本日土曜日、珍しく、仕事の予定が無い。
(ここしばらく、ちゅうつね、収録、などなど週末も仕事だった)
そして、娘ちゃんは小学校(しかも給食あり)
というわけで、昼過ぎまでゆっくりすることに。
都内某所、お風呂に入って、のんびりして、お腹がすいたら韓国料理をいただいて、
また、お風呂に入って、サウナに入って、マッサージして・・・・そんな日本じゃないみたいな場所。

ただこれだけだけど、至福。
仕事は大好きだけど、やっぱり、常にプレッシャーはある。
子供も大好きだけど、子供中心だし、シングルマザーだし全責任がある。
いずれも自分の選んだ道だから、不満は無いし、大変ありがたいと思っているけれども、
でも、たとえば、先週、先々週は鬼のように忙しかった、
通常以外に、IVS宮崎で追い込み準備も出張も
出張の分、娘とご飯を食べる日を増やしてバランスをとるようにしているけど、
その調整にもてまどったし、
そして、おかげさまで優勝できたら見える景色が変わって、お客様も、取材も、問い合わせも一気に忙しくなってきた。
サイボウズがテレビ番組表のように埋まり始めると、
やっぱりちょっと自由な時間がなくなっていくようで、ちょっとだけ苦しくなる。
すべて自分のわがままだと分かっていても、子供を産んだのも自分だし、
シングルマザーになったのも自分だし、
起業したのも自分だし、非難されるのは自分だと分かっていても、
微妙なバランスで、ぎりぎり綱渡りでなりたっているのが、ワーキングマザーの生活じゃないかな。
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先日社内で話題になっていた調査結果の記事。
http://goo.gl/s6R72K

http://goo.gl/s6R72K
育児のストレスっていうと言葉が悪く聞こえるかもしれないけれども、
誰しもがあるんだと思う。
ほとんどのママは育児のプロじゃないから、
完璧にしようとすると辛いし。

小さなこどもがいると、いつも部屋は乱雑になりがちだし、
綺麗にしたそばから、仕事のように散らかされるw

そして、子供がイヤイヤーといえば、子供が熱が出れば、
子供がなきやまなければ、自分のせいなのかとせめてしまう。

(以上、記事より活用させていただきました)
そして、
>調査が特に注目したのは「時間的ストレス」だ。
>時間的ストレスとは「自分のための時間が十分に取れない」
>と感じる時に生じる不安感やイライラのことだ。
>レポートによると、子供1人あたりにかかる時間的ストレス
>は1年で約6万6000ドル(約800万円)で、
>「これは1年分の世帯収入に相当する」
>それは「出産後、母親の時間的ストレスが大幅に高くなる」
>ということだ。
>父親の時間的ストレスも増したが、
>母親の3分の1ほどにすぎなかった。
(引用)
すごくわかる。子供中心にすべてがなるので、
時間に自由がきかないのは正直つらい。
それでも、
母親になって後悔する人はほとんどいない、という。
まさにそうなのだ、それくらい可愛いものだから。

でも、こういう本音ってなかなかいえない。
そして、「自分が無理すればすむから」とママに重くのしかかってしまう。
でも、大変になった時、
本音を言える雰囲気も大切だとおもう。
子育ては決してお母さんだけでできるものではないし、
子供は社会の宝。
年間800万円のストレスなら、
キッズラインをちょっと利用してもらえば、それほど高くないコストで、
自由でプロに任せる安心感を生み出す事が出来る。
母親の育児ストレスは、父親の3倍だそうだ。
これは、父が育児に協力的でもかわらない数字出そう。
私の推測だけど、母は子供を育てる事においては、自分が生み出した会社の社長のように、無意識に24時間責任がうまれているのだとおもう。
そして、子供を預ける罪悪感は母親の方が強いと思う。
だからこそ、父親の提案でキッズラインが使われるようになったら嬉しい。
キッズラインを通じて、そういう価値観の選択肢も広げていけたらいいと思う。
週末にぜひ、夫婦でキッズラインをのぞいてみてほしい。
「こんな素敵な育児のプロがいるなら、子供も喜ぶねー」
そんな世界観が見つかるはず。
さてさて、
私はたった一人のリラックス時間を満喫できたので、そろそろ娘に会いに帰ります。
数時間の一人お風呂マッサージで、あの怒濤のようなプレッシャーと忙しさのつかれが
全部ながれでた気がします。
みなさまもよい週末を。
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This Saturday I took a well deserved break from work and from family. I went to a spa, got a massage, got bathed, and had some delicious Korean food. These are small things, but sometimes, these small getaways are what’s really important to get us ready to face the everyday struggles again.
I love to work, but I must say it can get pretty stressful. I love my children, but being a single mother is full of responsibility and emotional strain.
These are paths I have chosen in life, and I have absolutely no complaints, but sometimes I need a break.
Last week was a very busy week for me with the IVS Launch Pad. To balance out not being able to spend time with my daughter, I tried to eat more with her. Seeing my schedule fill up, I felt the unease of not having any time to myself. Working mothers often are on the edge, without them even realizing so.
On an article I read the other day, I saw that the stress for being a mother could mount to ¥8,000,000/year. On the other hand, fathers, on average, only feel a third of the stress a mother feels, despite levels of participation in parenting/household chores.
Feeling stress from parenting does not mean mothers regret becoming a parent. We love our children, but sometimes it is difficult to not have any time for ourselves.
I think it’s very important for mothers to voice their struggles, and for society to be accepting of them. Kidsline can become a solution to cope with the ¥8,000,000 of stress mothers are feeling for a very little cost. I think mothers feel more guilt towards hiring babysitters, so it would be wonderful if fathers could suggest using Kidsline, so that their wives could take a little break.


















