キッズライン社長 経沢香保子 blog

Tag転職


よく「自信がないのですが、どうやったらつけられますか?」という質問をいただく。

人生に自信は不可欠だ

だって、自信がないと、新しい挑戦も、隣の誰かに声をかけることもできない。

起業もしないだろうし、転職もできないだろう。人を愛することもためらえば、日々の仕事においてでも、ちょっとした工夫をするより、無難な道を選んでしまうだろう。

そう、自信がないということは、ずーーっと生きることを無難に終えてしまうだけれはなく、人生に彩も、自分らしさも、可能性もすくなくなるのだ。

とはいえ、

私も、自信があったわけではなく、むしろチキンな性格を自覚してる。


でもある日気づいた。

「自信的」なものを持つのは実はすごく簡単。


というか、視点を変えれば、もう自分の中にあったんだなーと。


ある時、自分を生きててふと気づいたことがあった


そんな、私が会得した、自信のつけ方について、Voicyでお話ししたら、

「そんな考え方があったのか!」と意外と目からウロコだったようなので、シェアさせていただきます。
よかったら聴いてみてください。

要約すると以下のようなこと…





そして、先日配信した、サイバーエージェント藤田社長とのエピソードは、かなり好評だったので、よろしければお昼休みにでもポチって見てください。




今月は私の中でVoicy強化月間。

いろいろと試行錯誤して、音声のパワーについて会得したいなと思っています。

ぜひ、みなさんもご贔屓ください。

仮想銀座高級クラブ「かほこ」
https://voicy.jp/channel/630

お待ちしています…

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こちらは、仮想ではなく、「リアル」のイベントもお待ちしています!




非常に残念なニュースが飛び込んできました。


 

>2017年度末までに待機児童をゼロにする目標を事実上、断念です。

>安倍総理は目標の達成が困難になった理由について、
女性の活躍政策や経済の回復で
>労働市場が予想以上に改善され、
>「働き始める女性が見積もり以上になった」
>と説明しました。



本質は「女性活躍政策がプラスにはたらき、働き始める女性が予想以上に増えてる」という嬉しいニュースなのに。。。

保育園不足だから、待機児童がなくならないのだ!

なんとなく、日本中がその考えに固執しすぎなような気がします。

もちろん、保育園はすばらしいですが、足りないなら発想を転換してもいいのではないでしょうか?


ちなみに、待機児童のほとんどが0才1才です。

狭い日本土地も足りないし、近隣住民も反対するし、集団保育じゃなきゃいけないのでしょうか?

3才以上は集団保育など、発想の転換があってもいいような。



私たち「キッズライン」は待機児童問題に対して、以下の提言にまとめています。

いいたいことは、

保育園がたりないなら、すぐ出来る、ベビーシッター保育も取り入れようよ!

ベビーシッター保育なら、土地もいらないし、近隣住民の反対もないよ!

ベビーシッター保育は、復職しずらい、潜在保育士を活用できるよ!

病時保育のときも、会社から呼び出されたり、会社を休まなくていいよ!

送迎も、重い荷物の準備もいらないよ!ママもパパも楽だよ!

なによりも、税効率がめちゃめちゃいいよ! 保育園より安いんだよ、日本国民がみんな幸せだよ!


(保育園の0才保育の補助金が毎月40万以上と言われています)

そんなことを以下にまとめました。


それでも、なかなか、政府には伝わらないので、どうにか、この待機児童を辛いと思う方々と一緒に、安倍総理に声が届かないのかと、以下のようなキャンペーンをやってみました。


本当に多くの方が、シェアしてくださってありがたいです。

保育園に入れなくて困っている方に、一人でも多くの方に届いたら嬉しいですし、

政府や、塩崎大臣や、安倍総理大臣には、

「保育園どうしよう」「土地も、予算も不足」「将来、保育園いるのかな?」という悩ましい気持ちを、「お、ベビーシッターもあるのか!それならすぐに解決できるな」

そんな風に選択肢を提示できれば嬉しいです。

キッズラインはベビーシッターによる保育システムを以下「キッズライン保育園」と開設しました。



ママやパパにめちゃくちゃ優しくて、便利な
送迎なし、準備なし、待機なし、病時も大丈夫な、


■キッズライン保育園とは



どなたか、安倍総理と仲がよい方、塩崎大臣と仲が良い方、

ぜひ、この情報をお届け頂ければ嬉しいです。


また、社会への影響力を持つ、テレビ・新聞・雑誌などのマスコミの皆様、

この声を一人でも多くの国民の方にとどけ、待機児童問題を一日も早く解決すべく、

ぜひ、取材にご協力頂ければ嬉しいです。

https://kidsline.me/corp/coverage


みんなで声をあげて、協力しあって、
待機児童を一日も早くゼロにしませんか?



