キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag起業


今日は、前々から待ちに待ってたベストセラー『人生の勝算』対談!

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私が運営するオンラインの
女性起業家サロンが毎月開催している、著名人をお招きしての恒例イベント。

今回は、SHOWROOM 前田社長をお招きしての対談でした!


優しくて熱い語り口に、終始会場は静まり返ってたと思うと、

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面白くて、愛に溢れる回答に、会場がどんどんあったかくなって、

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私は「人生の勝算」を読んだ瞬間から、(詳細は以下)

http://kahoko.blog.jp/archives/1066649720.html

ぐわーーーっと前田さんに心掴まれてました。なんとか友人を経由して会食が実現したんです! 



実際のリアル前田さんにお会いして、さらに、そのお人柄や、不遇をバネに前に進む姿やエピソードに胸を打たれ(本当は本に10倍以上書きたいことがあったとおっしゃっていて)

いつか、女性起業家サロンのメンバーとその時を一緒にしたい!と、お忙しい前田さんに無理やりお願いして、実現したのが今日。


本当に前田さん、ありがとうございました!

そして、いつも参加してくれる女性起業家サロンのメンバーのみなさんも、ご足労頂き有難うございます・

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少人数で前田さんを囲んでの贅沢で学べる素晴らしい時間でした。

(この対談の全ては女性起業家サロンで無料でみれます)


ぜひ、みなさんも女性起業家サロンに参加しませんか?


旬なゲストをお迎えして毎月イベントが開催されます!




男性女性に起業実績の有無にかかわらず、本気で社会を変えたいと思う人は参加できる、(自分で言うのもなんですが)素晴らしい出会いのあるサロンです!

■女性起業家サロン
https://lounge.dmm.com/detail/558/


イベント以外ではこんな内容をオフレコ発信したり経営相談に乗ったりしています。



ちょっと興味があるから無料でのぞいてみたいという方は、
毎月恒例の著名人を招いての対談は、その内容を一部podcastでも配信しています!








こちらにも私の詳細プロフィールを掲載しております。
↓↓↓
https://kidsline.me/magazine/article/59


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私は「女性が輝く」をテーマに生きてきました。


【幼少時代】

女系一家で育ちました


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【中学・高校時代】

女子ばかりの学校桜蔭で中学高校を過ごしました


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その後、慶応大学経済学部を卒業し、男女が分け隔てなく活躍する環境をもとめ就職氷河期戦線を戦い

リクルートに入社しました。

【会社員時代】

新卒でリクルート→創業間もない楽天でアントレプレナーシップを骨の随まで学びました


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起業家時代】

26歳 自宅で1人で女性マーケティング・トレンダーズを創りました

女性起業塾 女性管理職紹介「one's be」女性限定SNS「Onlyone.be」
美容クーポンサイト「キレナビ」など、日本初の女性向けサービスを次々と立ち上げてきました


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【プライベートでは3回の出産】


現在2児の母。育児の楽しさも全身で感じています
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【2012年 当時女性社長で最少年で東証マザーズに上場】


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【コメンテーターもやっています】


テレビ朝日ワイドスクランブル


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・テレビ朝日:週刊ニュースリーダーコメンテーター


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いまは、日曜日日本テレビ、「シューイチ」に月1回出演しています。

9冊のビジネス書 執筆や講演活動など
 

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本気の女性起業家を支援するオンラインサロンを運営

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【日本にベビーシッター文化を広める仕事をしています】


 
1時間1000円〜即日も予約手配できるベビーシッターサービス 
KIDSLINE(キッズライン)

https://kidsline.me

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「キッズライン -KIDSLINE-」はIVS Launch Padで優勝いたしました。


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プレゼンはこちらからご覧ください。

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■新刊■前職の退任から今回の起業に至るまでの最新書

「心が震えた」「4回泣いた」など、大変好評です。





■ビジネス書だけど泣きましたと大好評

「すべての女は自由である」



無料ラジオ「起業も人生も味わい尽くす」も運営しています→https://goo.gl/irWJzR

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これからも、「女性が輝く社会」の実現に向けて、
起業家として活動してまいります。一緒に社会を変えたい仲間をお待ちしています。

https://kidsline.me/corp/team-colors
 

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「相談して決めます」というコミュニケーションが起こることがある。

