キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag起業


スマホが当たり前のように普及して、本当にびっくりするほど気軽に、

誰もが、いろんなコンテンツに触れることが出来るようになりました。

インターネットのよいところは、それだけではなく、「誰でもが発信できる」っていうところにもありますよね。

だからこそ、

人を傷つけたり、不快にするようなものもあれば、

思い悩んでいたことに、大変な学びや気づきを与えてくれるものもあり、

また、普通では出会えないような人の本心や真心に自分の心をゆり動かされることもあります。

===

私はまだまだ未熟で、欠点だらけだけれども、自分の等身大の姿をさらしながら、

自分の言葉を16年以上も、起業してからずっとずっと、書き続けているのは、

「社会を進化させる」と挑戦する時、そこには間違いなく「人の心を動かす」

というプロセスもセットだと思っているから
です。

多くの人の心を動かすことができたなら、
多くの人に共感してもらうことが出来たなら、
多くの人に感動していただくことが出来たら、
多くの人に応援いただくことができたなら、

それが大きな波となり、人々の行動に影響を与え、社会を進化させたり、

時代を変えることが出来るのだと考えているからです。

===

もちろん、そこにはプレゼンテーションスキルというテクニックも見逃してはいけないし、

「表現力」も、ある程度、学ぶことも出来ると思います。学んだ方がいいとも思います。


だからこそ、毎日毎日考えたこと、感じたことを文章を通じて表現したり、自分のビジネスのプレゼン訓練をしたり

そんな、「相手に伝わるための工夫」は日に日にスキルアップしていくことは誰にでも出来ます。

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でも、それを、人の心を動かす、行動に繋がるほど、昇華させていきたい場合、つまり、起業して成功させるほどにはどうしたらいいのでしょうか?


「本気で社会を変える女性起業家サロン」というオンラインサロンを運営させていただいているので、

上記について考え、「人の心を動かす女性とは?」というテーマで、スレッドをたてさせていただき、まず私自身の、いろいろな想いや具体例を綴らせていただきました。

結論として、以下のように締めくくりました。



「人のために役に立ちたい」そんな「真心」をもち、活動し続けてていけば、必ずしや、応援や共感が広がっていき、時を重ねるほどより大きな力を発揮していくのだと思っている。

「人のためになることをやり続ける人・企業」こそが、永遠に成功し続ける人であり、会社なのでしょう。


他にもコメンテーターや、参加者の方から素晴らしい意見を頂きました、


マインドセラピストのはるひなたさんは

人は、頭で考えたことを伝えると、頭で納得してしまい、正しいこと、間違ってること、というどちらかで判断してしまいます。

けれど、心で感じたことを伝えると、正しいこと、間違ってること、このどちらかで判断(頭で決めること)するのではなく、心が動くのだと思うのです。

仕事で人の相談を受けるとき、頭ではわかっているのですがという方はとても多いです。

けれど、その方が心で感じていることを言語にして伝えると、涙を流されたり、本当はそうなんですと話されたりされます。

そして、その方が心で感じたことを自分の中で受け止めたとき、自分の行動や言動が変わります。

人は心で感じていることを誰かが言葉にして話したり、書いたり、見せたりしたときに心が動くのではないかと思うのです。

と。


そして、アメーバピグやCCHANELの立ち上げを通じて、多くの人のこころを動かしてきた、やまざきひとみさんは、


人の心を動かす」のはやはり「人の心」だと思うので、経沢さんが仰るとおり「真心」の温度と純度を高く持ち、その温度を伝染させる努力をし続けることが大切なのかなと思います。

「ピュアでアツい人」には(しかもそれが経験や年齢を重ねているはずの人ならなおさら)、結局人は惹かれてしまうのではないかと..

特にネットは、ごまかしのない 真心が伝染しやすい世界(逆に、なにかごまかしているというのも、透けてみえやすい)なので、メディアを作る時にも気をつけていますが、発信するものすべ てにどういうメッセージ性をこめたいのかを一貫していく、そのために、日頃の自分の志の純度や焦点を常に磨き続けるのが大切なように思います。

と。



純粋に、心で感じたことを、真心から伝えると、心が動くんですね。

私も純度を高め、志をたかめ、しっかり活動を続けていきたいと思います。


起業家を目指す女性、起業してより社会を変えたいと思うメンバーが集まる以下のサロンから抜粋させていただきました。(コメントくださったみなさま、本当にありがとうございました!)


ただいまメンバーも募集中です! 最近は以下のようなトピックスを取り上げました。







みなさん、東京都知事の小池百合子さんが立ち上げた「希望の塾」通称「小池塾」
小池百合子政経塾


ご存知ですか?

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https://koikejyuku.tokyo/


なんと、応募期間が短かったにも関わらず、4000人が殺到したそうです!!

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下世話な話ですが、全6回のこちらの塾

受講料は一般男性が5万円(女性4万円、学生3万円)だそうです!

『仮に応募者全員の入塾を認めた場合、2億円近い集金力になる』(こちらより引用)



さて、今回の小池塾の特徴に、女性参加者の多さ、が挙げられるそうです。

通常、政治塾というと、女性の参加者は1割にもみたない事が多いのに、

この小池塾はなんと3割近くが女性の応募!


