キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag起業


先日、大阪で講演会を、寺嶋さんに開催していただいたのですが、本当に大盛況で、

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笑いありなのですが、ないてくださった方もいて・・・



本当にありがたい。動画を現在 女性起業家サロンにて配信していますので、気になる方は、
以下you tubeでちらみせ




続きは女性起業家サロンで、全部、しっかり見れます!

https://t.co/RG3ZhaywOK


また、女性起業家サロンはオンラインで24時間毎週オフレコ投稿と、オフレコ音源授業、そして、毎月著名人を招いて、参加無料のイベントもあります!

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私は15年前に以下の本をだして、育児と仕事の両立に悩む女性や、社会でおもいっきり活躍したいと思う女性は、起業という生き方も選択肢の一つにあるよ、ということを社会に提唱した。

でも、起業っていうとおっさんのもの、っていうイメージが強かったから、女性らしい起業スタイルとして、年商1億円で、年収が2〜3000万を目指す、オンリーワンのビジネスを目指そう! っていうコンセプトだった。

自分の会社をつくるということ
経沢 香保子
ダイヤモンド社
2005-06-24



いつの時代も「一番最初」というのは印象に残るようで、当時このコンセプトを提示する人がいなかったので、またたくまに、自分でも驚くほどのベストセラーになり、10万部の実売を超えていまでもコツコツ読んでいただいている。

そして、本が売れて数年経つと、「この本を読んで起業しました」という方にたくさんあって、私は思った。

私は起業家だから、社会問題を「商品」「サービス」によって解決するのが仕事だけど、本だって同じだ!と。

よく、社長が本を書き始めると終わる、みたいな都市伝説がまことしやかに囁かれるけれども、それは「過去の栄光のアピール」だった場合であり、

もし、その本が「社会に対しての解決策の提示」だったら、まさに、それは、起業家の仕事となんら変わらない。

そして、同時に私は、いつも女性としても起業家としても困難を乗り越えてきて、大失敗をいっぱいして来て、その経験を、本にすることは、自分も失敗を糧とすることができた。そして、なによりも、後に続く人たちに、「なんだ、こうやって乗り越えればいいのか」と、茨の道ではなく、すこしでも舗装道路を歩いて欲しいと考えて、できるだけ失敗経験もお伝えするようにしています。



そんな想いで本を書いているのですが、先日大阪で講演会にいったら、参加している方が、質問してくださった方が、涙を流しているように見えて、どうしたのかなと気にしていたら、実はこのようなことがあったのかと、心が揺さぶられました。


大阪の講演は主催者の寺嶋さんの思いが詰まった素晴らしいもので、私も感動しました。私ももっともっと心を込めて、もっともっと人間臭くてもいいから、真摯に毎日に向き合っていきたいなと思いました。


寺嶋さん、大阪に来てくださった皆さん(わざわざ東京から来てくださった方も)本当にありがとうございました!

起業したい女性の方は女性起業家サロンもぜひよろしくお願いいたします!



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先日、「ユダヤ人大富豪の教え」など著名なベストセラー作家として有名な、本田健さんと対談させていただきました。

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私の生まれや生い立ち、そして、現在の2回目の起業に至るまでの話をじっくり対談させていただいています。

その一部が、大人気の本田健さんのpodcastで現在配信中です。


実は、恥ずかしくはあったけれども、先日マッサージを受けながら、その音源を聴いていたら、涙が出そうになりました。

というのは、健さんが、番組のMCのかたから「経沢さんはどんな印象の方なんですか?」と聞かれた時に、

「外見は、モデルさんのような華やかな印象があるのですが、彼女の人生は本当に波乱万丈で壮絶なんです。。。」
「すーーーっと成功を駆け上がったように見えますが、実際はかなり苦労されていて」
「いろいろあって、いまは、世の中のお母さん達に貢献しようと献身的に活動されています」

というようなことを、優しい声でおっしゃってくださって。 いろんな出来事がおもわず、ぐっと込み上げてしまいました
・・・

対談の一部は以下で聞けます。
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https://itunes.apple.com/jp/podcast/id385937708


podcastを利用されていない方は、パソコンでも聞けるそうです

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https://www.aiueoffice.com/dearken


本田健さんの「ユダヤ人大富豪の教え」は本当に感動します。名言を以下のブログでまとめています。


本田健さんは、当時開催していた「ママのノー残業デー」も深く共感してくださって、多額な寄付をしてくださいました。本当にありがとうございます!

http://kahoko.blog.jp/archives/1067026766.html


実は私も、自分のpodcast番組を配信していますので、もしご興味のある方はぜひお聞きいただけると嬉しいです。毎週金曜日無料配信中です。



みなさん、スイミーのお話って知ってますか?