何かを決めるときに、情報収集は大前提で、アイディアだってたくさん出た方がいい、そのために「相談すること」はとっても必要だと思う。

ただ、もしも、その「相談します」が、「相談した結果〜〜にしました」というところに、ちょっとでも結果責任を誰かとシェアしましたみたいなニュアンスがあったら、勿体無いことだと思う。

なぜなら、自分で決めてこそ、よい結果に近づくから。


私のような、もともと甘い人間は、起業家や経営者になって「決断すること」の大変さや、苦しさに本当の意味で向き合った。

しっかり情報収集して、頭を研ぎ澄ませて徹底的に考えぬいた結果、自らが選んだ道を、「正解の結果にしていく」その過程で、いかに自分が成長するのかとうことを痛感させられた。

相談はあくまで相談であり、選択肢はあくまで選択肢である。
考え抜いて、自分で決めたからこそ、ゴールまでのイメージもあり、何が何でも正解に導いていこうという力も湧いてくるのである。だからこそ、結果に結びつく確率が飛躍的に上がるのだ。


相手がいったから、そうした。
だからうまくいった、だから、うまくいかなかなかった。
と、人生を「相談相手」に左右されるのは、何も蓄積されない。相手だって迷惑だろう。


表面的な手法に左右されていては、他人に振り回され、根本や本質を理解しないで、表面でたまたま当たった、外れたを繰り返し、人生を消耗すれば、「生き延びる力」という自分の人生の資産は全く蓄積されない。主導権まで他人に渡していることになるからだ。

たまたま、宝くじに当たったからお金持ちになれた。
たまたま、宝くじに当たらなかったからお金持ちになれなかった。

そんな風な人生では悲しい。


ただ、相談することは重要だ。同じ道を通ってきた人や、専門家に聞くことで、リスクを減らしたりショートカットできたり、思考のブラッシュアップにもなり、相手の意見をいただいて、よりよい正解、より自分らしい解にたどり着くための目的ならば、相談は重要だ。


何かをやるとき、相談は欠かせない。
だからこそ、相談上手な人になって、人生を圧倒的に豊かに、圧倒的に強く、歩みたいなと思います。


毎週金曜日に無料で配信しているラジオ番組のようなpotcast スマホがあればどなた様でもすぐに聞くことができます。元気が出る話と好評いただいています。

自分で自分らしい人生を作りたい方には、女性起業家サロンとその仲間がお待ちしています!
メンバーは、私にいつでも相談できます。





年明け、いよいよ、待機児童問題や復職問題のせいか、キッズライン、ますますご要望いただくようになりました。







絶賛仲間募集中です!







世界中で2000万回以上再生された、この動画をご存知でしょうか?

その内容は「24時間365日勤務」で「無給」という過酷な仕事。


休みを取ることもほぼできず、かなりの肉体労働の上、複数の専門知識も必要。

でも、この仕事は世界で一番重要な仕事なのです。


以下ご覧になっていただけるとわかるように、その仕事とは…



ママ」なんです。

以前、私たちキッズラインがママたちに調査したところ、

8割のママが育児のストレスを抱えていて、そのストレスがなくなるには、週一回たった3時間の自由時間があればいい

という答えでした。

であれば、私たちがこの現状を社会に投げかけて、一緒に週一回の「ママのノー残業デー」を作ろう!

そんなクラウドファンディングを行ったのですが、たくさんの方にご支援いただき、100名を超えるママたちが、ノー残業デーをいただくことができるようになったんです。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます!

