キッズライン社長 経沢香保子 blog

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今日、カリスマ編集者の箕輪さんからインタビューを受けることになっていて、


インタビュー依頼をいただいたこともとっても光栄なんだけれども、それよりも、発売前なのに気になって気になって仕方がない、箕輪さんが編集した新刊が読みたくて。

思い切って、夜中に、メッセンジャーで、

「箕輪さん、すみません。もしよろしければ、明日、『人生の勝算』を持ってきていただけませんか?」と図々しくお願いしてました。

朝一のアポで、直前のメッセージだったにもかかわらず、瞬間の二つ返事で快く、箕輪さんは持ってきてくださいました。
(さすが見城さん仕込みの男)

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ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「SHOWROOM」を運営している社長の前田裕二さんが書かれたものです。

早く読みたくて読みたくて、定時終了きっかりから読み始めました。

心に刻みたい箇所がたくさん。

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ありがたいことに、私は前田さんととある知人の誕生日で面識があり、この本がきっかけで、あらためてじっくりお話いただく機会をもらいました。人生は何があるかわからない。素晴らしい人に出会えるのは自分が頑張ったご褒美。(お忙しいのにありがとうございます!)

人生が真っ暗、という、コントロールできない不幸のどん底に落ちたことも、不遇な時代も、前田さんほどではないかもしれませんが、私にもありました。一時期腐りながらもなんとか乗り越えてきた経験があります。それで生まれたのが、スマホで1時間1000円〜シッターさんが呼べる、キッズラインです。

必ずしも報われるかわからないけど、努力すれば希望がみえる。そして、希望の光は見えるんじゃなくて、自ら目を凝らして、探して見つけるんだ、と強く心に刻んでいる私は、ちょっとだけ僭越ながら、この本にシンパシーも感じてます。

そして、実はすごいすごい頑張っている起業家の方には、社会を変えたいと思っている起業家の方には、誰にも言えないような「どうしようもないような不遇」があるんだということを最近数多く知りました。もしかしたらそれこそが社会を変えようとするエネルギーなのかなと考えたりもしています。

まだうまく書けないですが、

でも、この本は、本当に素晴らしい本で、一人でも多くの人に、そして、人生を自分の力で作り上げたいと思う人全員に読んでほしい本です。

見城さん、前田さん、箕輪さん、素晴らしい本をありがとうございました!

人生の勝算 (NewsPicks Book)
前田 裕二
幻冬舎
2017-06-30


人生の勝算 (NewsPicks)
前田裕二
幻冬舎
2017-06-29





今日は東京MXテレビモーニングクロスにコメンテーターとして出演しました。

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この番組は、6分ほど持ち時間を頂いて、気になるニュースについてオピニオンを述べさせていただけるのです。

私は今回は、こちらのニュースを取り上げさせていただきました。

IT起業の若者支援へ…ベンチャー経営者が組織


2014-11-25-10-52-36

   
以下、読売新聞より引用

情報技術(IT)分野で「日本発」の起業を増やすため、ベンチャー企業経営者が起業を考える若者らを支援するネットワークが12月にも発足する。ネットワークの名称は、一般社団法人「未踏」。事務局は東京・六本木に置く予定で、幅広く参加者を募る。

 指南役は、ソーシャルゲーム大手ディー・エヌ・エー(DeNA)の創業者、南場智子氏や、NTTドコモ「iモード」の生みの親でIT企業ドワンゴ取締役の夏野剛氏、スマートフォン向け通話アプリを運営するLINE社長の森川亮氏ら。

http://www.yomiuri.co.jp/it/20141123-OYT1T50012.html?from=ycont_top_txt
より

===
日本もベンチャー支援がVCを中心に以前より活発になりました。資金はだいぶ流れるようになりましたが、テクノロジー人材は非常に少ないのが現状。アイディアや資金はあってもテクノロジー人材が集まらなくて苦戦している・・・という企業が多いのも現状。(アメリカには100倍くらいいるそうです)

そして、日本ではビルゲイツやジョブズのような社会を変えるようなイノベーション人材がテクノロジー出身者にはまだまだ少なく、待ち望まれているとも言われています。


そのような背景があり、

2000年に小渕さんが経産省と始めたIPAの「未踏」というテクノロジー人材の支援の取り組みは、人材育成という面では1600名くらい輩出し、出身者はいろんなところで活躍していて(トレンダーズ時代にも採用しました)芸者東京の田中さんや、スマートニュースやグノシーなど、ITベンチャーでも活躍の場所を広げているということである程度の成果を出しているそうです。

ただ、それらはまだほんの一部で、優秀なテクノロジー人材が大企業にいってしまう確率は高いそう。起業するとかベンチャーで働くという選択肢から遠いところにいるそうです。

また、たまーに、起業したとしても資金調達やマネジメントに対して不安があったりノウハウがなかったりするので、技術請け負いのような事業にとどまってしまい、拡大にブレーキがかかってしまうという場合も

今回はそのような人材と、ベンチャーでITに携わる人たちの交流を深めながら、IT若者たちが起業しやすい環境、事業拡大しやすい環境を整えていくそうです。

マッチングの機会や、資金調達の支援ばかりではなく、
新卒採用した人たちを技術者にすべく教育を徹底しているというDeNA南場智子さんや、ご自身も理系出身の森川亮さん、そして、数多くのベンチャーを支援し、導いている夏野剛さんが中心となって、彼らのメンターになって指導もされていくということでとても素晴らしい取り組みだと思いました。

私自身もIPAの仕事を数年手伝っていたのと、このメンバーの業界を発展させよう、人材教育により未来を変えようという熱い想いにはとても共感します。また、このタイミングで、官と民(ベンチャーおよび大企業も参加されるそう)そして学(大学教授の方が積極的に参加されてるそう)の一体の連携がうまくいって、イノベーション人材がたくさん輩出されるような国になるようにと、微力ながら、取り上げさせていただきました。

12月から一般社団法人「未踏(みとう)」という名前で、事務局は東京・六本木に置く予定で、幅広く参加者を募るそうです。テクノロジー系の人材に出会いたい企業の方には素晴らしい場所になるのではないでしょうか。私もとっても興味があります。

そして、今回のプレゼンのために、昨日、前日の夜にもかかわらず、快く取材に応じてくださったLINE社長の森川さん、Lunascape社社長の近藤さんには心から大変感謝申し上げます。


Twitterとも連動している(#クロス)この番組、

2014-11-25-08-35-08

月に2回ほど出演させていただいているのですが、スタッフの方々も細やかで、堀さんと背山さんがチャーミングであったかい雰囲気を創りだしているので、ちょっと大変な早起きもそれほど苦になりません。(朝7時から毎日生放送です)http://s.mxtv.jp/morning_cross/

テレビで6分間ニュースについて噛み砕き、問題提起をするというのは、事前準備もですが、プレッシャーも多少あります。
でも、自分の伝えたいことをこのような場所でしっかり伝えることができたり、普段なんとなく無意識に情報をうけとっているだけですが、しっかりニュースを読みこみ、背景を調べたり、噛み砕いて分かりやすく、発信しつつ、意見や問題提起できるのは、大変な勉強になります。

貴重な場所を頂いてます。本当にスタッフのみなさん、番組視聴者のみなさんありがとうございます。


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自分の会社をつくるということ
経沢 香保子
ダイヤモンド社
2005-06-24


 


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