キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag起業家

キッズラインで活躍してくださっているサポーターさんが

20名集まり、シッターとしてのレベルアップ講習会を開催


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みなさんすでに人気のサポーターさんたちなのですが、さらに勉強熱心で、
告知一瞬で埋まり、

来ていただいた皆さん、すごくいい笑顔で、リピートが多いのも頷けます!

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みなさん、さらにお客様に満足していただく保育サービスを提供したいと常々工夫されていることを共有したり、
保育で大切にしていることや、あんなとき、こんなときのベストな対処法の共有などが活発に行われ、
それはそれはとっても盛り上がったそうです(^∀^)

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個人で活動するとき、情報共有の徹底が一番大切で、
キッズラインでは、定期的にサポーターのレベルアップを目的に
登録後も継続して講習会を開催していますので
サポーターが安心して働ける環境作りにも努めています。

(サポーターとして働くには
こちらご参照ください)

またキッズラインとしても、
お客様にとっても、より安心してキッズラインをご利用いただける工夫もどんどんして行きます。


ちなみに・・・最近のお客様の傾向は「直前予約」も多いです。

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そして、曜日で行くと、最近は週の真ん中、水曜日と木曜日のご利用が多かなーとう感じ。

週の真ん中、ママも少しお休みしたいな、リフレッシュしたいなと思われる方も多いのかもしれないですね。

キッズラインなら、「今日来て欲しい」「明日来て欲しい!」というニーズにもお応えしています。
あなたのご自宅にどんなサポーターがいるか、ぜひチェックしてみてくださいね。

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お急ぎで、サポーターを探すためのヒントはこちらにまとめさせていただいます


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【バチェラー 久保裕丈氏と対談します!】


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最近も何かと話題のバチェラー


初代は上記久保さんで、2代目は、サイバーの幹部の方だそうです。


日本初のバチェラーとして、魅力を振りまき、その最初の旋風を巻き起こし、

世の女性を魅了した、初代バチェラー久保氏


今回新刊の出版をされたそうで、その記念も兼ねて私と対談させていただくことに。


久保さんが25人の美女からたった一人のパートナーを選ぶ経験や、元コンサルでExit経験のある起業家としての見地から「選ばれる人物、選ばれる会社」になる方法を聞き出そうと思っています。


何度かお食事をご一緒しましたが、本当に本当に素敵で楽しく、知的な方です。イケメンなのはもちろんですが、相手の心を汲み、その場を最高に楽しませるコミュニケーションスキルの高さは毎回感動ものです。そのあたりのコツも聞きたい。


そして、仲良しだからこそ、図々しく、ココでしか聞けない話を思いっきり引き出す予定です。





このイベントは、久保さんの新刊記念(『その恋はビジネス的にアウト』


www.amazon.co.jp/dp/409388563X)でもあり、


あの西村創一郎さんにも多大なるご協力をいただいて実現したものです。



当日は話題の渋谷の新スポットで、新刊のサイン会もあり、久保さんからバラをもらえる企画もあります!



女性起業家サロンの毎月恒例イベントなので、サロンメンバーは無料。
一般で参加を希望される方にはゲスト枠を。しかも1ヶ月サロン体験も付いてくるというお得な内容です。男性も女性も参加可能で、先着順です。是非奮ってお申し込みください。

日時や会場詳細は以下

http://peatix.com/event/287325/view



そしてマスコミの方は無料招待枠がございますので、以下のリリースをご覧になってご興味がある方はお申し込みください。






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トーマツベンチャーサミット2017のシリアルアントレプレナーに聞く、Exitストーリーの描き方
というパネルに、家入一真さんとけんすうさんと参加させて頂きました。



私は、IPOにしろM&Aにせよ、「良い会社を作る」というのは同じだと思っています。
ただ、その「スパン」や、「何がしたいのか?」、「自分がどんなタイプの経営者なのか」によって、IPO向きやM&A向きなどは多少あると思っていて