(いま、ママたちの喜びの声の報告レポートをファンドオーナーのみなさまにお届け中ですので、ぜひチェックしてみて下さいね)

そんな中、20万円以上の高額寄付をしてくださった皆さんと対談させて頂きました。
海外と比較しての日本への想いや、自ら起業家として女性に対する思いなど、さまざまな気持ちからこの活動に協力してくださったことがわかります。。。




伊勢社長、伊藤社長、五位尾社長。
そして、ご支援頂いた全ての皆様、本当にありがとうございます!






セブン銀行で講演をさせていただきました。


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セブン銀行さんすごいなーと思ったのは、社内で新しいことをやる風土をつくるために、マスコミなどで登場するベンチャー経営者を招いてシリーズで講座をしているということ!


さてさて、

私は「イノベーションの起こし方」というテーマで講演させていただきました。


2回の起業を通じて、私がどのように「アイディアを着想」「イノベーションを起こすために心がけたこと」についてお話させていただきました。



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まず、私のアイディア着想法ですが、シンプルに「連想ゲーム」です。
風が吹けば桶屋が儲かる。。。的な発想です。

ただ、「社会問題から発生する連想ゲーム」を心がけています。

社会問題ってたくさんありますよね。

高齢化社会になると起きる問題は、、
少子化社会になると起きる問題は、、、
男性も女性も働くようになると起きる問題は、、、

社会の過渡期には必ず、今までと違う、発想や仕組みが必要になるので、その解決策を提供するのが起業家の役割だと思っています。


そして、イノベーションの起こる場所っていうのは「距離のあるところ」だと思っています。
「いかに距離を縮めるか」という発想で。

例えば1回目は「女性マーケティング」がテーマでした、これから女性が活躍する社会になるとみなさんがイメージしていただけれども、とっかかりながなった。そこで私は、「消費」に注目しました。

「消費の中心は女性」(=女性が欲しいものが売れる)
「経営者のほとんどは男性」(=売りたいと思う人は男性)
という心理的距離を「マーケティング」でつなぎました。


そして、キッズラインの場合、これから女性も男性も働くようになり、育児の支援がもっと必要になるということと、一人一人にライフスタイルにあった育児の支援が必要になるというところから、

「保育」に「IT」とかけてイノベーションを起こさねばと思ったのです。


そして、イノベーションを起こすにはどうしたらいいか?

というと、単純に、自分のセンターピン位置を変えること。だと思っています。


普通にイメージすると、同じ情報、同じ場所、同質化されたコミュニティーにいると、居心地がいいので、「イノベーションを起こそう」と思った時に、エネルギーが発生しづらいと思います。


イノベーションを起こすには、まず、自分がイノベーションしないといけません。

なので、私は、自分がこれからイノベーションを起こさねばと思った時、以下4つのステップを取ります。

(1)新しい知識=情報収集する
本を読むジャンルを変える、それに関連する必要な情報を取りに行く

(2)新しい出会い=人に会う
すでに自分の目指す場所にいる人や、興味のある新しい人にどんどん会いに行く

(3)新しい自分=場所を変える
自分のいる環境を変える。転職、起業でも、引越しでも、海外移転でも、頻繁な旅行でもいいのですが、いる場所を変えると自分も必ず変わります。

(4)新しい思考=発信を変える
自分がやりたいことや目指していることに関する情報を発信したり、会った、相手にいつも「〜〜がやりたいんです」などと話すようにする。情報は発信するところに集まって来ると思う。

つまり、自分のセンターピンをガラッと変えると、自分が変わる。
私自身が、いま起こそうとしているイノベーションについて実際の事例をお話ししました。

そういえば、ここ5日間ニューズピックで freeeの佐々木社長と対談しているのですが、上記に関連する話も多く、イノベーションを起こすヒントになる内容もあるかもしれません。佐々木社長の話はめちゃめちゃ面白かったです。興味のある方は是非、以下も参考にされてください。






対談ももちろんですが、講演も凄く楽しかったです。機会をいただいた、Newspicksの佐藤さん、セブン銀行の西井さん、ありがとうございました!

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起業に興味のある方は、女性起業家サロンもよろしくおねがいいたします!





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