簡単にいうと、小さなお魚が以下のように軍団になって、大きなお魚に立ち向かうって言う話なんです。

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いま、受講し、勉強させていただいている、APTWomenの授業で、「コミュニティーオーガナイジィング」〜ボトムアップで社会を変えていく〜という講義をうけ、そのなかで、冒頭に先生が事例として話してくれたのが「スイミー」の話でした。


社会起業、いや、起業全般的にそうだと思うのですが、まずは、活動の全ては、たった一人の問題意識からスタートしますよね。

そして、一人から、同志を集め、応援者を集め、活動の輪が広がっていく。。。

一人一人の力は小さいけれども、みんなの力を合わせて大きな力になるというプロセスは、どのように起こるのか、どのように起こせばいいのかという、ハーバードで研究されている、

コミュニティーオーガナイジィング

大変感動しましたので、学びをすこしシェアさせていただきたいと思います。

==

たった一人の問題意識に、人を巻き込んで活動をひろげていくには、まず最初に必要なのは、

「なぜ、私はこの仕事をはじめたのか?」
「いつこういった価値観を持つようになったのか?」


まずは、リーダーである自身が、しっかり分析することだそうです。

そして、その輪を広げていくには、


・まず、一番最初の体験「原体験」をリアルに語る、聞き手が眼に浮かぶように語る
  ↓
・同じ体験をしているような同志に語りかけ、
自分の動機を伝えることと、同志の動機を聞くことで、お互いの感情を確認し、行動につなげる
  ↓
・さらに、その問題は、同志の周囲の人にも「身近にも起きそう」「問題を解決すべき」と共感の波を広げていく。
  ↓
・参加しやすい活動に呼びかけ、仲間を増やしていく。


上記の具体的な事例として、以下の6分の動画ですが、LGBT活動での呼びかけ動画



まさに、上記のプロセスが体現され、心ばかりではなく、行動も動かされるものだなと思いました。


今回の授業では、

_ビジネスとはいえ感情
_感情は世界に伝わる
_感情は共感をもたらす

自分の原体験を元に共有していく大切さを学びました。

そういえば、あまり上手にはかけていませんが、私の妊娠・出産の3回の原体験は以下でした。



そして、ありがたく、優勝させていただいた、ビジネスプランコンテストでの、動画では「原体験」を「語りかけるよう」心を込め、同志を増やそうとしていたのを思い出しました。

https://vimeo.com/132780159

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https://vimeo.com/132780159

そして、なによりも、いま、キッズラインでは、全国の同志200名と、キッズラインの全国展開プロジェクトをやっています。毎日毎日活動の範囲が広がっていくのを感動しています。


そして、保育士さんに対しても、働き方の革命を起こせればと思っています。


 APTの授業を受けながらそんなことを思い浮かべて胸を熱くしていました。
ちなみに、過去の授業レポートは以下です。ご興味のある方はぜひ。

http://kahoko.blog.jp/archives/1068447838.html




今朝、こんなツイートを発見して、さりげなく本文を読ませていただくと、自分の名前が出てきてびっくりしたのです!


引用させていただくと、、、

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続きは、、https://note.mu/kahoko_tsunezawa/n/n481cacda45f5


1年くらい前、有料noteに、ブログでは書けない本音というか、私が人生で大切だと思ったことを、かきづつっていた時期がありました。


いつも誰でも無料で読めるブログも書いていたので、「有料で書くなんて」みたいなご意見も頂きましたが、

当時キッズラインもまだまだ先行投資で赤字だったので、会社の売り上げにすこしでも貢献したいという気持ちもあったし、

なによりも、2回目の起業は、すべての自分をバージョンアップさせたくて、心のあり方や経営姿勢なども見直したかったから、気づいたこと、反省すべきことを、自ら記事に書くことで、一番自分が成長するの法則が、私に必要だったのかもしれません。

正直、あまりにもブログで書く内容とは違っていたので、誤解されたくなかったし、読みたい人以外には読んで違う解釈をされてほしくない内容もあったから。

ほんと、以下のような気持ちで書いてました。

有料コンテンツって、読むまでわからない返品不能な部分もあるので、出す側も常にドキドキ、高いレベルでお役に立てるか毎回、更新ボタンを押すのに緊張感があったのですが、

でも、彼女が以下のようにいってくれたので、すごく嬉しかったというか、癒された。


しかも、こんなお言葉まで。。。



(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)


思い出せば、有料で書くことについてご意見をしてきた方は、中身じゃなく「有料で書く」というスタンスについてのご意見だったなーと。

そういえば、以前、えとみほさんも、有料コンテンツの意義について以下のように綴られていた。


えとみほさんの「有料の意義」になるほどなと同時に、

当時、えとみほさんが、私のnoteを読んで下さっているのを知って、うれしくなって、ぐっと、えとみほさんと、心理的な距離が近づいた体験も思い出しました。

有料記事や、オンラインサロンを通じて、同じビジョンを持つ仲間と、ちょっと本音で繋がれるというのもいいところかもしれませんね。

いまは有料noteは更新していないのですが、まだ、私のページでお読みいただけますし、

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また、なんと、実はキンドルでも読めるんです!(読み放題の方は無料です)








 ちなみに、99円で読めるこちらの本もよろしければ。2回目の起業の背景やキッズラインの未来のイメージなど




最後、宣伝になってしまいましたが、週末のお供によろしければ、お手にとっていただけると嬉しいです。


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オンラインサロンはこちら







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