キッズライン社長 経沢香保子 blog

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堀江さんの最新刊『我が闘争』を読みました。

2015-01-17-12-38-14


よく「堀江さんとの出会いは?」と聞かれますが、当然、最初は私が一方的に存じ上げていました。

私が起業するきっかけの一つともなった「ビットバレー」の集まり。
孫さんと堀さんが登壇していた時、遠くから初めて堀江さんをみたというシチュエーションでした。

当時ロンゲで、アーミーカラーのコートで、フードの周りにぼわぼわの毛がついたものを来たまま、Gパンに、コートのポケットに手をつっこんだまま、不機嫌そうにしゃべっていたのが堀江さんでした。

堀江さんに関しては、正直「こわい」

何か余計なこといったら突っ込まれそうというイメージしかなかったし、私と共感できるポイントなんて見つけるのが難しそうでした。

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最初にご挨拶したのは、ヒルズのライブドアでした。

前職時代に女性向けイベントを開催していて、そのときに、今ではすっかり私の親友の一人である乙部綾子ちゃん(当時ライブドアのカリスマ広報だった)をゲストにお招きしたので、一度ヒルズにあるライブドアさんにお邪魔した時、綾子ちゃんが気を利かせて

「堀江さん、経沢さんです」

と、名刺交換をさせてくれました。

本当にまったく興味がなさそうで、忙しそうで、迷惑そうで、面倒そうで、しかも、堀江さんの顔色がわるい感じだったので、さらに怖くなってしまいました。


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そのあと、数年して、ライブドアを退任された後、友人の繋がりで一度ご飯をたべたり、コンペで同じゴルフチームとなって一緒にまわったり。(なんと、その日は帰りの車に便乗させてもらった)
そんな風に徐々に知り合い的にはなっていきました。

本格的に再会したのは、堀江さんが出所したあとの「朝まで生テレビ」でご一緒したことです。

開口一番、
「上場したなんて、びっくりしたよーーーー」と、大分おやせになっていた堀江さんからちょっとしたお褒めの言葉を頂き、ずっと怒られていた先生にほめられたような気持ちで嬉しかったのを覚えています。

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私が堀江さんと心理的な距離が近くなったのは、
私が退任を発表した日に真っ先にLINEをくださったことです。

そして、なんとなくその日の夜は合流して飲むことになりました。

詳しくは割愛しますが、堀江さんの暖かさを実感して、なんかいままで勝手に持っていたイメージを私が反省することになるのです。

その後はワイン会やいろんなところでお会いする機会もあり、共通の友人の藤田さん繋がりで、はあちゅうつながで、サロン繋がりもあり、大分なかよくなってきた(といってもいいレベルかな?)

===

前置きが長くなりましたが、私は堀江さんの本はほとんど全て読んでいて、大分堀江さんのことは詳しいつもりでしたが、今回の『我が闘争』では、より堀江さんに近い物が表現されているような気がします。

収監されたときの下りや、ライブドア事件のあたりは胸が苦しくなるような気持ちで読みました。
心理描写もリアルだったので、このようなお気持ちで過ごされていたんだ、と。

こんな苦しかったんだ。
でも、今、私がしっている堀江さんは清々しいほどに人生を楽しんでいて、そんな姿をみじんも見せません。

人間には誤解されやすい人がいます。特に新しい物にいち早く取り組んでいく人は軋轢も多いでしょう。でも、そういう人がいるからこそ後に続く人たちが通る道ができるのです。
そういう人がいるからこそ幸せへの可能性が選択肢が広がっているのだと思います。

私は上場同期のミドリムシ出雲社長と仲良しですが、彼のする堀江さんの話が大好きです。
もっと早くにイメージではなく現実をみて、なにかご一緒でたらたのしかったなと思います。

