キッズライン社長 経沢香保子 blog

TagDRESS


かれこれBlogも16年近く書き続けている。

最近では、それに加えて、ちゅうつねカレッジで、毎回3000文字くらいの投稿を週に2本なので
月に8本

そして、『DRESS』という女性誌に1600文字のコラム
http://p-dress.jp/articles/-/1026


加えて、受けた取材の原稿確認等もいれると、
ずいぶん文字を書いているなーと思う。

===

書き始めたきっかけは、起業したばかりに、だれも自分の会社を知らないから、
すこしでも知ってもらおう、身近に感じてもらおうと、

「そうだ、日記を公開すればいい!」

と思ってはじめたホームページ内のコンテンツでした。

そこから徐々に認知度があがってきて、いつしか習慣になってきました。


小さいときに、親戚のおじさんがずっと日記を書いていて、なんとなくすごいなーと思っていましたが、

「10年間日記を書き続けた人は偉大な人になるんだよ」

母にそんな言葉を聞いた記憶が片隅にあったのか、2000年4月以来書き続けています。

===


偉大な人になれてはいませんが、なんとなくその理由は分かります。

・毎日思考の整理ができるので、人生最大の経験と言う学びをしっかり吸収できる
・もやもやした気持ちもポジティブに整理できるので、精神的なデトックス効果が大きい
・表現する為に、物事を良く観察するようになる

そんな感じだと思うのですが、更にインターネット社会である事、公表している事で


・書き続ける意識がたかまり、文章を書く習慣、体力のようなものがつく
・みられているために、文章表現に多少工夫をするようになるので、表現力が身に付く
・何よりも多くの人に自分を身近に感じていただける


多くの相乗効果がありました。

また、経営者という立場ではマネジメント上多くの+があったと思います。

それは、「社長の考えを伝える場所」という役割もBlogが担ってくれたからです。

会社が小さいときは一人一人をよく知って、それこそ恋愛状況や体調まで把握しながらマネジメントしていたけれども、会社が大きくなるとそうもいかなくなって、

悩んだときに、

「そっか、もっと自分を開示していけばいいのか」

そう気づきました。人数が百人を超えて知る事に限界があるならば、
表現し続ける事で、自らを知ってもらえる事に限界はもうけない。

もちろんコミュニケーションは双方向であるべきですが、まずは、きっかけが大事。投げかけが大事。

自分が先に開示すること、
自分がすべて胸を開くこと、

それも大切だと思うので、そういう意味で大きな役割を果たしたと思っています。

===

書いているコラムの反響が自分の予想以上に大きくて、
「文章からかほちゃんがつたわってくるよー」
と、アーティストな大先輩にいってもらったり、
「ずっとBlogも書き続けていて、文をかく持久力半端ないね」
と褒めていただいたりして、ちょっと嬉しい最近です。

きっと、自分の成長のためにも、会社の成長のためにも、
これからも当分Blogは書き続けていくのだと思います。
どうぞ、引続き暖かく見守ってください。


===

【シッターさん紹介】
「お子様の興味・才能を引き出します☆小学校受験も対応可!」
東京都在住30代女性 時給1300円

40

ご自身もお子様を持ち、チャイルドコーチング・心理カウンセラーなど子育て関連の勉強もされている頼れるサポーターさん。 目標に向かってがんばるお子様や親御様をサポートしたいという思いでキッズサポーターに。 小学校受験も経験されたとのことで、日々の遊びを通して手先を器用にしたり、運動能力を高めたり、という保育 を行っていただけます。 興味のある方は予約がとりにくくなる前にぜひ依頼してみましょう!

https://kidsline.me/sitters/show/u7397707739


他にも沢山のシッターさんのプロフィールをみたい方は以下より。
キッズラインのトップページ真ん中より下くらいの
以下のコーナーでどなたさまもご覧いただけます!

人気の方は早くに予約が埋まってしまいますので、ぜひ、アプローチしてみてください。


https://kidsline.me/

みなさんにあった素敵なシッターさんがみつかるように、これからも頑張ります!