M&Aの場合は、どちらかというと会社は「商品」であり、ホームランなどもアリで「当たればでかい!」みたいなのがありますが、

IPOの場合には、「組織づくり」という観点が重要で、持続発展するチームと事業作りを意識していきます。なので、長期戦ですし、スポーツでいうと「ゴルフ」のように「計画通り」「いかにPARの近いスコアを出すか」そんなスタイルの違いかなと思っています。毎回毎回の信用の積み重ねだと思います。

そして、IPOにせよM&Aにせよ、会社の株を、一部にせよ全部にせよ売却するというのは同じ。
だからこそ「資本政策」は重要で、不可逆なので、真剣に勉強して向き合いシミレーションしましょうというのは強調しました。

起業をしているとすべてが初めての経験で、正解がわからないけど、正解に近い解を持っている経験者がたくさんいるので「経験者にききまくる」というのは重要だという話をしました。

だから、私はこのような活動をしているのだと思います。
https://synapse.am/contents/monthly/woman_kigyou_salon


あと、私の周囲でIPO目指して、10年真面目に本気で目指し続けた人は、ほとんど100%叶えているという話もしました。(多くの人が途中でやめちゃうんですけどね)

なので「あきらめず挑戦し続ける」ことは起業家にとって重要だと思っています。


とても評判が良かったみたいで、凄く嬉しいです。

たくさんの方が真剣に聞いてくださいました。ご来場のみなさまありがとうございました!

家入一真さんとけんすうさんのお話もめちゃくちゃ面白くて勉強になりました。

先日、CAMPFIRE社におじゃまするものの、お会いできなかった家入さん

今日は、けんすうさんも一緒にリベンジさせていただきました!


仕事が終われば、家事に育児にと休みのないママのために「週1回のノー残業デー」をプレゼントしましょうという、クラウドファンディングです。

家入さんとけんすうさんがご参加くださいました!
ぜひ、みなさまもご参加のほどよろしくお願いいたします!


いっしょに、#ママのノー残業デー プレミアムフライデー目指して頑張るぞ!
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いままで、数多くの起業家や、いわゆる仕事のデキる人に出会ってきたけれども、

みなさんに共通する才能は「いろんな角度からモノを見れる人」だったと思う。

たとえば、(いい例えになっていないけれども)

某(元)スーパー営業マンは、「小さい時、両親がいなくなったことは、辛かったけど、ある意味、それで自分は強くなれたので幸運でもあった」といって(炎上してたけど)フィリピンで会った本物の彼は確かに自信に満ち溢れ生き生きしてた。

他にも、失恋を「絶望」と思うのか、それを糧にして「もっと魅力的になる機会」と捉えるのか
離婚を「恥ずかしい」と思うのか、長い人生より素敵なパートナーに出会える旅にでた、と捉えるのか。

そういう、一般的な常識を覆すことができたら、楽しい。まだまだ人生は自分でつくれるというワクワクと自信をもてる。

あと、追い込まれたときも見えてくれる。

たとえば、営業目標が足りないとか、予算目標が足りないとかの時も、「あー月末だしどうせ今月ダメですね〜」となるのか、「じゃあ、新しく●●を挑戦してみよう」と、最後の粘り腰で考えられる人はより成長するだろう。そういうひとが「成し遂げちゃう人」になり、信頼を得れる。

実はそういう土壇場での「もう一踏ん張りのアイディア」で宝が発見できることも、差別化につながり強みにつながることも多い。


そして、起業したり、新規事業を立ち上げる時、すごく面白いのは、自分が想定していたサービスよりも、お客様が新しい利用方法を発見してくださったり、参加者が新しいサービスを生み出したりしてくれること。

たとえば、手前味噌で恐縮だけれども、いま、スマホで1時間1000円〜シッターさんを呼べる、「キッズライン」をやっていて思うのだけれども、

「ベビーシッターは富裕層のもの」→
キッズラインは1時間1000円〜ですよ
「待機児童は保育園しかない」→
こんな方法もありますよ。https://kidsline.me/magazine/article/75
「病児にはママが休まないといけない」→
すぐ来てくれる人がこんなにいますよ https://kidsline.me/sitter/p_4