最後までお読み頂きありがとうございます。シェアなど拡散にご協力頂けると嬉しいです。


現C Channel社長で、元ライン社長の森川さんのインタビューがすごく勉強になった。

そして、僭越ながら、森川さんとは一緒に英語を勉強したり、時折ご一緒させていただくなかで、

尊敬もしているけれども、割と多くの共通する考え方もあるような気がしていて、

そして、何よりも、髪型と笑い方が大好きで、お慕い申し上げている。


このインタビューも、私自身も会社員時代に年収半減転職をしたり、起業してからも、収入や肩書きをすべてすててゼロからやり直した経験があるので、たくさんの箇所に共感した。

特に、自分が創り上げた組織を離れるのは辛い。

また、それだけではなく、全くなにもないところから、資金を集め、人を雇い、オフィスを構え、チームを作り直し、メンバーと信頼関係を構築しながら、ゼロから事業を創り上げるというのは、はっきりいって、簡単ではない。

大きな会社でもなかなか新規事業が成功しないご時世に、その前からさかのぼってやるのだ。

当然、できたばかりの会社から給与なんてとれないし、自分自身の生活や、会社の赤字分は自分の出来る仕事で稼いでいくことだって必要だ。

うまくいくことより、うまくいかないことだって多い。挑戦とはそういうものだ。
どんなに強い志があっても、言葉では尽くし難いプロセスだってある。

それでも、私は、仕事とは、社会の課題をみつけ、それを解決することを選べることのほうが幸せと思っている。

そして、追い込まれながらも挑戦し続けることで、自分の持っている潜在的な能力がぐんぐん発揮されていくプロセス、自分が成長していくことは、年齢がたてばたつほど相乗効果を増し、素晴らしい人生をつくりあげてくれると確信している。

以下の箇所、
自分がやりたいことをやるより、やるべきことをやったほうがいいということ。

そして僕の場合は、社会を大きく変えたり、人の笑顔をつくるようなことに自分なりのやりがいを感じるということに気づきました。

社会の課題を見つけ、それを解決するための「やるべきことをやる」のが向いていて、かつ、自分が本当にやりたいことだとようやくわかったのです

そして、自己成長マニアな私は、以下。

自分を限界に追い込んだときに能力が発揮され、それを乗り越えたときに成長することがわかっています。
だから、つねに収入よりも成長できる道を選んできたというわけです。

そして、本当に本当にそうだな、気づかされたのは、

僕は、たくさんの「偉い人」と出会うなかでわかったことがあります。それは、肩書や地位と能力は必ずしも比例しないということ。

もちろん、なかには「偉い人」と「すごい人」の両方を兼ね備えているかたもいます。


ただ、「偉い人」というのは弊害になりやすいものです。現状を変えること、チャレンジして失敗することをおそれるようになるからです。



森川さんのおっしゃる通り、世の中には、残念ながら、弊害になりがちな偉い人もいると思う。

たとえば、肩書きやポジションに満足してしまうと、その力を失わないように挑戦しなくなるばかりではなく、

その肩書きパワーを、周囲の気遣いや挑戦を搾取するために使うなど、社会のためではなく、自分のために利用する人をみると悲しくなります。

せっかく、その位置を手に入れたのであれば、その地位がもつパワーをより社会の発展に貢献していけば、もっともっと世の中がよくなるのになーと思います。


と、自分の感想を織り交ぜて書いてしまいましたが、とても素晴らしいインタビューだったので、

ぜひみなさまにも読んでいただきたくて、以下シェアさせていただきます。


新刊も出されたそうです! さっそくポチりました



森川さん、新刊の出版おめでとうございます!


【ただ今 ベビーシッタープレゼントキャンペーン中】


【私たちの挑戦】








以前、英語を猛勉強していたときに、

すごく好きで、心を動かされ、辞書を片手に何度も何度も文章を味あわせていただいた、

スティーブジョブスがスタンフォード大学の卒業生に向けた式辞


冒頭から、いま、3年後に、改めて見直してみると、以前よりも圧倒的に心を揺さぶられました。


特に、ジョブズがアップルを追われ、再び、自分の信念に基づいて、新しい事業に取り組むところ、

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私自身、3年前に私が英語の勉強をしていたとき、

いまの状況は、当時、まったく、予想していたものではありませんでした。

だから、ジョブズのスピーチも、感銘は受けていましたが、

いまの私は、様々な、挫折や、失敗を経て、もっともっと、リアルに、強く感じいる自分がいました。

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いま、私は、

自分の信念に基づいて、

社会に必要だと思うこど、

難しいかもしれないけれども、すばらしいと思うこと、

愛情を注げる、やり甲斐を感じることを、

自分の事業として、「キッズライン」を、すばらしい仲間と、取り組んでいることにとても感謝しているからかもしれません。

===


スピーチ全体に関してですが、

ジョブスは、


■それほど裕福ではない両親が一生懸命ためたお金で大学に入れてもらうのだけれども、
通う価値が見いだせず辞めてしまったこと


そして、

■自分が心血注いで創り上げた会社を、追い出されてしまい、公然の失敗者となったこと


■膵臓がんと宣告され死に直面した経験


彼の人生の3大挫折と失敗の経験を、惜しげもなく彼の実体験と、彼の言葉で披露し、

それらが自分の人生にとって最もすばらしかった経験であることを話していました。



そして、

「自分の直感や信念に従って生きることが、人生で大切」

「他人の価値観や、周囲のこうあるべきということに従って生きるのは時間の無駄」

「今日が、毎日、人生の最後の日だと思って生きる」



つまり、自分の人生を、自分の信念に基づいて、自信をもって、後悔することなく生きよう

というメッセージ


おそらく、誰が聞いても、強く揺さぶられる箇所があり、

何度聞いても、新しい学びと発見がある、すばらしいスピーチなのだと思います。

以下、貼付けておきますので、ご興味のある方はぜひ!








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