私は、「うちの会社は男女平等。女性に重い荷物を持たせないけど、重い責任は一緒」という言葉に惹かれてリクルートに入社した。

私は営業職だった。数字で当月の結果がわかる仕事だ。当然、短期的な成果や行動が可視化されやすい。

私の危機感としては、お客様は同じ値段で同じ商品を買うのに、新卒一年目の私から買うのは損なのだ、というものだった。経験と情報量が少ない営業マンから買うのはことで、商品のクオリティに大きな差が出る。会社にもお客様にも迷惑かける。だから、私は先輩の何倍も仕事しなくてはならない、そう思って頑張ってた。

雇い主であるリクルートにとっては、数字が達成できなければ存在していないのと同じ、むしろいるだけ邪魔なコスト、という風に自らを追い込んた。とにかく目標達成をしようという踏ん張ってた。
そんな私に、周囲が全面的に応援してくれたのはありがたかった。短期的に圧倒的に成果を上げたいと考える私にとっては、非常に良い環境だったと思う。(もちろん、長期的にそれでいいという話ではないので、私の自主性を尊重してくれた文化という意味で)

当時の、私の教育担当だった人や、当時私のマネージャーは、心から感謝している。随分負担だったとおもう。

朝から晩まで(それこそ始発から終電だった)会社にいて、質問しまくる新人、私が大事だと思うポイントをマーカーで引いくけど「全然違う!おまえセンスないな〜」と、何度も突き返された。論点がずれて、アホで、話にもならないのに、そもそも論から何度も指導してくれた。

プレイングマネージャーだった教育担当はたいそう取り扱いに困ったうえに、彼自身の仕事も圧迫してたと思う。

いまでは問題になるのかもしれないけれども、仕事の質問ばっかり終始してつきまとう私がうざかったのか、仕事で悩みすぎてる私は、このままでは鬱になると判断したのか「お前、早く彼氏作れ」という苦肉のアドバイスまでくれた。

さらに、当時のマネージャ会議では、私の働きすぎが議論になって「あいつに"頑張れ"といったら死ぬまで働いてしまうから言わないように」ということになったとのちにTさんから聞いたこともあった。

と、話が横道に逸れてしまったが、

そんな風に、ややめんどくさい新人の私に徹底的に関わってくださった皆さんは、そんな時間搾取新人にもめげず、その後、リクルートの中でも、めちゃくちゃ昇格昇進をしてたので、そうとうな方々だったんだと思う。私にとって最高の環境だったことは間違いない。

よく私は、リクルート出身者で私より年次の若い方から、「伝説の新人だったんですよね」みたいに言われることあるけれども、「うざい、しつこい、めんどくさいという意味で」(だけど、ほっとけないからなおやっかい)話題に上る、みたいな感じだと今でも思ってる。

とはいえ、そんなにお世話になっておきながら、私は、実は1年半ほどでリクルートを辞めてしまったのだ。

みんな優しく盛大に送り出してくれたけど、いわゆるリクルート用語で「卒業」というのには申し訳ないほど、与えてもらってばかりと今でも思い出す。

さらに、後日談のエピソードとして、私が起業したばかりの頃、自分の会社がうまくいくかどうか分からないのに「かもめ」という社内報のインタビューで巻頭2ページに大々的に取り上げてくれたのもリクルートの先輩だったし、私が作った最初の商品をたくさん買ってくれたのもリクルートの役員だった。


さらに、そんなふうに、起業してからも、おんぶにだっこだった私に、新人の頃教育担当だった方が、「おまえ、いつまでも、リクルート出身っていう肩書きに頼るなよ」と指導されたのは、今でもよく思い出す。

そんな、私も、リクルートを卒業して早20年ほど。

起業して、ある程度軌道に乗った時に、リクルートの創業者である、江副さんと会食させていただいたことがあった。

江副さんは、帰りハイヤーで、私を家まで送ってくれたのですが、その車中で、当時、私が女性マーケティング会社を経営していたので「あなたの会社のクライアントはどこ? 社名はどこ? とにかく、大手クライアントをたくさん味方につけなきゃダメだよ!」と、何度も何度も繰り返し、クライアント名を車中で問いただしてきたくらい、上司っぷりを発揮して、ほんといい思い出です(苦笑)