そういう常識を変えていくことが大事だと思って、いろいろと発信活動していましたが、


それよりも、なによりも、自分の予想を超えて豊かになるとき、本当に感動する。

参加してくださるシッターさんが1000人にもなってくると、

「ベビーシッターだけじゃなくて、お料理もできますよ!(225名)」
「ベビーシッターだけじゃなくて、送迎もできますよ」
「ママが大変なら、お泊まりもしますよ!」
「お掃除だってしますよ」


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そうやって、一人一人の個性がバリエーションになって、ママを助けるという、家族をサポートするというミッションから「いろんな発想」「いろんな見方」ができてきてとってもとっても楽しいし、これからも、もっともっとお役にたてるし、発展するだろうなって、思うのです。

===

僭越ながら、一緒にお仕事させていただいて、
あまり面白くない人、成長しない人は「どうせ、こうなんですよね」とか「前職ではこうだったんで」など、頑なな場合が多いなーと思います。

でも、成長していく人は、常に柔軟。

時代や空気や状況に合わせて、新しいアイディアがポンポンでる。上手く行かない状況でも「あ、でも、こういうことやってみたらいいんじゃないですかね」「ちょっとうまくいってる人に聞いてきますよ」
とか、常に新しい発想を実行したり求めたり。

なので、もっともっと発展していく会社やサービスや人のキーワードは、「いろんな見方」「新しい角度から」「異業種などのさまざまな考え方をヒントとする」ということだと思います。

発想が豊かな方が、みんな幸せになれると思う。

だからこそ、いつもいコンディションでいたいですよね。

硬いより、柔らかい方がいい。美しくて、魅力で、未来がありますよね。












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最近、本当によく聞かれます。

女性社長のパートナー選びはどうしたらいいのでしょうか?
家族がありながら起業するときの注意点を教えてください。


正直私自身があまり成功体験がないので、語れるものがありませんし、

パートナーシップというのは二人で作り上げるものでしょうので
「相手選びが正しければ成功」とも一概に言えないと思いますが、

知人で3回目の結婚がとってもうまく行っているという、ある活躍する女性経営者は、

「やっぱり相手選びです。1回目と2回目は心をもんだり一方的に努力して虚しかったけど、
3回目は相性が良かった、価値観も近くて。1回目と2回目はなんだったんだろう、と。」


そう、おっしゃっていて、そして、すごく楽しそうな笑顔が印象的でした。

===

女性で起業していたら、いろいろと大変なことも乗り越え続けないといけないので、
大別すれば、


うまくいくパターンは、
「こころから応援してくれる相手、かつ、女性を不安にさせない言動な人(誠実な人)」

うまくいかないパターンは
「起業反対派(奥さんの活躍を本音は嬉しく思えない)かつ、女性を不安にさせる言動をとりがちな人」

という感じでしょうか?

パートナー選びも、
社員採用のように、教育より採用の方が重要、のちのち影響がでかい、という視点を上記女性社長がおっしゃっていて、すこしなるほどでした。

さらに社員とかだったら、まだ冷静なつきあいができますが、
パートナーともなると、相性が悪いと、関われば関わるほどややこしいことが起こりがちかも(´?д?;`)


ある女性社長の先輩が、

恋愛はドキドキでもいいけど、それは20代、30代までの話、

大人になったら、なによりも、心が平穏に感じる相手を選ぶべき
じゃないとずっと振り回されて、人生でなにも成し遂げられない。

自分のことを愛してくれる男性は、相手を不安にさせたりしないものでしょ。
愛は本当はシンプルなものだよ!

と、後輩女子たちに語っていたのが印象的でした。

そんなことも、女性起業家サロンでは体験共有しています。
100人を超える起業女子および予備軍が活動していて、会員募集中です!


家族の応援ももちろん、多くの育児パートナーがいればもっともっと安心







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