そこで、さすが、待機児童や育児政策に力をいれる小池百合子氏

この小池塾は子連れ参加OKとし、その託児を私たちキッズラインが請け負う事になりました!

キッズラインの使いやすい料金設定(入会金・年会費がいらない、業界最安値)

シッターさんの多様な経験や資格保有社などスキルなどの豊富さ、

そして、シッター人数を参加者人数や、お子さん状態にあわせたフレキシビリティーな

手配可能なシステムが評価されたのだと感じていて、嬉しいです。


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私も初回には塾長小池百合子都知事にご挨拶させていただく予定です。

いままで、数々の調査を繰り返してきた育児に関する問題の調査、

そして、待機児童問題をどうやって一瞬で解決するのか、私たちの提案や実証結果を

しっかりとお話させていただければいいなと思っています。

(キッズラインのユーザーのみなさんからの、アンケートやご意見も反映し、届けます。ご協力感謝です)




そんな風に、単純にサービス提供にとどまらず、

「日本にベビーシッター文化」を広めるべく、待機児童問題を解決すべく

私たちが全力をあげて頑張っている、キッズライン。

毎月シッターさんが50人〜100人くらいデビューしてるんです。

地域を登録しておくと、ご自分の近くにシッターさんがデビューした事をお知らせする機能も人気です!


以下のような、経験豊富な、保育士などの資格をもち、安心して預けられるシッターさんがたくさんいます。

登録無料、年会費や月会費も無料ですので、ぜひ、いざという時のために

キッズライン登録しておいてくださいね。









(このブログは親ばか話ですので、あらかじめご了承下さい・・・)


授業参観があり、娘の小学校に行きました。

ずいぶん前から、

「将来の夢を書いたから、ちゃんとみてね!!!」

と、何度も何度も言われていて、その内容を教えてもらえなかったのですが、、、、

教室に入ると、

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「しょうらいのゆめ」

わたしのゆめはしゃちょうです。
その理由は、お母さんみたいにかっこよくなりたいからです。
いっぱいべんきょうして、せかいをかえたいからです。
あと、お母さんのあとをつぎたいからです。
あと、お母さんのまえむきがすきだからです。



。゜゜(´□`。)°゜。。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

*諸事情により一部ぼかし入れさせていただきました。同族経営はこりごりなんで。。w


思わず、胸が熱くなりました。


それは、絵のPCにアップルマークがはいってたからでもなく、
♡マークがかわいかったからでもなく、


私は、お母さんとして一般的ではないし、

娘は小さい頃から、普通の家庭とちがった環境で育ってるので、

今回(外向き用かもしれないけれども)

お母さんがかっこいい、お母さんの前向きさが好きと書いてくれた事と、


なによりも、

いっぱい勉強して、世界をかえたい

という言葉。。。


私は家では「ママは世界を変えたい」なんて、言った事もないし、彼女のように、小学校低学年の時

そんなこと思った事なかった。

たぶん、私の当時の夢は、もっとチョコレートが食べたいとか、ケーキ丸ごとたべたいとか、

二人姉妹だったので、お下がりじゃなくて新しい服が欲しいとか、

もう、自分の欲求ばっかりだったと思います。

===

もちろん、彼女にもそういった欲求はあると思います。

ただ、よく「将来は、社長になりたい」と言うので、

「社長という仕事は、みんなの役に立つ事を考える事、社会をよくする仕事なんだよ」

ということだけは、その度に言ってきました。

だから、彼女が学校で「クラスの本貸し出しシステム」を提案したと先生から聞いたとき、とっても嬉しくて、すぐに娘に電話して、

「それが社長の仕事につながるねー。いいアイディアじゃん!みんな喜んだ?」

などの会話をした記憶はありますが、、、、

===

いまの私は間違いなく娘の協力的なスタンスに支えられているし、

自分の娘を常々尊敬する部分はあるのですが、

今日は、

私以上に大きな夢を、小学生で既に持っていることを知って、あらためて尊敬の念をもちました。

どうしても、手取り足取りのママにはなれないけど、


背中を見せる事はできる。

これからも、ママも一生懸命頑張るから!











私たちが運営しているベビーシッターサービスのキッズラインでは、

お客様の要望にできるだけ早くお答えできるよう、
毎日のように新たなアイディアをだし、よりよい仕組みを作り、
そのために、エンジニアも拡充し
急速なスピードでサービスをバージョンアップさせています。

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現在も、さまざまなチャレンジをしていますが、
次のステップとして、お客様対応を専門で行ってくれるサポートセンターを
立ち上げたいと
考えています!

いままでは、全社を挙げてやっていたのですが、専門部隊にしてよりスピードを上げたい。

ですので、サポートデスク対応をしたことがある方、一緒にサポートデスクを立ち上げませんか?

もしくはちょっとパートでお手伝いしたいという方も大歓迎です!