いまは、サロンやいろんな繋がりでご一緒することも増えましたが、やはり沢山の刺激をいただいています。

私のようにイメージでシャットアウトしてしてしまった人こそ、堀江さんのリアルにすこしでも近づいてもらって、なにか発見をしてもらえるんじゃないかなと思います。

我が闘争 (幻冬舎単行本)
堀江貴文
幻冬舎
2015-01-13



我が闘争
堀江 貴文
幻冬舎
2015-01-14







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サイバーの藤田さんと、じげんの平尾さんとランチしました。

平尾さんのなんとむじゃきな笑顔。
藤田さんのことが大好きだったみたいです(^∀^)(^∀^)

2014-12-01-13-25-26

明後日の京都のIVSで、藤田さんモデレーターの回に、平尾さんが登壇されるそう。

「その前の、一度、藤田さんにどうしても挨拶がしたいので、紹介していただけませんか?」
と、とっても丁寧なメールをいただいたのがきっかけです。

起業家の方々ってそれぞれ独自の考え方やこだわりやビジョンがあって、そういうお話を聞いているのがすごく好きで勉強になります。しかも、百戦錬磨のこのお二人。

平尾さんの情熱的かついちいち真面目すぎる発言に、藤田さんのふるふわ独裁的なきりかえしが面白すぎて、優等生VS仙人みたいで、昼間っから爆笑しすぎてしまいました。ますます京都が楽しみです。

藤田さん、ごちそうさまでした。
平尾さん、お誘いいただきありがとうございました。


そういえば、以前、平尾さんには、上場祝いには米俵、移転の際には巨大プリンを頂きました。いずれも大好評でした。

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  ↓ ↓ ↓

http://kahoko.blog.jp/archives/1012696712.html


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自分の会社をつくるということ
経沢 香保子
ダイヤモンド社
2005-06-24


 






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私は、見城さんをお慕い申し上げています。いつも背筋が伸びるという感じで緊張もありますが。。

何度か怒られながらもw 

いつも、本当は、多くの先輩方や成功者は、気づいて、心の中でマイナス評価を下してしまうような、表現するならば、信頼関係にちょっとした疑念がはいってしまうような、ちょっと距離をおかれてしまうような、言動、失態など、わざわざ電話だったり直接だったり、指摘してくださるから心から感謝しています。

厳しい言葉って、今の時代なかなかおっしゃってくださる人がいないですよね。社長になると褒められることもなければ、叱られることも減りますし。もちろん、自分で自分を高め意識しなくては行けないのですが。

最短の言葉でズバリと。これが、本当の愛がある指導だと感謝しています。


とはいえ、なかなか頻繁にお会いすることも出来ないので、いつも755の見城さんのトークで襟を正しています。目が覚めるというか。

面白い本をご紹介いただいたり、(先日の、『土獏の花』は、リーダーが生きる上で沢山の大切なことを教えていただきました)

土漠の花
月村 了衛
幻冬舎
2014-09-18


そして、丁寧に、ユーザーの方からの質問に答えていらっしゃるのですが、沢山の名言があります。


たとえば、「情熱と受難は一つのセット。苦難を乗り越えて、初めて情熱」

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他にも、挫折した人にもエネルギーが湧き出てくるような言葉を。

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そして、ネット時代に著名人と身近になって、ついつい気軽に調べればわかることや、思いつきで質問をしてしまう人たちに対して、ズバリ「当然だと思っている人が多すぎる」と。

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そして、ちょっとチャーミングだったりする内容や恋愛指南もあるのですが、
「結婚したい人がいるけど、年収に自信がない」という人に、ばっさり斬った以下コメントは、おもわずうなってしまいました。


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もしかしたら、人間は無意識に苦労をさける生き物かもしれません。でも、苦労を沢山して、きちんとのりこえて何かを成した人はあらゆる意味で魅力的ですから、私も、まっすぐ前に進もうと思わされます。見城さんの座右の銘が「正面突破」というのも、マニアにはたまりません。

そして、「お前は俺らがついているから絶対大丈夫だ!(笑)」と愛のある言葉のおかげで、何度も前に進ませていただいています。

===

何度でも読みたくなる本。




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