08




リクルートにするか大企業にするか実はまよった就職の時・・・
26歳で経験が無いのに、起業するかしないか迷った時・・・
難病の子供をお腹に宿して産むか産まないか決断を迫られた時・・・
会社を上場させるかさせないか悩んだ時・・・


人生で大切な転機のとき、いろいろな人のアドバイスをうけてきたけど、
そして、どのアドバイスも貴重で、より深く考えるきっかけになった。

でも、
結局は最後自分で決めた。

自分を信じたというと高尚だけど、実際はそうでもない。
自分の感覚をとぎすませたかった。

自分で決めて、自分で失敗すれば後悔は無い。
他人が決めて、失敗したら、ともすると他人のせいにしたり、何に学びにもならない。

自分で決めるから、成長するのだ。
経験というデータベースがより未来の決断をとぎすませてくれる。

アドバイスをする人は、リスクの無い立場から、その人が責任を持つ訳ではないので、
ある意味フラットで合理的で、そして一般的な選択肢をすすめる事が多いと思う。
アドバイスを聴くのは重要だが、アドバイスに従うかどうかは別の問題。


自分の人生は一度きりで、自分だけのものだ。


「自分らしく生きよう」

というと、人様に迷惑をかけてまでも、自分の好きなように生きる、自由気ままなわがままなととられる事が多いが、私は違うと思う。

その人の選択肢、
岐路にたったときに、
決断するとき、

どっちを選ぶのか
何を選ぶのかが、その人らしさがでるのだ。


何かを選ぶ時、自分の欲しい物を選ぼう。
自分の倫理観と信念を貫こう。

それが、自分の人生を創り上げるという事だ。


でも、女性に多いのは、

好きでもない相手にきらわれたくないから決断を先延ばしにしたり、
自分で責任をとるのに他人の意見に左右されたり、

嫌われたくないがために、自分を曲げてしまう事。
これは、一生の後悔につながると思う。

なので、先月はこんなコラムを書きました。

00
24
・・・・・

続きはこちらから

http://by-s.me/article/155945654010820234








大人気のキュレーション by.Sに、
毎月連載いただいている DRESSのコラムに、

あまり書いてこなかった長女の事を記事に書いた。

31歳での初めての妊娠。
まさに、幸せ絶頂期の最初の妊娠中に突然しらされることになったのは、
私のおなかのなかにいる長女は難病であり短命であるということ。

それでもした産むという決断と、その後の介護、そして短命におわった彼女の人生から
私が学んだ事、影響をうけたことは語り尽くせない。

41


だけど、間違いなく私の人生の大きな転機になった。

私は、彼女に応援され、彼女の人生まで、二人ぶんを生きている。



おかげさまで、こんなに人気のキュレーションの
注目記事にまでしていただいてありがたい。

18


まだ、うまく多くを語れている自信はないが、

絶望的な運命からこそ、学ぶ事は無限だった。

それを身をもって理解した私が いま、新たなステージにたたせてもらったからこそ、心を込めて記事を書いてみた。

よろしければご覧下さい。

===

41
20

・・・続きはこちらに

http://by-s.me/article/132459409420511239







■時給1000円〜即日も予約可能なオンラインシッターマッチングサイト
 キッズライン https://kidsline.me/
 日本にベビーシッター文化を


01




毎月米倉涼子さんが表紙の女性誌『DRESS』に連載させていただいている。

いままで、恋愛や仕事・キャリアなどいろんなテーマで書かせていただいていて
今回は「美容」について。


小さい頃から私を激しく悩ませ、コンプレックスに押しつぶされそうになりながらも、
自分なりにもがき、試行錯誤を繰り返し、美容と戦い、にたどり着いた結論、

「美容とは」

「美しく見えるための3つの方法とは」

など書いています。

40


続き・・・

→ http://by-s.me/article/124388484690597019



DRESSのコラムを少しでも多くの方に読んでいただきたくて、1ヶ月遅れですが、女性に人気のキュレーションサイト by.Sさんに掲載いただいています。


気づくともう4本も公開させていただいていて、

54


過去記事はこちらで全て見れます。

http://by-s.me/keyword/30472860


現在最新号「DRESS」では、「育児について」書いています。
いままであまり語ってこなかった、胸が締め付けられるような、でも、私の原点となった体験を。

よろしければ、感想などをお聞かせいただければ嬉しいです。







米倉涼子さんが表紙の『DRESS』最新号が発売になり、

2015-03-03-11-36-51

私のコラムも最新が掲載されています。

今回は育児の事を書きました。いままであまり詳細に語ってなかった長女の難病の事。思い出すのがつらいから、胸をキューっとさせながら書きました。

2015-03-03-11-54-04

私が仕事に情熱を傾け、一流の会社をつくろうと上場しようと決意した事も、使命感をもって何か社会に残るインフラを創りたいと決意するようになったのも、彼女の病気と彼女とのお別れがあったから。

彼女の存在にとっても感謝していて、彼女がいなかったらキッズラインはうまれていないと思います。





Kindleでも読めるそうです!





時給1000円から即日予約も可能なソーシャルベビーシッターサービス
キッズライン
https://kidsline.me/


50

こんな想いで運営しています。

50

会員登録を一度すませてしまえば、急な対応でも可能です。どうぞママさんたちにも広めていただければと思います。



↑このページのトップへ