こんな職場です

チームワークが最高で、リスペクトできる仲間と一緒に、
いま、もっとも必要とされている、社会貢献の仕事ができます。

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楽しむときは真剣に楽しみます。

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こんな方に

・サポートデスク対応(メールや電話)をしたことがある方
・事務経験があればなお歓迎

お願いしたいこと
・お客様からの問い合わせメールに迅速に対応
・お客様からの電話に対応
・ご経験に応じ、一緒に新しいサポートセンター仕組み作りのプランニング

対応した内容をノウハウ化し、新しいサービスに変えたり、データベースにして、よりバージョンアップしていくセンターを目指します。

ぜひ、いま、一番の社会問題である、育児と仕事の両立の問題を、
新しい方法で解決することに挑戦しませんか!


【応募フォーム】
http://colorsinc.me/recruit
希望職種は「その他」を選択し、その下の欄に「サポートセンター」とご記入のうえ、ご経歴等の詳細をお聞かせください。

待遇
・週5回程度 (状況に応じて応相談です)
・ご経験に応じて・時給1500円〜
・社員、契約社員、アルバイトなど働ける頻度に応じて応相談

*2営業日以内の返信を心がけます。早めに締切る場合がありますので、ご希望の方はなるべく早めにエントリーしてください。

*社風などはこちらからもご覧頂けます。
 


私は、15年近く掛けてですが、今までにありがたいことに、
11冊の本を出版させていただきました。



一番たくさんみなさんに読んでいただいたのは、

おかげさまで10万冊以上の実売となっている以下の本です。

自分の会社をつくるということ
経沢 香保子
ダイヤモンド社
2005-06-24


自分の会社をつくるということ
経沢香保子
ダイヤモンド社
2015-02-23



ある日、確かネットで、

「本の出版は、個人のIPOだ」とおっしゃっていたのをみてふかく頷いたのですが(書いていた方は、こちらの記事によると、本田直之さんのようです)


やはり、上記の本「自分の会社をつくるということ」は、10万人を超える、多くの方に受け入れられたおかげか、出した後と前では

私の置かれている状況は一変しました。


反響があまりにも大きくて、女性起業塾に生徒さんが殺到したのもそうですが、前の会社の採用などにもはずみがつき、そのエネルギーは、私が、上場を目指すきっかけにもなりました。

ただ、私が思うのは、「何となく本を出せば人生が変わる」「とりあえず出版にこぎつければ」というのはあまりないと思います。


本を出して人生が変わるパターンというのは、

その本が、多くの人の心に深く深く刺さった場合

なのかもしれません。

さらに、その本が、その人の人生の視野を、がーーっと広げるくらいのインパクトがあるなどではないでしょうか。

そうすると、読者の方に感謝され、その感謝のエネルギーが著者にとっての新たな人生の展開になるのかもしれないと。あくまでも私個人のイメージですが。


上記の「自分の会社をつくるということ」は、いまでも起業女子のみなさんに読んでいただくことが多いようで

「これを読んで、起業しました」
「起業してからも何度も読み返しています」
「ビジネス書を読んで泣いたのはじめてです」

と、10年たった今でもいわれて、
買っていただいた読者の方に、感謝されるというありがたさ。


さらに、

「人生が変わったので、本当に感謝していて、いつか何かお役に立ちたいと思っていました」

など、今でもたくさん応援頂くきっかけになっていて、
それが、私の人生を押してくれていると思っています。

本当にありがたいです。。(当時の編集者さん、ダイヤモンド社 土江さんのおかげなのですが)



じゃあ、その本が人の心に深く刺さる場合って、どんな本なのか?

もちろん、潜在的に求められていたテーマだった場合というのもあるかもしれませんが、

自分が四苦八苦したり、七転八倒して、悶絶して、たどり着いた、もぎ取った学びやノウハウを
同じ悩みを持つ人のために、とても分かりやすく、すべてをまるまる披露した場合。


なのではないでしょうか。

あくまでも私の場合ですが、ゼロから起業して、周囲は男性起業家ばかりだった当初、

どのように目標をたて、人を雇い、前に進んでいけば良いのか

まったくわからず、まさに、苦しみ失敗をかさね、たくさんの涙と出費をしながら(苦笑)

学びとったノウハウをすべてさらけ出して、

後に続く人たちには、絶対に同じ苦しみを味わってほしくない!

という、道しるべになるように、心をこめて書きました。


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そんないろいろな出版エピソードとがあるのですが、

今月のちゅうつねカレッジでは、私以上に(数えきれないくらい)著書を出している、はあちゅうと、

「出版について考える1ヶ月」です。

どのような出版をすべきか、どうやって出版までたどりつくのか、など、お互いの経験を赤裸々に伝えていますし、来週はリアルセミナーもやります(後述)


たとえば、⇩






というわけで、

上記サロンは今からでも参加できます。

今月の過去ログも全部見れ、私たちにコメントや質問も出来るのですが、


同時に、リアルの場所として、以下のセミナーイベントを行います。

なんと、私やはあちゅうもかなり出版している方だと思うのですが、

20冊を超えるご著書があるという坂口考則さんが講師です!


来週水曜日の夜ですが、まだ参加されたい方はぜひ、外部枠でも、サロンに参加してサロン枠でもお申込受付中です。








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