思い出すと本当に、営業マンだったんだな、関わったみんな思いだったんだなって。リクルートを愛していたんだっって。創業者になってから、それはよりじわじわ、そして強くわかります。全員家族にも置き換えられない、適切な表現が見当たらないけど、特別な存在。

そんな江副さんが創業者で、だからリクルートって暖かいんだなって。

実は、そのしばらくあとに、いまの社長である、峰岸さんとも会食させていただいたときも同様だった。(トレンダーズが上場した時にリクルートに株を持ってもらっていたので、お祝いしていただいのですが)帰りの車中ではやっぱり、いろいろと抽象的なことばかりではなく、具体的なことを、話した思い出は宝です…

というわけで、上記は、リクルートでの極めて個人的なエピソードの一部なんですが、言いたかったことの一つは、私は決して在籍中に優等生だったわけでないので「人材輩出企業、リクルート出身者」に名前がでると、いつも恐縮してしまうのです。

そんな私ですが、何気なく読んでいた以下の本に自分の名前が出てきた時には、驚きすぎて体に電流が走りました。

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ただ、事業を生み出す時の考え方は、リクルートの社訓にあるように、「自ら機会を作り出し、機会によって自らを変えよ」という個人スタンス
さらに、創業者スタンスとしては、「自ら事業を作り出し、仲間とともに、その事業によって社会を進化させよ」おそらく、それが、DNAという形ではないかと、私は解釈している。

そして、まだまだですが、創業者として、人として、関わった人たち全ての人たちの幸せを願っているのは、リクルートに江副さんの姿勢に続いて体現していきたい、もうひとつのDNAです。

だからこそ、いまのキッズラインによって、社会を大きく進化させ、自分の人間としての器ももっと広げ、提供できる価値を増やしていきたいのが、引き続きの目標でもあります。


キッズラインでは仲間を募集しています。


江副浩正
馬場 マコト
日経BP社
2017-12-19


江副さんご本人が書かれた以下の著書は大好きです。

かもめが翔んだ日
江副 浩正
朝日新聞社
2003-10-30





日経BPの方、著者の馬場マコトさま、土屋洋さま、取り上げていただき、献本もいただき感謝です。

(このブログは音声入力でばばばーーっと書きましたので、適切でない表現、配慮が足りない部分などがございましたら、お許しください。個人的な見解として書いたものですので、暖かくご容赦頂けると嬉しいです)





今日は、前々から待ちに待ってたベストセラー『人生の勝算』対談!

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私が運営するオンラインの
女性起業家サロンが毎月開催している、著名人をお招きしての恒例イベント。

今回は、SHOWROOM 前田社長をお招きしての対談でした!


優しくて熱い語り口に、終始会場は静まり返ってたと思うと、

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面白くて、愛に溢れる回答に、会場がどんどんあったかくなって、

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私は「人生の勝算」を読んだ瞬間から、(詳細は以下)

http://kahoko.blog.jp/archives/1066649720.html

ぐわーーーっと前田さんに心掴まれてました。なんとか友人を経由して会食が実現したんです! 



実際のリアル前田さんにお会いして、さらに、そのお人柄や、不遇をバネに前に進む姿やエピソードに胸を打たれ(本当は本に10倍以上書きたいことがあったとおっしゃっていて)

いつか、女性起業家サロンのメンバーとその時を一緒にしたい!と、お忙しい前田さんに無理やりお願いして、実現したのが今日。





 レポート、感想ブログも次々アップされていて、思い出すと熱いです!(あやさん、ありがとうございます!)



本当に前田さん、ありがとうございました!
そして、いつも参加してくれる女性起業家サロンのメンバーのみなさんも、ご足労頂き有難うございます・

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少人数で前田さんを囲んでの贅沢で学べる素晴らし時間でした。(この対談の全ては女性起業家サロンで期間限定で動画配信しています)

ぜひ、みなさんも参加しませんか?

男性女性に起業実績の有無にかかわらず、本気で社会を変えたいと思う人は参加できる、(自分で言うのもなんですが)素晴らしい出会いのあるサロンです!

■女性起業家サロン
https://lounge.dmm.com/detail/558/


イベント以外ではこんな内容をオフレコ発信したり経営相談に乗ったりしています。



ちょっと興味があるから無料でのぞいてみたいという方は、
毎月恒例の著名人を招いての対談は、その内容を一部podcastでも配信しています!








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